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4月の保育園入園までにやっておくべき3つのこと

2019年11月29日

こんにちはー!

 

 

 

 

 

 

 

今回のタイトルは

 

 

 

4月の保育園入園までにやっておくべき3つのこと

 

 

 

です(・∀・)♪

 

 

 

 

 

令和2年度の入所・入園の希望届けはもう御済みでしょうか?

 

高槻市・茨木市共に10月~11月あたりに

 

来年度の入園申込みがあります!

 

一人目のお子さんを子育て中のお母さん・お父さんは

 

少し不安になることも多いかもしれませんね!!

 

 

 

 

今回はお子さんの入園までに確認しておきたいポイントを

ご紹介させていただきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ポイント① 実際に保育園見学に行く!!


 

 

 

保育園に入園する前は【保育園見学】は

もうお済みになりましたでしょうか?!

 

 

見学せず、希望届けを出すと

「まさかこんな園だったとは・・・」

となる可能性は0ではありません!!

 

 

 

 

 

例えば、どろんこになって育って欲しいのに園庭が無い

 

 

 

 

これは園見学をすれば当然のことながら分かることです。

 

 

 

 

 

 

ですが園庭が無い保育園でも毎日どろんこになって帰ります。

 

 

 

 

 

それは、毎日お散歩に出かけるからです。

 

 

 

 

 

ある園長からの有名な言葉がありまして、それは

 

 

 

 

園を1歩出るとそれは全て園庭

 

 

 

 

良い言葉ですね(`・ω・´)!!

 

 

 

 

 

きんえもんが居ますみのはら桜保育園も

ほとんど毎日お散歩に出かけます!

 

公園の中では大きい耳原公園が保育園から少し遠くにありますが

子ども達はなんのその。

そこまで歩いて、元気にいっぱい遊んで、歩いて帰ってきます!

 

毎日散歩に出かけると、ゴミ収集車に出会ったり、

救急車やパトカーに出会ったりします!!

みんな「おーーーい!!」と子ども達が声をかけると

窓越しに手を振ってくれたりします♪

 

 

少し話が脱線していまいましたが、

園庭が無い園=自然に触れる機会が少ない=外で遊ぶ機会が少ない

こういったことはイコールで繋がりません。

 

 

ただし、マット運動や室内遊びをメインとしている

保育園さんもありますので、

実際に園見学で質問をしてみたりしながら

その園の特徴を掴んでほしいなと思います(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ポイント② お母さん・お父さんとの方針がマッチングするか


 

 

 

お母さん・お父さんの方針

 

 

子育てをする上で大事なことの1つです。

もし方針を決めておられないようでしたら参考になれば幸いです♪

 

 

子育てをする上で

「どんな子になってほしいか」

これは凄く大切です。

そしてこの方針は出来るだけお母さんとお父さん、

双方が納得する方針が良いです。

 

 

①保育園の間は自由に遊んで自由に育てたい!!

 

②保育園の間から体操やダンスをさせたい!!

 

③保育園の間から英会話をさせたい!!

 

④我が子を音楽家にします

 

⑤いやいや、子どもに選ばせてあげたい

 

 

大きく分けるとこの5つあたりかなと思います!

④の子どもに選ばせてあげたい

ほとんどの方がこの項目を選ばれたかと思いますが

これがまた難しい・・・。

 

保育園は一度入園するとなかなか転園はできません。

転園が出来ないからこそ、乳児でお預けの方は

 

食べる・寝る・遊ぶ・自分の支度は自分で出来るようになる

 

こういった基本動作をメインとしている保育園が良いと

きんえもんは思います(・∀・)♪

 

 

例えば、このご時世、

我が子が

「体操をしたい!」

「ダンスをしたい!」

「英会話をしたい!」

こうなった時はお家でやったり、

教室に通うことも出来ます。

 

 

 

無理に焦る必要は無いはずです。

子ども達は人生のスタートをまだ切ったばかりなのですから。

 

 

ポイント②はお父さん・お母さんの方針でした♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ポイント③ 保育園を預ける上で負担は無いのか


 

 

 

 

ここで言う負担とは色々あります!

これまたざっくりと紹介すると

 

①手作りの玩具やナップサック等を作らないといけないのか

②毎日延長保育にならないか?

③オムツは持ち帰り?園で処分?

④保育料以外に毎月掛かる費用は?

 

こういった項目があります!

 

 

 

 

①手作りの玩具やナップサック等を作らないといけないのか

 

 

 

園によっては

「縦25cm×横15cmの〇〇を作ってきてください」

「これくらいのサイズの玩具を作ってきてください」

こういった家で裁縫をして持ってくるシーンがあります。

 

昔は小学校でも良くありましたね(・∀・)♪

 

今の世代のお父さん・お母さん達は

裁縫道具を持っていない、小学校以来やっていない

という方もいらっしゃると思います(きんえもんも同じです・・・。)

 

園によっては手作りの裁縫が無い園もありますので

そういった所はお母さん・お父さんの負担は減りますね♪

 

 

 

 

 

 

 

②毎日延長保育にならないか?

 

 

保育園によっては延長保育料金の時間帯が違います!

桜北町保育園グループでは

 

 

朝の7時~7時半

夕方の18時半~19時まで

 

 

こちらを延長保育料金の発生時間となっております。

この時間帯は会社にお勤めの方が

比較的、延長保育料金が掛からない時間です。

 

 

園によっては延長保育料金が18時~19時まで

掛かる保育園さんもあります。

この場合、18時を超えて毎回お迎えに来る方は

毎日延長保育料金が掛かってしまいます。

月間にすると1万円、年間では12万円を超えることも。

 

延長保育料には定額制を設けている保育園さんもありますので

お早目にお聞きいただければと思います♪

 

 

 

 

 

③オムツは持ち帰り?園で処分?

 

 

 

これも結構負担に感じるお母さん・お父さん

いらっしゃいます!

 

 

 

乳児の時期にオムツを毎回持って帰ると

本当にしんどいです・・・。

0歳・1歳・2歳の子ども達は

 

「やったー!!」とジャンプすればプリッ

 

しりもちをつくとプリッ

 

あれ、顔が赤いな、と思うとその場でプリプリッ

 

 

こういった場面は本当に良くあります!笑

 

 

 

 

毎回持って帰ると車で臭ったり、家でも臭ったり

色々大変です。

オムツは園で処理するのか、持って帰るのか、

お聞き下さい♪

 

 

 

 

 

 

④保育料以外に毎月掛かる費用は?

 

 

保育料は市町村で決められた金額をお支払いただいますが、

保育園には毎月納めていただく他の諸費用があります!

 

例えば

・父母会費

・教材費

・絵本代

・園で起きた事故の保険料

 

こういった費用が発生します!

 

これが毎月どれくらい掛かるのか、

しっかりと把握しておくことも重要です♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか(・∀・)??

保育園に入園する前にやっておくべきこと

 

 

 

おさらいしますと

 

①必ず園見学には行く!

②お母さんとお父さんの方針は何か?園に合うか?

③見えない負担を見える化に!!

 

 

 

お母さんは子育ての合間に

お父さんは仕事の合間に

 

なかなか大変だとは思いますが、

我が子の一生で一度の保育園選びですので

子ども達が健やかに過ごせる、我が子に合った保育園に

出会うと良いですね(`・ω・´)♪

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日子ども達と関わって保育をしたい!

とお思いの方はこちらよりアクセスできます♪

投稿日: カテゴリー 最新求人情報

保育園選びで給食に関する重要な14の要素!?

2019年11月20日

こんにちはー!

 

 

 

 

令和2年度4月入園の保育園はもうお決まりでしょうか?

 

保育園も高槻市・茨木市でも今は数多く施設があり、

 

その中からピンポイントで選ぶことはなかなか難しい時代になりました・・・・。

 

 

 

保育園選びのポイントで大事にされていることはなんでしょうか?

 

①園の雰囲気

②園の方針

③先生達の雰囲気(①と少し似ていますね!)

④自宅から通勤までの導線

 

多くはこの4つの中から利便性が高いもの等を

選択して園選びをされていると思います!!

 

 

 

 

 

さて、タイトルに戻りますが

 

保育園選びで給食に関する重要な14の要素!?

 

と題しましたが、給食という所に目を向けて

保育園選びはされませんでしたでしょうか??

 

 

 

 

そうなんです、私きんえもんが思う保育園は

給食こそが最も大事なポイント】でもあります。

 

 

 

なぜ、大事なのか?と思う方もいらっしゃると思います。

 

その方は恐らくこう思われていることがほとんどです。

 

 

 

「保育園の給食だから安心だよね~」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・それは果たして本当なのでしょうか??

 

保育園だから安心

幼稚園だから安心

 

それは根本的な間違いです。

 

 

 

では逆に

保育園の給食は何だから安心なのでしょうか??

 

 

 

毎日提供してくれる、からなのでしょうか?

 

 

兵庫県で以前、大きなニュースがありましたよね。

 

 

そう、スプーン1口事件。

 

 

保育園の児童にスプーン1口のご飯しか提供をしていなかった園が

以前にはありました。

 

 

僕が言いたいのは、本当に安心安全な給食の提供をしている保育園なのか?

 

 

それは情報の開示だと僕は思います。

 

 

 

 

そして何より、給食が大事なのは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうです。子ども達が毎日、直接口に入れるものだからです。

 

 

 

 

 

 

桜北町保育園グループの給食では基本的に

①給食目標量

②日々の栄養価計算

③栄養出納帳

④栄養給与量

⑤栄養摂取量

⑥給食内容の検討表

⑦栄養管理報告書

 

これらの計算を元に給食の提供をしています。

 

1日の給食やおやつで摂取できるエネルギーは約50%

(詳しくは高槻市48.3%、茨木市52%)

和食が多く、お野菜が多い桜北町保育園の給食は

エネルギー・たんぱく質・脂質・炭水化物

ナトリウム・カリウム・カルシウム・鉄

ビタミンA・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC

食物繊維総量・塩分、あとは穀物類等の食品群を管理し、

給食の提供を行っております。

そうなんです、こんなにもあります。笑

 

 

 

 

また、保育園の子ども達は共働きの為、お迎えも比較的遅く、

家に帰ってからもすぐには料理できないことを考慮して

桜北町保育園グループではおやつは腹持ちの良い

手作りの蒸しパン等の提供を積極的に進めております!

また、毎月グループ園全体で給食会議を行い、新商品の開発も行っております♪

(実際に桜北町第一保育園で毎月行う会議の様子です!)

 

これはアレルギー対応のカレー・シチューの検討をしている様子です、笑

 

 

 

 

 

 

 

 

こういった取り組みが高槻市・茨木市の全ての園に出来ているかと言われると

やはりそうでは無い園もたくさん存在します。

ですので、見学の際に給食がどういった管理をされているのか、

もし良ければご質問してみて下さい♪

 

 

 

 

 

 

 

 

こういった全ての管理がなされている上で

 

「ここの保育園の給食は安心だな~」と言って頂けるように

 

これからも給食の提供を行っていきたいなと思っています♪

 

 

 

 

 

 

 

 

保育園選びの際に給食の大事さを分かっていただけましたでしょうか?

令和3年度入園を考えているご懐妊されております保護者の方々にも

給食の重要性を分かっていただけると幸いです♪

 

 

 

 

 

 

また、こんな美味しそうな栄養バランスが良い給食を

毎日食べたい~~~!!と思う保育士さんは、

こちらのリンクから是非問い合わせしてみて下さい♪

投稿日: カテゴリー 最新求人情報

求人情報の掲載を始めました!

2019年11月18日

2020年4月採用の採用活動を始めました!

高槻・茨木・吹田・豊中・箕面・枚方・摂津エリアにて保育士の求人をお探しの方は

是非当サイトからお問い合わせ下さい!

お待ちしております。

 

 

 

詳しくはこちら↓

投稿日: カテゴリー 最新求人情報

平成31年4月!高槻市小規模保育園を川添にOPENします!

2018年9月11日

平成31年4月より、高槻市の川添に『桜北町第五保育園』をOPEN致します!

 

 

新規OPENでオープニング保育士さんを大募集!!!

 

 

 

 

グループ園での園バスで色々なところに出かけます☆

これは萩谷総合公園に行きました♪

園の畑で育てたお野菜でございます!

園の畑で育てたお芋さんを焼き芋!!!今がシーズン!!!

ゴミ収集車さんいつもありがとう★笑

桜北町保育園グループの子ども達は、テーブルだって作品(笑)

 

 

 

※施設写真はグループ園の写真を転用しております!同様の仕様での設備になります!

 

 

ご興味のある保育士の方、栄養士の方は・・・

 

 

072-628-4091

recruit@th-sakura.com

 

 

までお問い合わせください!

投稿日: カテゴリー 最新求人情報

褒める子育てのデメリット!かえって危険な間違った5つの褒め方

2018年6月7日

こんにちは!(^^)!

 

 

またまた更新をさぼってしまっていました。。。

 

 

本日のお題はこちら!!!

 

 

 

 

 

これまでのブログでは、日常社会にあふれる光景の中で、本日の内容の逆目線なお話しをしてきました!

 

 

 

本日は少し違った角度でのお話しになります♪

 

 

 

 

心理学の観点からの危険性

 

 

 

アルフレッド・アドラーによるこの心理学を対話形式で分かりやすく解説した『嫌われる勇気』という著書

 

 

 

アドラー心理学では子育ての賞罰の危険性というものを取り上げています!

 

 

 

ご褒美→罰則

 

 

 

ここでの褒めることにおいての危険性においては、行動すべての肯定が自意識過剰や勘違いの認識を生んでしまい、そこから罰則を与えても次に出てくる課題は回避のみという事です。

 

 

 

はたまたこれまでは、かえって否定的な声掛けの危険性をお伝えしてきましたが、今回はその逆の危険性というお話しなんです!

 

 

 

それでは、行動すべての肯定に繋がる言葉をご紹介していきます!

 

 

 

①お利口さんだね!

 

 

結構使ってしまいがちです!

 

 

 

利口という言葉には直結する意味合いとして、そんなに意味もなく頭がよいことを伝える意味合いがあります!

 

 

 

②さすが!天才!

 

 

これも①と同じく、天才という言葉自体に生まれつき備わった優れた才能という意味合いがあります!

 

 

 

子どもの成長の過程でできる!という事を十分に賞賛することは必要なことですが

 

 

 

賞賛方法としてこの言葉は、自分が特別すぎるという認識の勘違いを生みかねません!

 

 

 

③こんな事できるのは○○君だけだよ!

 

 

子どもの成長の過程で

 

 

 

できる事、そしてできない事

 

 

 

できた方がいい事できるべき事

 

 

 

保育園で保育士さんが日々行っていることは何なんでしょうか?

 

 

 

できた方がいいこと・月齢に応じてできて欲しいという気持ちを込めて着脱や排泄排尿や生活を行えるように日々養護を行っているわけですね。

 

 

 

ところがどうでしょうか?

 

 

 

できていないことに対しての比較はしない方がいいお話をしましたが

 

 

 

できていることへの過剰賞賛は、かえって逆効果です。

 

 

 

この言葉は非常に危険な言葉と言えるでしょう!

 

 

 

 

④○○みたいだね!○○のようにかしこいね!

 

 

 

褒める言葉においての比較手法非常に危険なことです。

 

 

 

○○の対象が全く意味のないものであった場合や同じ境遇にいている人物であった際

 

 

はたまた全く異次元の存在であったとしても

 

 

全く意味のない褒め方になります!

 

 

 

例えばこれが大人であった場合、かわりになる言葉は

 

 

 

○○みたいに可愛いね!であったり、○○に似てるね!のような言葉

 

 

 

 

正直、そんな○○の感覚は個性なわけですから、それに似ていると言われても、本人にとってそこまで価値のある言葉ではないというわけです。

 

 

 

もしこの対象が子どもの際、例えばその発信が保育士さんであった際

 

 

 

○○君もできているよ!

 

 

○○君はできているよ!○○ちゃんも頑張ろう!

 

 

 

これは認める両方にとって間違った言葉といえます!

 

 

 

⑤すごいね!

 

 

いちばん身近なありふれた言葉です!

 

 

 

しかし、使う時と場合に応じて使用しないと危険になってしまします。

 

 

 

具体性を持って話さないと

 

 

 

一番使いやすい言葉が、一番危険な言葉になってしまいます!

 

 

 

ではどうすればいいのか?

 

 

 

これらの言葉を炸裂させると問答無用に全ての肯定に繋がります!

 

 

 

同時に期待に応えなければ利口ではない、天才ではない、すごくないという大きなプレッシャーを与えることに繋がります!

 

 

 

そのプレッシャーは時として牙をむき、自分のできるできないの境界線を少し下に見る癖がついてしまいます。

 

 

 

そうすることにより、頑張ることを回避し、できることを探そうという心理になってしまいがちになります!

 

 

 

子どもにとって重要なことは評価よりも認知であり、それは何に対してなのかの具体性が必要です。

 

 

 

褒める時のルールを決め、賞賛方法に具体性を持たせる事が重要です。

 

 

 

子どもが成長する中で

 

 

様々な逆境に出会います。

 

 

その逆境は決して個人によって違いますし、その感じ方も様々です。

 

 

 

こういった逆境に耐える力、すなわちプレスの回避の方法を間違えてしまうと

 

 

■褒められる為に行う
■褒められる相手がいないと行わない
■自分の考えで動けない

 

 

等々、逆境の度合いによっては自信喪失と崩壊により、無気力症候群に陥ってしまいます。

 

 

 

叱ってはダメ、褒めてもこんな言葉を使ってはダメ

 

 

 

ついつい使ってしまいがちな言葉ですが、

 

 

ではいったいどうすればいいのでしょうか?

 

 

完璧には難しいです!

 

 

実際私自信が自分の子を育てる子育ての中でできているかというと自問自答することもたくさんあります!

 

 

でも意識を持って接してあげることが一番重要なのではないでしょうか?

 

 

褒めるという事が決して悪いという事ではないのですから

 

 

もしできることであれば、親として、そして保育者として

 

 

一貫した気持ちを持って子どもに接してあげるべきなのではないかと感じています。

 

 

私の中では

 

 

子ではなく、個として接し、人生のちょっと少し先を生きる先輩として意見する事

 

 

これが一番大切かなと

 

 

ルールとしては

 

 

行動の先回りに対しての意見ではなく、感情の先回りにおける共感意見を述べる事

 

 

 

信じ、認め、共感し、尊重すること

 

 

 

もちろん子どもだけでなく大人にだって言える事かもしれませんよね

 

 

 

ダメ!ではなく、本当にそれでいいのか

 

 

 

すごい!ではなく、頑張ったね!

 

 

 

なんでできないの?ではなくできない理由を一緒に考えよう!

 

 

次は頑張ろう!ではなく

 

 

残念だったね!次はこうしてみるのもいいんじゃない?

 

 

 

 

子ではなく、個として接し、人生のちょっと少し先を生きる先輩として意見する事

 

 

 

これが一番重要なのではないでしょうか!

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました(*^_^*)

 

 

 

もしよければ過去のブログも読んでみてください♪♪

 

 

 

 

 

 

投稿日: カテゴリー 最新求人情報

親がこれだけは子どもに絶対にやってはいけない7つの言葉がけ!

2018年5月23日

こんにちは(*^_^*)

 

 

マツゲ園長です!

 

 

 

最近暑い日があったり、寒い日があったり、体調を崩しやすいのでお気を付けください!

 

 

 

本日のテーマはこれだッ!!!

 

 

 

 

 

これまでを振り返り・・・

 

 

 

今まで似たようなことを書いたこともありますが、○○しない方がいい!という記事が結構多かったような気がします!

 

 

 

子どもの将来が困らないよう、いろいろ考えて、あれもこれもさせた方がいいんじゃないか?

 

 

 

親はこれはこの子には合っているだろう、こうしたらこうなるかも!という憶測を立ててしまいがちですが、こうさせた方がいい!の反対はこうしない方がいい!ですよね?

 

 

 

子どものことを思って今住んでいる社会の中で

 

 

こうさせた方がいい!の結果がこうなった!という必ず結果につながるという確約はないんじゃないかなと思います!

 

 

 

例えばその情報源が聞いただけの情報であれば

 

 

 

もしかしたら間違っている可能性もあります!

 

 

 

誰に聞いたのか?

 

 

いつ知ったのか?

 

 

何故それを正解と思ったのか!

 

 

 

親の立場で一度取得した情報の正確性を考える

 

 

そして、自分自身の身に置いても考えてみて、もしかすると自分が育った環境の反面教師で子育てをしているのかもしれません!

 

 

 

振り返った際に正しくないと思う環境の反対を追い求めても、それは正解とは言えないと思います!

 

 

 

つまり、これをすればこうなる!という事なんて子育てや、はたまた保育にはほぼ皆無と言っても過言ではないのかもしれませんね(@_@;)

 

 

 

なので、○○しない方がいい!という消去論の方が、子どもには自らの選択肢を与え、そして挑戦でき、自分で考えることのできる大人へと成長しやすいのではないでしょうか?

 

 

 

 

下記のようなおもしろい動画を見つけました!

 

 

 

10か国語話せる東大生!

 

 

 

 

 

 

 

これはすごい(笑)

 

 

 

 

世間では英語に対しての教育概念が最近加速して流行ってきだした中、アラビア語なんていつ覚えん(笑)

 

 

 

 

秋山君は他の言語を話す際、すごく楽しそうに話しているように見えます!

 

 

 

 

日本でインドネシア語やアラビア語に触れることってほぼないはずなので、きっとすごく興味があるのでしょう!

 

 

 

興味があることを最大限に引き出す、それは習得する最大の近道なのかもしれません!

 

 

 

ちなみに日本一の大学である東京大学での勉学では進学振り分け通称進振りと呼ばれる仕組みがあるようです!

 

 

 

入学の段階では全員が「教養学部」というところに所属し、2年次に行われる「進学選択」にて、必ず希望の学部に行けるわけではなく、成績の平均点が上位の人から順に内定していく仕組みがあるようで・・・

 

 

 

つまり人気の学部に入るには、東大生の中でもめちゃめちゃ勉強しなければ入れず、全然行きたくない学部に入れられちゃうかもしれない可能性があるということです!

 

 

 

法学部や経済学部はすごく人気らしく、東大に入ってからも受験戦争はずっと続いているような感じなんですね!

 

 

 

要するに、勉強や学ぶことがはなから苦痛でなく、習得することが楽しい!と思うことが一番大切なのではないでしょうか?

 

 

 

○○しないほうがいい!という事をしてしまいながら、子どもに何か習得させていると、ストレスが溜まりに溜まってしまう。。。

 

 

 

それは興味を引き出すどころかただの義務の押しつけですね!

 

 

 

自ら考えることのできない子どもには、例えば夕食を子どもが決めれるわけではなく、選択肢がありません!

 

 

 

しかし、その選択肢が間違った方法で義務になっていると必ずパンクします!

 

 

 

今後も自ら考えることのできない子どもになってしまいます!

 

 

 

決して習い事をすることが悪い!というわけではなく、そこに向かう目的のお話しですね!

 

 

 

まずは○○しないほうがいい!という事にどれだけ該当しているかを親自身が考え直し、そして習得することの楽しさを理解し、正しい興味の伸ばし方をしているか見直してみましょう!

 

 

 

それにしても、話してる時に東大生秋山君の寝癖が気になる・・・笑

 

 

 

 

子どもに絶対にやってはいけない7つの言葉がけ!

 

 

 

長々前置きがありましたが、本題の子どもに絶対にやってはいけない7つの言葉がけについてご紹介します!

 

 

 

 

①○○したらダメ!なんで○○できないの!などの禁止用語

 

 

 

 

禁止用語は簡単に言えば強制です!

 

 

 

あれしろ、これしろ、あれするな、これするな

 

 

 

子どもに対しての尊重が一切ありません!

 

 

 

それを言われ続けた子どもは、確かにしてはいけない事を理解できるようにはなるのですが、してもいいこと、すなわちしてみたいことへの自信が持てなくなります。

 

 

 

自分は何をしてもダメだから、どうせ○○だから、等の自尊心喪失のきっかけになりかねません!

 

 

 

誰が言ったから正解!という理屈で物事を考えてしまいがちになり、ダメな根拠を常に探す性格になります。

 

 

 

禁止用語ではなく、ママ(パパもしくは保育士の先生)はそれは違うと思うよ!○○した方がいいんじゃない?

 

 

 

と言ったような、子ども自身に意見とその選択肢を与え、善悪を考えるきっかけを与えてあげましょう!

 

 

 

 

②他者との比較

 

 

 

兄弟や姉妹がいるとどうしてもしてしまいがちな事かもしれません!

 

 

 

もしくはプライドの高い親はたいがいこういった言葉のトラップを持っています。

 

 

 

今日は○○できた?

 

 

 

誰ができて誰ができなかったか、なんでできないのかを考えさせようとし、できなかったことを咎めます!

 

 

 

そうではなく、まずはできたことへ目を向け、次へ繋げるきっかけになるキーワードを与えてあげましょう!

 

 

 

 

③泣くことをやめさせる

 

 

 

子どもの脳は前回もお話ししたように、前頭前野がまだまだ発展途上で、我慢という感情や理性が完璧ではありません!

 

 

 

つまり、欲求が満たされないことに対して直結して感情に現れます

 

 

 

それが表面化したのが泣くことです!

 

 

 

泣くという方法で発散し、落ち着きを取り戻そうとするきっかけを自分で作っているのです!

 

 

 

それを無理やりに泣き止ませるのは、ある種の拷問ですね!

 

 

 

もちろん時と場合や場所にもよりますが、とことんまで泣かせてあげ、そこから次に繋げれるきっかけの言葉を与えてあげましょう!

 

 

 

④まだ無理!!!

 

 

 

この言葉の裏側にはおおよそ『子どもだから』という言葉が隠れています!

 

 

 

 

しかし、子どもの探求心は大人の言葉がけのさじ加減ひとつで変わってきます!

 

 

 

何故無理なのかを一回大人も考えてみましょう!

 

 

 

そして、禁止する為の理由の一貫性を持ちましょう!

 

 

 

■人を傷つける可能性がある

 

■命の危険がある

 

■約束を破る

 

 

 

こういったルールを定め危険だけれどもさせてみてもいいかもしれない領域絶対にしたら危険になる領域の範囲を決めて話しましょう!

 

 

 

なんでもかんでも子どもだから無理という言葉は可能性を無くしてしまいます!

 

 

 

 

チャレンジをできる環境と言うものは、親のいう事を聞くいい子を育てることではありません!

 

 

 

やってみて自身で危険とまなぶ事もあります!

 

 

 

 

⑤早くして!急いで!

 

 

なんで早くしなければ、急がなければならないのでしょうか?

 

 

 

例えば、駅で電車に乗り遅れるので

 

 

 

後ろの人に迷惑になるので

 

 

 

そうでしょうか?

 

 

 

子どもが電車に乗ろうとしていて、迷惑と感じる人がいれば

 

 

 

 

その大人の方がもっと迷惑な人です!

 

 

 

社会的秩序の中で、確かに間違いではない思いであったにしても、それが子どもにとっては当然だから!という考えにならなければ、大半の人は理解してくださります!

 

 

 

 

少し逸れますが、子どもには満員電車の大人を笑顔にする力もあるのですから!

 

 

 

 

早く!急いで!という言葉は大人の余裕のなさの現れです

 

 

 

急がなければならない状況を作ってしまったことを反省しましょう!

 

 

 

その言葉をかけ続けられると、子どもは罪悪感を感じるようになります。

 

 

 

心の中をふさぎ込み、自分を抑え込んでしまうようになりかねません。

 

 

 

急がなければならない環境ができそうなのであれば

 

 

 

まずあらかじめ子どもと約束をしたり、ルールを話したりしましょう!

 

 

 

 

⑥勉強しなさい!

 

 

言うまでもありません!

 

 

 

勉強しないといけないのは親の方ですね!

 

 

 

以前のブログでも書きましたが、子どもの「あそぶ」ことで多くを「まなぶ」ので、ゲームばかりしてしまうというようになるのであれば、その環境を作り上げてしまった親の責任です!

 

 

 

 

まずは親が勉強して、環境を改善することから始めましょう!

 

 

 

 

⑦理由なく簡単に褒める

 

 

意外でしょうか?

 

 

 

重要なのは、『理由なく簡単に』というところです!

 

 

 

褒める子育てという言葉がありますが、上記で述べたように、ルールを基に言葉かけしましょう!

 

 

 

何でもかんでも褒めていると、自意識過剰になり、深いところまで物事を取りとめなくなってしまいます!

 

 

 

何か褒める時は具体性が重要です!

 

 

 

理解できるような具体例を取って見せて、これのここがすごい!という褒め方をし

 

 

 

そうは言っても、親だって人間

 

 

 

常にこういった100%で子どもに接することができるわけではありません!

 

 

 

そんな時は素直に子どもへ打ち明けましょう!

 

 

 

ごめんね、ママ(パパ)も完璧じゃなく、ちょっとイライラしちゃって、気を付けるね!

 

 

 

等、子どもに対してもできるだけ対等に意見を聞いたり話したりしてみると、子どももきっと答えてくれるでしょう!

 

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます(*^_^*)

 

 

 

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投稿日: カテゴリー 最新求人情報

勘違いしてはいけない!好きなことをして生きていくの本当の意味

2018年5月17日

こんにちは(^.^)

 

 

マツゲ園長です!

 

 

 

本日のテーマは結構精神論的な話になってしまいますが、これだぁッ!

 

 

 

 

 

 

です!

 

 

 

この内容いつか書きたいと思っていたんですが、ついにその日がきました!

 

 

 

時間に縛られない働き方

 

 

 

 

近年、世間ではクラウドソーシングシェアリングエコノミーテレワークという時間や場所に縛られない働き方が目立ちます!

 

 

 

<参考>政府が本気で取り組む「働き方改革」

 

 

 

 

あまり正しい表現ではありませんし、どこの目線から見てるんだという話ですが

 

 

 

近年一気に新たな世界へ一歩踏み出しような気がしています!

 

 

 

2030年、働く人の8人に1人はフリーランスになる!

 

 

 

 

を言われるほど、これまでの終身雇用制度の終止符、非正規雇用の拡大と言うべく、時代の流れが押し寄せてきています!

 

 

 

 

働くという定義の根底からの変化

 

 

 

 

テーマにもしている、勘違いしないで!というお話

 

 

 

 

最初に言っておくと、広がっている自由な生き方や働き方という概念を根底から覆す話になってしまいます!笑

 

 

 

 

実際問題、現実はそんなに甘くないと思います!

 

 

 

 

ブログやネットで検索をするとすぐに出てくるこういった類の話・・・

 

 

 

何故、やりたくもないことをして生きていくの?

 

 

 

楽しいことをして生きていこう!

 

 

 

好きなことをして生きよう!

 

 

 

ユーチューバ―なんかも同じように感じられる方もいるのではないでしょうか?

 

 

 

「出典:日本FP協会『将来なりたい職業』ランキングより」

 

 

 

なりたい職業に男子は「ユーチューバ―」が急上昇しています!

 

 

 

 

ユーチューバ―が仕事に!?

 

 

 

事実です!

 

 

 

ちなみに女子はなんと保育士さんが過去3年にわたってランクインしているんですね!

 

 

 

では好きなこととはなんなのでしょうか?

 

 

 

将来、これになりたいと思う際に、きっかけって絶対あると思います!

 

 

 

 

例えば、上位ランクしているサッカー選手や野球選手

 

 

 

お医者さんや幼稚園の先生や保育士さん

 

 

 

全て、これまで生きてきた環境の中で、触れてきた中でこうしてみたいやあぁしてみたいという職業を選択をしていますよね!

 

 

 

きっとそれはその時の短期スパンで見る好きなことなんです!

 

 

 

ユーチューバーになりたいという夢が増えて言うるのは、ネット社会の中、スマフォやタブレットで簡単にユーチューブが見れる環境にあるし

 

 

 

触れてきた環境の多くがスマフォやタブレットが流行る時代の流れを元に行われているので、当然っちゃ当然です!

 

 

 

子ども達の考える将来の仕事は、触れてきた環境の○○したいという感情そのものなんでしょう!

 

 

 

時代の流れに基づいて働くという定義が根底から変わろうとしているのです!

 

 

 

 

そんな甘くない

 

 

 

いよいよお伝えしたいのがこの内容!

 

 

 

いざ、小さいころに夢見たものを現実に叶えようとする際

 

 

 

それは長期的なスパンで見る好きなことになっています

 

 

 

もちろんここにはあきらめない気持ちと人一倍の努力が必要になります!

 

 

 

夢をずっと持ち続けている大人もいれば、中には途中で変わる人もいるでしょう!

 

 

 

小中高、大学と学校へ行き、そしてどんどん成長するうち

 

 

 

大半は一般企業へ就職

 

 

 

よし就職して3年後には独立して企業するんだ!

 

 

 

みたいな感じで大人になります。

 

 

 

それからふと思い出すんです。

 

 

 

あれ、小さい時の夢や思いはどうなった?

 

 

 

今からでも遅くない!

 

 

 

やりたくない仕事を辞めて

 

 

 

自分のやりたいように、好きなことをして生きよう!

 

 

 

そして、思い切ってしまいます。

 

 

 

しかし、よく考えてみてください!

 

 

 

今まで学ぶ場であった学校では経営のやり方まで教えてくれませんよね?

 

 

 

 

社会人としての責任を背負ったまま、自由や好きなことへと飛び出すこと

 

 

 

ギャンブルです!

 

 

 

いーや、そうじゃない

 

 

 

そういう考えで嫌な仕事やって死ぬまで働いておけばいいんじゃないか、人生は一度きりだ!

 

 

 

という方も中にはおられると思います!

 

 

 

なんなら、好きなことをして追及して成功される方も中にはいます

 

 

 

でも世の中がそう変わってきているからと言って、みんながみんな好きなことをしていたら、日本は崩壊しますね!

 

 

 

これはあるyoutuberの方も同じことを言っています!

 

 

 

実際そりゃ好きなことをしているのだから楽しいだろうし、ストレスの感じ方は違うかもしれませんが、日本の仕組みが成り立たなくなります

 

 

 

そんなに甘いもんではありません

 

 

好きなことの好きの意味をはき違えてはいけない

 

 

この動画をご覧ください↓

 

<参考>100歳の伝説の灘高講師、橋本武先生の特別授業

 

 

この動画の中にも出てくるキーワードで

 

 

 

あそぶ

 

まなぶ

 

 

 

という言葉があります。

 

 

動画の中では・・・

 

 

 

「あそぶこと」は好きだが、「まなぶこと」は嫌いだ

 

 

 

私はこれこそがこれまでの日本の詰め込み教育の天井

 

 

 

教える、覚えるという日本人の遺伝子的性質が影響しているを思っています!

 

 

 

嫌いなことをさせられているんです

 

 

 

子どもも大人も毎日、毎日嫌なことをさせられているんです

 

 

 

これは「まなぶ」という事を根本からはき違えているから起こるのではないでしょうか

 

 

 

 

「留学」と「遊学」の話にもあったように、遊学とは故郷を出て他の土地へ行って学問をすること

 

 

 

 

まなぶという本来の意味は、あそぶことで得る知識や経験を増やすこと

 

 

 

これなんだろう、○○してみたいという感情の追求で得たもの

 

 

 

つまり、好きなことをしながら生きていくというこは

 

 

 

ただ単にちゃらんぽらんにやりたいことをやってりゃいいというわけではなく

 

 

 

学び続けながら、働くということではないでしょうか

 

 

 

なんで毎日嫌な仕事をやり続けているの?好きなことをして生きていこう!

 

 

 

は聞こえはいいですが、それをしてしまうとただの逃げです。

 

 

 

できるなら誰だってしています。

 

 

 

 

現実ユーチューバーの方々だって、毎日毎日とんでもない努力で動画を掲載し、掲載の前に編集し、見ている人々を楽しませたり、プロとして仕事をされています。

 

 

 

 

そこで間違った情報を提供してしまえば即終了

 

 

 

 

正しい情報を正確に迅速に取り入れる手段を身につけるまなびも欠かさず行っているはずです。

 

 

 

好きなことだから継続できる

 

 

 

好きなことだからまなぶ姿勢を持っている

 

 

 

それが結果として、時間や場所に縛られないワークスタイルなだけなのです

 

 

 

 

子ども達が間違った情報に促されないように!

 

 

 

 

これからの将来、子ども達に必要なことはれはこうである!という押しつけ教育でもなく

 

 

 

 

自由に生きて、一度きりの人生好きに生きればいい!という考えでもないはず!

 

 

 

 

情報社会の中で、その情報が本当に正しいものか

 

 

 

 

それをまなび、どうなるのか

 

 

 

そこを自分で考えれる人間にならなければならないと思います。

 

 

 

うちの子は勉強ができない!

 

 

 

うちの子は○○が苦手

 

 

 

勉強やできない概念を親が勝手に決めてはいけません

 

 

 

勉強=読み書き・算数

 

 

 

という考え方はダサいです!

 

 

 

それこそ読み書きが嫌い・苦手なのであれば

 

 

 

見ること、感じること、触れることでまなぶことだってできます。

 

 

 

これなぁに?は読み書きだけでは生まれません

 

 

 

勉強の方法は人それぞれにあります!

 

 

 

実際問題マツゲ園長もこんなブログを書いていても読むことが結構苦手です!

 

 

 

 

なので、動画を見て、動画の内容をブログでお伝えすることも多いはずです!

 

 

 

 

重要なのは動画だから・・・という変な固定概念ではなく、動画を見てどう思うかではないでしょうか?

 

 

 

 

こうしたらこうなる!なんて答えはどこにもありません

 

 

 

こうしたらこうなる可能性が高いから、こうしておいた方がいいと思う

 

 

 

でも結局最後は自己判断になるんです!

 

 

 

子ども達が成長する中で、間違った情報に流されないよう

 

 

 

好きなことの意味を勘違いしないよう

 

 

 

常に「あそび」と「まなび」大切ですね!

 

 

 

最後まで見て頂き、ありがとうございます!

 

 

 

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投稿日: カテゴリー 最新求人情報1 Comment

これから5年以内に潰れるであろう○○な保育園をご紹介します!

2018年5月16日

こんにちは!(^^)!

 

 

マツゲ園長でございます!

 

 

本日は少し過激なテーマになってきますので、あくまでマツゲ園長の私見であることを十分にご理解の上、お読みくださいませ!!!

 

 

本日のテーマはこれだぁ!!!

 

 

 

 

 

テーマになっているのはもちろん保育園

 

 

保育園がつぶれる!?

 

 

そう、こんな保育園は潰れる!という保育園をご紹介します!

 

 

私が思う○○のその○○とは

 

 

子どもに対しての想いがない園長の運営する保育園

 

 

 

です!

 

 

当たり前のことに感じるかもしれませんが、まずは何故潰れるのかをバック背景から順を追って説明していきます!

 

 

福祉からビジネスへの変化

 

 

 

子ども・子育て支援新制度がスタートし、世間の認識における保育園という施設の数が、一気に増加しました!

 

 

すさまじい数ですよ!

 

 

<参考>【公表版】09.29 保育所等関連状況取りまとめ – 厚生労働省

 

 

 

皆さんのだいたいの保育園の運営する団体のイメージはおおよそが社会福祉法人というイメージだと思います!

 

 

子ども子育て支援新制度では、保育所設置の際の国基準での高いハードルを課してきました。

 

 

未だにベースは社会福祉法人、というか自治体の職員の人たちが株式会社の事をあんまり知らないし、というかあまり知ろうともしないのでそうなるんでしょうけど

 

 

公的保育制度を新制度によって規制緩和されたことが、高槻市に限らずですが、株式会社などの企業を積極的に「保育業界」に参入できたわけなんですね!

 

 

さらには高槻市のような中核市や指定都市においては、都道府県と同様に、市町村計画に基づき幼保連携型認定こども園・保育所の認可を行うことができます!

 

 

なので、ちなみにそんなこんなで桜北町第一保育園のような株式会社の認可保育園というのがあるんでございます!

 

 

だがしかぁあああしッ!

 

 

ここには保護者方、ないし保育士さん達

 

 

そしてこのブログに行きついたのは吉と出るか凶とでるか・・・

 

 

 

高槻市のすべての人々が知ることのできない秘密があるのでございます!

 

 

それは!

 

 

高槻市において株式会社の認可保育園は定員が60名以下でしか認めない(by高槻市保育幼稚園事業課)

 

 

すごいやん

 

 

・・・・・・・。

 

 

すごいやん

 

 

 

そんなぶっちゃけて言いますが圧力が存在するんでーす

 

 

 

 

怖いこわーい

 

 

 

ちなみに桜北町保育園グループのような高槻市で認可外の時からずっとやっている保育園さん達でも、社会福祉法人になりたくてもなれない株式会社の認可保育園さんもいくつかあります!

 

 

 

株式会社は営利を目的にする企業

 

 

 

いくら同じフィールドに立っても、一緒じゃないと言われているような感覚に陥ります!

 

 

 

(ちょっと脱線)

 

 

マツゲ園長、そういうことを言われたりされたりすると逆に燃えてくるって言うか

 

 

逆に意識してくれてありがとう!という認められた感でいっぱいです!

 

 

 

そう

 

 

まさしくわたくし、出る杭は打たれるその杭なんです

 

 

打たれても打たれても

 

 

なかなか打たれ切らない杭ってあるじゃないですか

 

 

DIYされたことがある人はわかるでしょうけど

 

 

 

 

こういうやつ

 

 

うわぁっ!?ってなるやつ

 

 

わたくし、そういう感じで

 

 

打たれても打たれても

 

 

一矢報いる~みたいな感じで

 

 

(脱線終了)

 

 

 

結構話がそれましたが、高槻市だけじゃなく、全国的に見ても株式会社の参入で福祉というジャンルから、福祉ビジネスというジャンルへ変わってきた背景があります!

 

 

 

そこが何故、つぶれるに結びつくのかをお伝えします!

 

 

事なかれ主義と営利の追求

 

 

 

そういう事かと言いますと

 

 

 

保育園の本質の中では、何をするにも「安心と安全」が一番重要です。

 

 

その継続が信頼の蓄積になります。

 

 

待機児童がこの自由市場の中にいきなりほりこまれ

 

 

 

営利を目的とする団体の資本力で何が本質かわからない見せかけの保育を行えば

 

 

 

土俵がそこになります。

 

 

 

マツゲがいつも言っている習い事です!

 

 

 

これが資本があればあるほど有利になります。

 

 

 

どんな業界でも大手が強いですよね!

 

 

 

保育園が箱ビジネスになり、ありとあらゆる業界からの新規参入

 

 

 

もともと事なかれ主義のこの業界が、誰を対象にしているかわからない自由競争市場で行き場を失っていきます。

 

 

そうした中で単純に分母の数(保育園の施設数)が増えるのにもかかわらず

 

 

分子の数(保育士さん達)の数を増やす取り組みがないままで制度がスタートし

 

 

閉鎖的な組織空間でそれまで通用していたやり方が全く通用しなくなり

 

 

※やり方というのは園の保育士さん達に対する処遇面(マネージメント、対応、給料、残業等)の話

 

 

 

いかに経費を削減を行うか、いかにコストをダウンし、利益を出すか

 

 

 

そりゃ非正規雇用ばかりの職場にならざるを得ません!

 

 

 

ベテランの意見はそこにはなく、保育のスキルの伝承はなくなります。

 

 

 

人手不足は肥大化し、保育士さん達も多くの子どもを見なければならず、離職も増えます。

 

 

 

人手不足は派遣等の保育士さん達に頼るしか方法がなくなり、またコストがかさむ

 

 

 

保育士さんの入れ替わりも激しくなり、子どもは保育士さん達を信頼しません。

 

 

 

子どもの成長はビジネスの道具とされ、生命の維持・養護と教育は名ばかりのサービスになるでしょう

 

 

 

経営は不安定となり

 

 

 

<参考>認可保育所が「保育士不足」で閉園?この事案から見える保育の現状

 

 

 

 

というような状態になっていきます。

 

 

 

こういった自由競争の市場の中で生き残る事ができるのは

 

 

①大量の人数を預かれる駅に近いマンモス保育園

 

 

②保護者受けの良い英語等の教育に特化する資本力のあるブランド保育園

 

 

③非常勤ばかりで目先運営するコスト削減型保育園

 

 

です。

 

 

しかーし!!!

 

 

マツゲ園長は①~③のどの保育園にも属さない唯一の方法があると思っています。

 

 

単純で、もっとも重要な事です。

 

 

脚下照顧(きゃっかしょうこ)

 

 

自分の足元をよくよく見よという意

 

 

お寺の入り口によく書いてあることですが

 

 

まずは雲の上を見る前に足元を見なさい

 

 

靴をそろえなさいという意味ですね!

 

 

 

誰の為に向かうのかを見失ってはいけません。

 

 

株式会社だろうが、社会福祉法人だろうが

 

 

 

子どもに向かう姿勢を崩しては、それは保育でもなんでもありません。

 

 

 

他にもないシンプルな事

 

 

 

子どもの為です。

 

 

 

保育園事業者の始めようと思ったきっかけが金儲けと思うならすぐやめましょう

 

 

お母さんたちも、家の近さ施設の外観の素晴らしさだけで子どもを預けることにこれからは抵抗の目線を持ちましょう!

 

 

そして何より保育士さん達、転職の際は必ず園長の想いを聞きましょう!

 

 

これまでのブログで、保育園見学で見た方がいい項目や、こんなブラック保育園があるという内容をお伝えしてきました!

 

 

 

 

その想いも勝るものは絶対になく

 

 

 

その想いを保育士さん達と一緒に共有することが今後の運営にとっても一番大事です。

 

 

 

確かに処遇の面で大きな問題が山積みな業界ではあります。

 

 

 

保育園の売り上げのほとんどは施設の維持費、人件費でなくなります。

 

 

 

本来儲かるような業種であると考えることが間違いです。

 

 

 

目先ではなく、その場しのぎ運営よりもまず、長に立っている園長の子どもに対しての信念

 

 

 

子どもに響き、保育士さんを動かし、保護者の方を動かし、それが時間をかけて信頼につながるものではないんでしょうか

 

 

 

色々な雰囲気の保育園もあるでしょう。

 

 

 

しかし、いくら施設が大きくしっかりした環境があっても、施設をコントロールする長次第で

 

 

 

施設は廃園になります。

 

 

これは絶対に間違いない

 

 

というか信じています

 

 

それこそ、園長が若かろうが、年配だろうが

 

 

女性でも男性でも

 

 

要は信念

 

 

いい人材を獲得しまくる野球球団が、毎年勝てないのは何故ですか?

 

 

そりゃ監督次第で、選手の動きが変わるからでしょう!

 

 

 

事なかれのBetterを求めるのではなく

 

 

 

Bestを尽くしてやれるもんならやってみろ

 

 

 

 

マツゲはそう叫びながら園長をしているのでーーーーーす!

 

 

 

最後まで見ていただいてありがとうございました(*^_^*)

 

 

 

 

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投稿日: カテゴリー 最新求人情報

子育てっていつからいつまで?10歳まではした方が良い5つの事

2018年5月10日

こんにちは(^.^)

 

 

マツゲ園長です!!!

 

 

本日のテーマは・・・

 

 

 

 

 

 

でございます!

 

 

 

はい

 

 

 

というわけで

 

 

そもそも人間のというのは哺乳類の頂点に君臨するのにも関わらず、ある他の哺乳類にはない生まれながらにしての特徴を持っています!

 

 

 

それは・・・

 

 

 

生理的早産

 

 

 

生理的早産とは・・・

人間は動物学的観点から見た場合、他の哺乳動物の発育状態に比べて

すべて約1年早く産まれるとして、人間の誕生時の状態を生理的早産と言い

また乳児期を子宮外胎児であると述べている。

人間は未熟な状態から成熟しなければならない

大きな部分を残した可逆性に富んだ存在てあると位置づけている。

 

 

という説があります!

 

確かに馬は生まれてすぐ立って歩きますし、人間以外の動物はほぼほぼ生まれた状態から容姿もそこまで大きく変貌しませんね!

 

 

 

人間のみ大きく変貌を遂げ、めまぐるしいスピードで発達をします!

 

 

 

では何故人間は他の哺乳類よりも約1年未熟な状態で生まれてくるのでしょうか?

 

 

 

社会全体で育てていくという事が人間の特徴

 

 

人間が生まれ、大人と位置づけられるのは20歳

 

 

つまり20歳までは子どもなのか?

 

 

そうではありません!

 

 

人の親であれば、子どもはいつまでたっても子ども

 

 

 

一生変わることはありませんが、いったん置いといて・・・

 

 

生理的観点と、心理的観点で子どもから大人を見た際のお話しをしていきます!

 

 

生理的観点で見た際

 

生まれてから脳みそが大人と同じ大きさになるのは実は6歳くらいであると言われています!

 

 

したがって、現代の日本の社会では、小学生に位置付けられます!

 

 

しかし、6歳での脳は大きさは同じなものの、簡単に言うとシワシワがないようです!

 

 

例えて言うならば、大人の脳は色々な駅をつなぐ線路をたくさん持っています!

 

 

しかし、子どもの脳にはいろいろな駅を持てるスペースがあっても駅が少なく

 

 

更には線路がありません。!

 

 

この線路は成長や発達の過程で生まれてきます!

 

 

どのようにできるのかは具体的に脳の神経細胞(ニューロン)を繋げるシナプスというものが重要な役割を果たすんです!

 

 

線路の役目のシナプスは、刺激よって増えます!

 

 

刺激とは、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚という『五感』から脳に直接入ってくる情報の事です!

 

 

ちなみにこの五感の中でも発達のスピードは違うんです!

 

 

例えば聴覚は生後6か月で大人とほぼ同じ聴力になりますが、視覚は2歳児で0.6くらい、6歳児で1くらいになります!

 

 

味覚に関しては生後3か月で味わう為の機能が整い、3歳児では味覚の土台ができます!

 

 

触覚に関しては生まれた時から大人と同じ!

 

 

ですがこの五感の刺激というのはつつくという意味ではなく

 

 

日常の中の安心、とりわけ心の穏やかな安心によってその感覚は得られると言われています!

 

 

この安心感こそ、子どもの成長と大人へ向けての脳の健やかな発達に繋がるんですね(^.^)

 

 

心理的観点で見た際

 

 

心理的成長とは生理的成長とともに穏やかな生活の中で養われることが一番望ましくなります!

 

 

上記でお話しした内容に心の部分、ストレスの感じ方や自律神経などをどのように養うかです!

 

 

大人になるにつれてこの心のあらわれ方は大きく異なります!

 

 

自分の意見をしっかり言える人、自分の意見を隠してしまう人

 

 

心は読めません!

 

 

こうすればこうなるというものもありませんが、きっとこれはこうだろうという導きはあります!

 

 

その大きな作用として、よく言われているのはセロトニンというホルモン作用です!

 

 

セロトニンは「からだの脳」にその基地があり、刺激を受けることで、とりわけ、5歳までに分泌のサイクルは決まるといわれています!

 

 

セロトニンが働くことで不安やイライラが消え、集中力が高まり、安定した心理状態が形成されて大人になっていくのです!

 

 

セロトニンが分泌されるのは太陽の光をしっかり浴びることでも分泌されるといわれています!

 

 

この二つの視点が大人に向けての重要なステップになるんですね!

 

 

 

つまり小学校までの保育園の時期の期間!

 

 

めっちゃ重要なんですよ(@_@;)

 

 

ほんまに

 

 

めっちゃ重要!!!

 

 

 

では本題・・・

 

 

 

子育てっていつからいつまで?

 

 

ここまでお話しして、あえて言いますけど、一概に答えはないです!

 

 

ないんかーい

 

 

しかし!

 

 

6歳で大人と同じ重さの脳みそになり

 

 

それから線路をつなぎ、人間を(脳を)生物として見た際には10年というが大人脳への大きなスターとになるんですね!

 

 

 

はっやッ!!!

 

 

これは決して10歳で大人になるというわけではなく、10歳以降~成人とされる20歳までに善悪の分別を付ける大きな判断力の基礎は成り立っているという事です!

 

 

 

つまり、子育てをしながら守るという認識は10歳児以降は信じるに変えるべきとも言いましょうか

 

 

具体的に言えば、自我の形成です!

 

 

これをしたいからこうしよう、こうなりたいからこれをする、こういった感情の基礎になるものもこの時期を境にいっきに増えるでしょう!

 

 

しかし、子育てがここで終了するわけではありません!

 

 

もちろん成人するまでの親の責務はあるでしょう!

 

 

一番重要なのは自分で考える基礎の部分をこの時期を境に判断を仰いでみるよう親としても努力すべきなのではないのかなと思います!

 

 

例えば、どう思う?

 

 

であったり、どうしようか!

 

 

であったり、親としての期待が少し形になってあらわれる場合もあります!

 

 

もちろん、この月齢までに信頼をしていないかとかそういう話ではありませんが、あくまで目安の話ですね!

 

 

10歳まではした方が良い5つの事

 

 

そこでマツゲの考える10歳まではした方が良い5つの事をご紹介します!

 

 

①どんな場合でも自分で考えさせる

 

 

はい、重要

 

 

その中でも親が何事も先回りするのは本当に良くありません!

 

 

この子の為にと思っていることがそうじゃない場合もあります!

 

 

何がしたいのか、何でそうしたのか

 

 

頭ごなしに怒るのではなく、本人の為に叱りましょう!

 

 

なんでダメだったのか

 

 

何故こんなことになったのか

 

 

そうすることで学んでいきます!

 

 

②失敗させる

 

 

とにかく多くの失敗をさせましょう!

 

 

時にはケガしても、なんとか大きなケガをしないように見守りながら、信じてあげましょう!

 

 

絶対に子どもは親に戻ってきます!

 

 

失敗をすれば工夫をするようになります!

 

 

それが人間に与えられた考えるという特権です!

 

 

①とも結びつきますね!

 

 

③なんでも経験させて本物に触れさせよう

 

 

 

この言葉大好き

 

 

新幹線は見るものですか?

 

 

いや、乗るものです

 

 

白線の上を歩くのは、縁石の上を歩くのはダメなことですか?

 

 

全然OK

 

 

私は未だにやりますよ

 

 

バカな大人と思われてもなお全然OK

 

 

子どもならもひとつOK

 

 

バカと思う人がバカ

 

 

やったこともないのに言われたくないし!

 

 

ちょっと路線が変わりましたすみません

 

 

もちろん、危険回避は親、そして保育士さん達の役目です!

 

 

経験はどんどんさせましょう!

 

 

④スキンシップを大切に!

 

 

脳みそって実は皮膚と同じ細胞でできているんですよ!

 

 

握手やハグ

 

 

これも本当に重要なんです!

 

 

誰に対しての安心や信頼関係は学習能力(記憶力)の増加にもつながるんです!

 

 

ストレスに強くなり、感情をコントロールできる能力だって向上します!

 

 

あいさつだってそう!

 

 

コミュニケーションとしても、大切にしましょう!

 

 

⑤全力で遊ぶ

 

 

やる時はとことん気が済むまでやらせてあげましょう!

 

 

親や保育士さん達は、揺れ動く子どもの心の声をしっかり聞きとめ、しっかり抱きしめ、その子自身の進歩や成長を必ず認めましょう!

 

 

遊びだって成長です!

 

 

ゲーム以外

 

 

マツゲ園長はゲーム機に流されてしまう環境は親が作り出すものだと思っています!

 

 

そんなもんいらん!

 

 

そこに流されてしまうのは自身の弱さの前に環境の責任です!

 

 

そんなもんいらん!

 

 

受動的遊びではなく、能動的遊びを全力でさせてあげましょう!

 

 

天気のいい日に寝ころんで空を見上げるだけでも色々発見があって楽しいですよ!

 

 

 

以上がマツゲ園長の考えるさせてほしい5選でした!

 

 

 

長々お話ししましたが、いかがでしたでしょうか?

 

 

少し理想論にも聞こえてしまうかもしれませんが、こんな事を考えて毎日試行錯誤している保育園もあります(笑)

 

 

誰に何を言われても、本物に触れさせる保育!

 

 

名付けて「ほんもの保育」!!!

 

 

自分を好きになれる大人になりたいですね!

 

 

次は何をしようかなぁ~(=^・^=)

 

 

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投稿日: カテゴリー 最新求人情報

絶対にやってはいけない習い事、幼児教育に潜む5つの危険性

2018年5月9日

こんにちは!!!

 

 

 

マツゲ園長です(*^_^*)

 

 

 

 

本日のテーマは・・・

 

 

 

 

絶対にやってはいけない習い事、幼児教育に潜む5つの危険性

 

 

 

 

でございます!

 

 

 

 

 

やってはいけない習い事幼児教育

 

 

 

 

 

と思われるかもしれませんが、あくまでマツゲ園長の独断でブログを書いていることをご了承ください!

 

 

 

 

最近、保育園が増え続ける中、どこの保育園でも流行りがちなことがあります!

 

 

 

 

待機児童解消!や保育士さん不足!と世間ではニュースやメディアで歌われる中

 

 

 

 

色々な類型の保育園が増え、様々な保育にまつわるビジネスも流行り始めています。

 

 

 

 

そんな中、私が思うに保育園運営者の方々が考えるのは皆さん一様に同じフレームをぐるぐると追及しているような気がしています。

 

 

 

 

タイトルでもありますが、やってはいけない習い事と幼児教育

 

 

 

 

ブログは私の日記ではなく、読み手の方々にせっかく来ていただからには役に立つ情報でなければならないと思って書いていますが

 

 

 

 

今回配信したいのは本当に役立つのではないかと思っています!

 

 

 

 

このブログを読まれている方は大半が女性、そして子育てをしながら働く女性、そして保育士さん達へ保育園側の目線からの配信というのを意識して配信しております!

 

 

 

 

保育園へ預けながら日々奮闘されている方も中にはいるのではないでしょうか?

 

 

 

 

習い事、幼児教育とは

 

 

 

 

まず、習い事、幼児教育という言葉を聞いてまず何を思い浮かべますか?

 

 

 

 

◎英会話

◎リトミック

◎スイミング

◎サッカー

◎体操

 

 

こんな所でしょうか?

 

 

 

 

しかし習い事、とりわけ幼児教育とは・・・

 

 

幼児が生活するすべての場において行われる教育を総称したもの具体的には,幼稚園における教育,保育所等における教育,家庭における教育,地域社会における教育を含み得る,広がりをもった概念として捉えられる。

 

 

とあります。

 

 

 

ここで注目してほしいのは、家庭における教育,地域社会における教育です。

 

 

 

つまり、お月謝を払い、外部からの習い事や指導のみが習い事や習い事や幼児教育ではないのです。

 

 

 

 

幼児教育の反対語

 

 

 

幼児教育の反対の意味をご存知でしょうか?

 

 

 

考えたこともなかったですよね?

 

 

 

乳児教育や少年教育!?

 

 

 

違います!

 

 

 

私はここではあえて情操教育という言葉を用いたいと思います。

 

 

 

 

情操教育とは

 

 

たくさんのものに触れ合い心を豊かにする教育のことです。

動物や植物、文化や芸術品に触れ合い、感性や情緒を育てさまざまな表現方法を知ります。

また、体を使い歌ったり踊ったり、演奏したりすることで個性や想像力、自分を表現する力を育てます。

学校では、道徳・図工・音楽・体育などが情操教育として挙げられます。

 

 

 

 

何が言いたいかと言いますと、現代社会で子ども達に本当に必要な教育とは

 

 

 

 

幼児教育ではなく、情操教育そのものだという事です。

 

 

 

 

つまり、現代の保育園で行われている教育とは全くの逆説になります。

 

 

 

 

私が言いたいのは間違っている!ということではなく、今保育園に預けているという安心感が将来子どもにとって鋭い針になって返ってくると言いたいという事です。

 

 

 

 

 

獨協医大、永井伸一名誉教授の話

 

下記を見てみてください!

 

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<「子供をダメにする」親の研究〜3000人の聞き取り調査で分かった!

獨協医大・永井伸一名誉教授が明かす >

 

 

 

習い事の5つの危険性

 

 

では本題に入ります。

 

 

 

私がタイトルにつけたこの危険性というもので、まず最初の危険性というのは永井教授の話で少し触れていると思いますが

 

 

 

 

1.お利口さんの脳みそばかりを強くしても、それにずっと耐えれる脳が養われていない・・・

 

 

 

 

という事です。

 

 

 

順番が逆であるという事なんですね。

 

 

 

 

2.言われることはできるが自分で考えて動くことができないという危険性

 

 

 

 

幼児教育で養われた体感や脳みその絶対的な部分は非常に優れたものを持っていますから

 

 

 

 

もちろん指し示された事をやれば、いい結果は得られます。

 

 

 

 

しかし、それ以上の発展はありません。

 

 

 

 

そこを補うもので自身の発想や思想、個性を活かすことができない、やり方がわからなくなるのです。

 

 

 

 

今までできれば良かった事、やれば良かった事を、自分で探すことができないのです。

 

 

 

 

 

3.何もかもに自信が持てなくなる危険性

 

 

 

 

習い事や幼児教育で培ったものが行かされる場はその場だけでしかありません。

 

 

 

 

実際私の友人でも、小さい時に英会話を習っていて、英語をべらべら話せる人は一人もいませんから!

 

 

 

 

英会話を習う=英語を話せるようになる第一歩

 

 

 

ではないのです。

 

 

 

確かに導入としてはいいかもしれない。

 

 

 

そういう発想はあります。

 

 

 

しかし、子どもが興味を持たない事を無理やりさせているなら

 

 

 

全く意味がありませんね。

 

 

 

時間の無駄になります。

 

 

 

英語の語学スキルが極端に低い日本人

 

 

 

語学能力の向上の為に小学校教育で英語を導入していますが

 

 

 

英語が話せなければ生活ができない国ではないですよね。

 

 

 

日本の安心や安全の豊かさが英語を習い事に変えるのです。

 

 

 

もし例え話せたとしても、自信がないので、活用方法がありません。

 

 

 

4.十代での優越感が二十~三十代での劣等感に変わり、無気力症候群から社会から離脱する

 

 

 

習い事をさせてしまうと、できる事よりもできない事に目を向けてしまいがちなことが多くあります。

 

 

 

できない事をできるようになったからと言って何か正解なわけではないのに、成長や発達の過程を度外視してしまうことが多くあります。

 

 

 

永井教授も述べているように、できないことに対しての劣等感が自己肯定感をなくし、無気力へとつながってしまうのです。

 

 

 

 

5.感性や感受性がなくなる

 

 

 

それが正解!としてやってきたので、やってきたことが受け入れられなくなった際

 

 

 

否定的になってしまったり、利己的に物事を今までの少ない経験にあてはめ、正解を探すようになります。

 

 

 

固執してしまい、一人で物事を考えるようになってしまうことが多くなってしまうので

 

 

 

楽しい!や面白い!という感情を共有したり、それ自体を考える自身の感性や感受性を損ないがちになってしまうのです。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

 

これはあくまで、私個人の考えでもあり、必ずしもイコールではありません。

 

 

 

更に、両親の接し方、見守り方によっても非常に大きく左右されると思います!

 

 

 

ただ、一番大切なことは習い事や幼児教育を小さい時からさせるのではなく

 

 

 

子どもにとって何が一番なのかを考えることが最大の目的であり、保育園であれば

 

 

保育士が環境の一部となって子どもを見守りながらも、個性を伸ばしていってあげる最大の養護が醍醐味になると思います。

 

 

 

決して習い事が悪い!というわけではありませんが、習い事をやっているから安心

 

 

 

幼児教育、英語でのプレスクールだから英語が話せるようになる!

 

 

 

と思うのは間違いなく危ない発想です。。。

 

 

 

保育園選び、新設保育園がどんどん増える中、何が一番か・・・

 

 

 

それは子どもにとって何が一番かを考える事です。

 

 

 

家から近いから、習い事もやっているから、英会話もあるから、よさそうだから

 

 

 

これが一番間違った選択と安心なんです!

 

 

 

目先で考えるのではなく、何十年先のことを考えていきましょう!

 

 

 

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もう今の叫びをめっちゃ拡散したーいッ!!!!笑

 

 

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