2018年5月

食品アレルギーの除去・解除!給食を食べる3つの方法

2018年5月30日

こんにちはー!

 

 

 

 

 

きんえもん、図体がでかいのでもう夏気分!

みのはら桜保育園の事務所の室温を

毎日5℃くらい上げてしまっております。。。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のテーマは

 

食品アレルギーの除去・解除!給食で提供する条件とは?

 

です(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食品のアレルギーについては何度か過去のブログでも触れたことがありますね!!

 

もし良ければリンクを貼りつけていますので

見てくださいね(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、早速本題に入りますが

アレルギーの検査方法というものは3つあります!

 

これらは給食を安全に食べる為にあるものです。

 

 

 

 

 

検査って大人では

「めんどくさい・・・・後でいいや」

となり、放置した結果、あらぬ結果を招いたということも多々あります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ええ、僕ですよ、ええ(‘A`)

 

親しらずを早く抜かないといけなかったのに、放置した結果、横の歯が虫歯になり、その虫歯が治療困難な位置に出来てしまったんです(´・ω・`)

 

 

 

放置ってダメですよね・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕の話はさておき、

食品アレルギーは子ども達にとって天敵です。

小規模保育園施設では0.1.2歳クラスの子達だけですが

アレルギーの子どもが0人になることは

今までもこれからもまず無いでしょう。

 

 

それほどに今のご時世、

アレルギーは付き物です!!

 

 

 

アレルギー自体は持っていても

大人になるにつれて完治したり

逆に大人になるにつれて発症したりします!

 

 

 

大人になるにつれて完治するのは主に

「卵(玉子)・小麦・乳」の3つです。

これはトレーニングすれば比較的に治ることが容易です。

 

甲殻類アレルギーや花粉のアレルギーは大人になって発症する人もいればどんどんキツくなってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに上の文章の中に2つ疑問に思えるポイントがありますね(・∀・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1つ目は「なぜ花粉アレルギーが入ってるん?」

ですね(`・ω・´)!!

 

花粉アレルギーって食品と全然関係ないやん!!

と思いがちですが密接な関係にあるんですこれが(=`ェ´=;)ゞ

 

 

 

この図から見れるように

花粉と果物のアレルギーは密接な関係があるんですよ!

大人になっても果物に関しては「喉がかゆい」等

症状が継続する方もいらっしゃいます。

花粉アレルギーはそれだけ強いので

是非とも、覚えていただいて

子どもさんだけでなく、保護者の方にも一度検査を受けてみては、ときんえもんは思います♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2つ目は重要なので細かく説明します!!

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてその疑問点は【卵(玉子)】です。

 

なぜ玉子っていちいち表記したの?

 

となった方!!

 

そうなんです、アレルギーに関してここは以外と重要で

加熱した調理済みの卵は【玉子】と書きます!

なので寿司屋では玉子なんです(・∀・)

 

 

子どもにとって重要なのは

この「加熱しているのか」「加熱していないのか

この違いは物凄く大きな違いがあり、

】に関してはアレルギーがなかなか解除にならないという特徴があります!

 

 

ちなみに「生卵」って文章で書くにはおかしい表記です!笑

口頭で「たまご」というと「卵」なのか「玉子」なのか分からなくなるので生という文字を付けたんですよ~(・∀・)!!

 

 

じゃあ半熟たまごや温泉たまごはどっちなんや?!

となりますよね?!

 

これはどれがどう、とかは無いみたいですが

どっちにも寄らないので「たまご」と平仮名で書いているお店やさんが多いですね♪

 

 

 

 

 

ちょっと話が脱線しましたが

「たまご」という中にも様々な段階があるのです!

 

他にも黄身と白身でもアレルゲンの強さは変わります!

 

 

実は白身の方がアレルゲンは強く、またアレルギー物質が溶けやすいという特徴も持ち合わせています!

なので有名なのは「かきたま汁」を飲めるようになることがアレルギーがクリアになっている1つの証明になるんですね(・∀・)

 

 

 

そして、お医者さんの方では「たまごアレルギー」と聞くのはもしかしたら少ないかもしれません。

それは、たまごの中でも「鶏卵」と「魚卵」が存在するからです!

 

鶏卵アレルギーの子が魚卵は食べれるか食べれないか

 

 

 

YES「食べれる」

 

NO「食べれない」

 

 

どちらだと思いますか(`・ω・´)?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えはYESです。

 

鶏卵アレルギーと魚卵アレルギーは全く別のアレルゲン物質なので

鶏卵アレルギーの人は魚卵を食べても大丈夫なケースがほとんどです!

 

 

もちろん、検査した上で鶏卵も魚卵もアレルギーと結果が出た場合はダメですよ!!笑

 

 

 

 

 

こうしたアレルギー1つをとっても色々な判断基準があるのです!

 

 

 

 

 

 

 

ではこのアレルギー、

冒頭に「給食を安全に食べる為」と説明しましたが

なぜそこまで大層な話になっているのか??

 

それは3つの検査方法があり、

検査的には結果が出ているけど実は違うかった】というパターンが出てくる検査もあるんです。

 

 

視点によっては問題が無いように見えますが

色々なものに触れて色々な食材を食べて欲しい子どもの時期に

アレルギーと間違って断定され、拒み続けてきたが実はアレルギーではなかった場合、大事な食べれる食材が1つ減ってしまう。ということに繋がります。

 

 

アレルギーは基本的にメインとなったり美味しかったりする食材が多いです。

 

きんえもんはパクチーが嫌いですが

パクチーアレルギーでも全然問題ありません。笑

 

 

でも卵アレルギーだと、小麦アレルギーだと

クッキーが食べれなかったり、市販のルウで作るカレーやシチューが食べれなかったりします。

 

 

これは食育を推奨するきんえもんとしては

食の楽しみ奪われとる!!!!

 

と考える訳なんですね(´・ω・`)

 

なのでアレルギーは基本的に早く治してほしい~・・・

 

と常々思う訳なんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、その3つの検査方法ですが

代表する3つは

 

①血液検査

 

②皮膚テスト

 

③食物除去試験・食物負荷試験

 

 

 

この3つがあります!

 

この3つの試験ごとでアレルギー数値というものは凄く変化すると言われています。

 

一番効果が判明すると言われているのは

食物除去試験・負荷試験】だと言われていますよ!!

 

除去試験とは簡単に説明すると

アトピー性皮膚炎型の食物アレルギーに対し、原因と疑われる食物を1~2週間食べないようにして、症状がおさまるかどうかをみる検査です!

次の工程としては食物除去試験で症状がおさまった場合、次の食物負荷試験へと進みます!

 

気を付けなければならないのは、授乳している最中のこの試験に関してはお母さんも同じ食物を控えて下さい!

母乳からアレルゲン物質が出てしまい、正確な数値が出ないというパターンもあるようです!

 

 

では、次に負荷試験とは

読んで字の如く、原因と疑われる食物を食べてみて症状が出るかどうかをみる検査です!

食物負荷試験には、食物除去試験に続いて診断のために行われるものと、食べられなかった食物が年齢を経て食べられるようになっているかを確認するために行われるものとがあります。

 

要は除去試験からの負荷試験を行う場合は

除去試験(反応無し)→じゃあ負荷をかけてみよう

負荷試験(仮に反応無しとする)→うん、大丈夫ダネ!!

 

となるパターンと

 

 

小学生や中学生あたりになった時、

「前に喉周りが赤くなってから食べてないんだ~・・・」

じゃあ調べてみよう!

というパターンがあるということですね(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

食わず嫌いって前に何か起こった先入観により

食べれなくなってしまっているっていうケースが

基本的なので、「喉が痛くなったから」等の理由で

食べなくなったということも多いです!

でも実際はその食材ではなく、

たまたまその日の体調が悪く、食材とは関係なかった!!

なんてこともザラにありますよ(=`ェ´=;)ゞ

 

 

そんな時は調べてもらうのが一番ですね(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この負荷試験に関しては試験を行う大学やクリニックによって少し変わる部分もありますが、例をあげてみますね!

 

①家庭で少し少なめに摂取→口腔の様子を観察

②普通の量を摂取(2-3回)

③普通の量を摂取後30分~60分後に入浴(2-3回)

④普通の量を摂取後に散歩やランニングをする(2-3回)

⑤本人が何の違和感もなく食べられると判断

⑥もう一回受診する

 

こういった流れで食品解除になるパターンがあります!

なので経過を見ようとすると2週間ほどは要しますね!

 

 

身体を温めても、動かしても反応が出ない

 

このあたりまで調べてやっと安心という訳です(・∀・)

 

 

 

 

 

負荷試験ではこういった負荷をかけての実施をしますが

皮膚テストに関しては数値が大きくでやすい

という特徴があるみたいです!

 

数値が大きく出るということは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食べたいのに~~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食べれない~~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あいているのに~入れない~~」

みたいにどこかの蚊のCMのようですね、笑

 

 

 

 

 

 

 

皮膚テストはアレルゲンを皮膚に塗布してそこに小さい針を刺すという方法ですが調べること自体は容易にできてしまうんですね!

 

なのでその日の体調で数値が大きく出たり

逆に出なかったり、なんてこともあるみたいです!

 

 

 

 

子ども達の食材の幅を利かそうと思うと

少し時間はかかりますが負荷試験を試されては如何かな?

ときんえもんは思います(・∀・)!!

 

 

 

 

題名でも紹介した通り、保育園では基本的に

アレルギー疾患生活管理指導表をもとに

提供するしないを決めています!

 

 

これの提出が無いと除去も代替えも基本的には出来ません

そしてこれの解除申請が無いと、解除も出来ません

 

 

 

解除が無いと献立通りのメニューでは無くなってしまうのです。

 

 

 

小麦と乳のアレルギーをお持ちの子だったら

 

献立のほとんどは食べることが出来なくなってしまいます。

 

 

 

子どもが自ら病院に赴き

検査を受けるなんてことは出来ませんので

お母さんやお父さんのご理解とご協力をお願いしたいです。

 

 

 

ただ、全てではありませんが桜北町保育園の給食はアレルギーに対応した食材を使用しています!

小麦を米粉に変えたり、

ホットケーキ粉やおやつに使用する餃子の皮は小麦粉を使用せず、米粉を使用していたり、

卵は基本的に使用しない方向であったり、

 

0.1.2歳を多く抱える園としてのやり方を実施しています。

 

 

ですが、どうしても小麦粉を使用しないといけない

どうしても牛乳や卵を使用しないといけない日もあります。

 

 

 

 

 

 

そんな時もみんなと一緒に一緒の物を食べて欲しい。

 

 

 

 

 

 

きんえもんはそれを切に願います(´・ω・`)

 

 

 

 

 

献立通りの給食を食べるには

やはりしっかりとした検査が必要になってきますので

0歳児の子を持つお母さんやお父さんは特に!

正確な検査を実施してほしいなと思います!

 

 

高槻では乳児のアレルギーに関して

凄く有名な病院の先生がいると聞きます!

もし良ければ園長に訪ねてみてはいかがでしょうか♪

 

 

 

 

 

 

少し間違えてしまうと物凄く危険な状態になるアレルギー

 

 

 

 

お母さんもお父さんもアレルギー無いから大丈夫

とは思わずに是非とも検査を受けてくださいね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿日: カテゴリー スタッフブログ

親がこれだけは子どもに絶対にやってはいけない7つの言葉がけ!

2018年5月23日

こんにちは(*^_^*)

 

 

マツゲ園長です!

 

 

 

最近暑い日があったり、寒い日があったり、体調を崩しやすいのでお気を付けください!

 

 

 

本日のテーマはこれだッ!!!

 

 

 

 

 

これまでを振り返り・・・

 

 

 

今まで似たようなことを書いたこともありますが、○○しない方がいい!という記事が結構多かったような気がします!

 

 

 

子どもの将来が困らないよう、いろいろ考えて、あれもこれもさせた方がいいんじゃないか?

 

 

 

親はこれはこの子には合っているだろう、こうしたらこうなるかも!という憶測を立ててしまいがちですが、こうさせた方がいい!の反対はこうしない方がいい!ですよね?

 

 

 

子どものことを思って今住んでいる社会の中で

 

 

こうさせた方がいい!の結果がこうなった!という必ず結果につながるという確約はないんじゃないかなと思います!

 

 

 

例えばその情報源が聞いただけの情報であれば

 

 

 

もしかしたら間違っている可能性もあります!

 

 

 

誰に聞いたのか?

 

 

いつ知ったのか?

 

 

何故それを正解と思ったのか!

 

 

 

親の立場で一度取得した情報の正確性を考える

 

 

そして、自分自身の身に置いても考えてみて、もしかすると自分が育った環境の反面教師で子育てをしているのかもしれません!

 

 

 

振り返った際に正しくないと思う環境の反対を追い求めても、それは正解とは言えないと思います!

 

 

 

つまり、これをすればこうなる!という事なんて子育てや、はたまた保育にはほぼ皆無と言っても過言ではないのかもしれませんね(@_@;)

 

 

 

なので、○○しない方がいい!という消去論の方が、子どもには自らの選択肢を与え、そして挑戦でき、自分で考えることのできる大人へと成長しやすいのではないでしょうか?

 

 

 

 

下記のようなおもしろい動画を見つけました!

 

 

 

10か国語話せる東大生!

 

 

 

 

 

 

 

これはすごい(笑)

 

 

 

 

世間では英語に対しての教育概念が最近加速して流行ってきだした中、アラビア語なんていつ覚えん(笑)

 

 

 

 

秋山君は他の言語を話す際、すごく楽しそうに話しているように見えます!

 

 

 

 

日本でインドネシア語やアラビア語に触れることってほぼないはずなので、きっとすごく興味があるのでしょう!

 

 

 

興味があることを最大限に引き出す、それは習得する最大の近道なのかもしれません!

 

 

 

ちなみに日本一の大学である東京大学での勉学では進学振り分け通称進振りと呼ばれる仕組みがあるようです!

 

 

 

入学の段階では全員が「教養学部」というところに所属し、2年次に行われる「進学選択」にて、必ず希望の学部に行けるわけではなく、成績の平均点が上位の人から順に内定していく仕組みがあるようで・・・

 

 

 

つまり人気の学部に入るには、東大生の中でもめちゃめちゃ勉強しなければ入れず、全然行きたくない学部に入れられちゃうかもしれない可能性があるということです!

 

 

 

法学部や経済学部はすごく人気らしく、東大に入ってからも受験戦争はずっと続いているような感じなんですね!

 

 

 

要するに、勉強や学ぶことがはなから苦痛でなく、習得することが楽しい!と思うことが一番大切なのではないでしょうか?

 

 

 

○○しないほうがいい!という事をしてしまいながら、子どもに何か習得させていると、ストレスが溜まりに溜まってしまう。。。

 

 

 

それは興味を引き出すどころかただの義務の押しつけですね!

 

 

 

自ら考えることのできない子どもには、例えば夕食を子どもが決めれるわけではなく、選択肢がありません!

 

 

 

しかし、その選択肢が間違った方法で義務になっていると必ずパンクします!

 

 

 

今後も自ら考えることのできない子どもになってしまいます!

 

 

 

決して習い事をすることが悪い!というわけではなく、そこに向かう目的のお話しですね!

 

 

 

まずは○○しないほうがいい!という事にどれだけ該当しているかを親自身が考え直し、そして習得することの楽しさを理解し、正しい興味の伸ばし方をしているか見直してみましょう!

 

 

 

それにしても、話してる時に東大生秋山君の寝癖が気になる・・・笑

 

 

 

 

子どもに絶対にやってはいけない7つの言葉がけ!

 

 

 

長々前置きがありましたが、本題の子どもに絶対にやってはいけない7つの言葉がけについてご紹介します!

 

 

 

 

①○○したらダメ!なんで○○できないの!などの禁止用語

 

 

 

 

禁止用語は簡単に言えば強制です!

 

 

 

あれしろ、これしろ、あれするな、これするな

 

 

 

子どもに対しての尊重が一切ありません!

 

 

 

それを言われ続けた子どもは、確かにしてはいけない事を理解できるようにはなるのですが、してもいいこと、すなわちしてみたいことへの自信が持てなくなります。

 

 

 

自分は何をしてもダメだから、どうせ○○だから、等の自尊心喪失のきっかけになりかねません!

 

 

 

誰が言ったから正解!という理屈で物事を考えてしまいがちになり、ダメな根拠を常に探す性格になります。

 

 

 

禁止用語ではなく、ママ(パパもしくは保育士の先生)はそれは違うと思うよ!○○した方がいいんじゃない?

 

 

 

と言ったような、子ども自身に意見とその選択肢を与え、善悪を考えるきっかけを与えてあげましょう!

 

 

 

 

②他者との比較

 

 

 

兄弟や姉妹がいるとどうしてもしてしまいがちな事かもしれません!

 

 

 

もしくはプライドの高い親はたいがいこういった言葉のトラップを持っています。

 

 

 

今日は○○できた?

 

 

 

誰ができて誰ができなかったか、なんでできないのかを考えさせようとし、できなかったことを咎めます!

 

 

 

そうではなく、まずはできたことへ目を向け、次へ繋げるきっかけになるキーワードを与えてあげましょう!

 

 

 

 

③泣くことをやめさせる

 

 

 

子どもの脳は前回もお話ししたように、前頭前野がまだまだ発展途上で、我慢という感情や理性が完璧ではありません!

 

 

 

つまり、欲求が満たされないことに対して直結して感情に現れます

 

 

 

それが表面化したのが泣くことです!

 

 

 

泣くという方法で発散し、落ち着きを取り戻そうとするきっかけを自分で作っているのです!

 

 

 

それを無理やりに泣き止ませるのは、ある種の拷問ですね!

 

 

 

もちろん時と場合や場所にもよりますが、とことんまで泣かせてあげ、そこから次に繋げれるきっかけの言葉を与えてあげましょう!

 

 

 

④まだ無理!!!

 

 

 

この言葉の裏側にはおおよそ『子どもだから』という言葉が隠れています!

 

 

 

 

しかし、子どもの探求心は大人の言葉がけのさじ加減ひとつで変わってきます!

 

 

 

何故無理なのかを一回大人も考えてみましょう!

 

 

 

そして、禁止する為の理由の一貫性を持ちましょう!

 

 

 

■人を傷つける可能性がある

 

■命の危険がある

 

■約束を破る

 

 

 

こういったルールを定め危険だけれどもさせてみてもいいかもしれない領域絶対にしたら危険になる領域の範囲を決めて話しましょう!

 

 

 

なんでもかんでも子どもだから無理という言葉は可能性を無くしてしまいます!

 

 

 

 

チャレンジをできる環境と言うものは、親のいう事を聞くいい子を育てることではありません!

 

 

 

やってみて自身で危険とまなぶ事もあります!

 

 

 

 

⑤早くして!急いで!

 

 

なんで早くしなければ、急がなければならないのでしょうか?

 

 

 

例えば、駅で電車に乗り遅れるので

 

 

 

後ろの人に迷惑になるので

 

 

 

そうでしょうか?

 

 

 

子どもが電車に乗ろうとしていて、迷惑と感じる人がいれば

 

 

 

 

その大人の方がもっと迷惑な人です!

 

 

 

社会的秩序の中で、確かに間違いではない思いであったにしても、それが子どもにとっては当然だから!という考えにならなければ、大半の人は理解してくださります!

 

 

 

 

少し逸れますが、子どもには満員電車の大人を笑顔にする力もあるのですから!

 

 

 

 

早く!急いで!という言葉は大人の余裕のなさの現れです

 

 

 

急がなければならない状況を作ってしまったことを反省しましょう!

 

 

 

その言葉をかけ続けられると、子どもは罪悪感を感じるようになります。

 

 

 

心の中をふさぎ込み、自分を抑え込んでしまうようになりかねません。

 

 

 

急がなければならない環境ができそうなのであれば

 

 

 

まずあらかじめ子どもと約束をしたり、ルールを話したりしましょう!

 

 

 

 

⑥勉強しなさい!

 

 

言うまでもありません!

 

 

 

勉強しないといけないのは親の方ですね!

 

 

 

以前のブログでも書きましたが、子どもの「あそぶ」ことで多くを「まなぶ」ので、ゲームばかりしてしまうというようになるのであれば、その環境を作り上げてしまった親の責任です!

 

 

 

 

まずは親が勉強して、環境を改善することから始めましょう!

 

 

 

 

⑦理由なく簡単に褒める

 

 

意外でしょうか?

 

 

 

重要なのは、『理由なく簡単に』というところです!

 

 

 

褒める子育てという言葉がありますが、上記で述べたように、ルールを基に言葉かけしましょう!

 

 

 

何でもかんでも褒めていると、自意識過剰になり、深いところまで物事を取りとめなくなってしまいます!

 

 

 

何か褒める時は具体性が重要です!

 

 

 

理解できるような具体例を取って見せて、これのここがすごい!という褒め方をし

 

 

 

そうは言っても、親だって人間

 

 

 

常にこういった100%で子どもに接することができるわけではありません!

 

 

 

そんな時は素直に子どもへ打ち明けましょう!

 

 

 

ごめんね、ママ(パパ)も完璧じゃなく、ちょっとイライラしちゃって、気を付けるね!

 

 

 

等、子どもに対してもできるだけ対等に意見を聞いたり話したりしてみると、子どももきっと答えてくれるでしょう!

 

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます(*^_^*)

 

 

 

↓過去の叫びも是非どうぞ♪↓

 

投稿日: カテゴリー 最新求人情報

20%の子どもは保育園給食を食べていても栄養価が足りない

2018年5月18日

こんにちはー!

 

 

 

 

 

 

今日のテーマは

保育園に通う20%の子どもは保育園で給食を食べていても栄養価が足りない

 

です(´・ω・`)

 

 

そうなんです、栄養足りてません。

 

 

昨日のブログを書いていたんですけども

話す内容が少しずつ脱線していって、

戻れない状態になってしまいました、笑

 

つまりは前回のブログとつながる部分はあるので

 

 

 

 

 

もし宜しければこちらから前回の記事を見て下さい♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日のブログではテーマとして

子どもの野菜嫌いは本能で嫌い!好きになる為の3つの習慣!

と題させていただいたのですが

これの3つめ

 

ご家庭での協力

 

というところに今回の内容は引っかかってきます!

 

 

以前にも類似する記事を書いたことがありますが

再認識という部分で、違う視点として

また見ていただければなと思います♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では本題に移りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20%の子どもは保育園給食を食べていても栄養価が足りない

とは具体的にどういうことなのか?

 

 

 

保育園の給食というのは

桜北町グループで置き換えると

保育園は高槻市と茨木市にあります。

 

 

高槻市と茨木市で誤差はありますが基本的には

保育園では1日の50%の栄養価の摂取

ということがベースになってきます。

 

 

 

 

 

 

この50%

 

 

 

 

 

見る角度によれば

「50%も取れてるやん」

という捉え方もあります。

 

ですがそれは子どもに適用しないと

思っていただいた方がいいです!

 

 

 

 

 

これを間違った捉え方をしてしまうと

 

「昼に50%ということは単純に朝ご飯無しで夜ご飯の50%だけで良いんか、それで100%やな、うんうん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは間違いです!!

 

 

 

 

 

 

大人に置き換えてみて下さいね

ちょっと雑に説明してしまうと

 

大人の1日の摂取カロリーは多くて2200kcal

ウィンナーは大体100gあたり321kcal

じゃあ680gのウィンナーを毎日昼と夜で食べれば良いのか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とはならないですよね(=`ェ´=;)

 

 

 

 

 

 

 

 

保育園で給食を食べているから家では食べなくて良い

という理論はウィンナーの内容に似ている部分があります。

 

 

 

 

 

 

それは、

 

先ほど保育園では1日の約50%の栄養価を計算している

とお伝えしましたが、厳密に言うと

 

 

0.1.2歳の場合

 

9:30頃 朝のおやつで8%~10%のカロリー

11:30頃 給食で20%~30%のカロリー

15:30頃 午後のおやつで10%~16%のカロリー

 

 

このような配分で提供した上での50%です。

 

 

給食で提供する栄養価50%は

 

子どもの最大吸収できる量を考えた上で計算されています。

 

 

 

なので、保育園で表すと

朝のおやつ無し、午後のおやつ無し

給食だけてんこ盛り!

 

というのも実は間違いなんです。

 

 

 

 

 

 

子どもには身体に吸収できる栄養量は決まっていて

そのキャパシティを超えてしまうと

そのまま排泄されてしまうんですね。

 

なので大人で言う「借り」は出来ないんです。

(借り=朝ごはんを食べずに昼ごはんで多くたべること)

 

 

全体を100%と考えた時、

未満児(離乳食期を除く1~2歳)では

7:00 朝御飯(  )%

10:00 朝おやつ 8%

11:30 給食 27%

15:30 午後おやつ 15%

19:00 晩御飯 (  )%

 

以上児(3歳以上)では

7:00 朝御飯(  )%

10:00 朝の麦茶 0.5%

11:30 給食 28%~31.5%

15:30 午後おやつ 15%~18%

19:00 晩御飯 (  )%

※1 以上児は1回での吸収量が上がるので割合が大きくなります。そして未満児と違う点は50%ではなく45%が保育園での栄養提供のベースとなります。桜北町保育園グループでは以上児の子も50%を目指して提供をしています。

※2 今回のブログでは未満児をメインとしていますので未満児視点での話を再開します。

 

 

 

 

こういった構図になると思います!

こう見ると答えは簡単ですね!

 

 

お母さんお父さん、いつも展示してある給食をイメージして下さいね

 

 

1つ目として、

1~2歳の未満児の子が

展示してある給食の倍を

 

朝食べることができるでしょうか?

 

それとも夜であれば食べることができるでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2つ目として、

 

もし夜であれば食べれる!と回答した方は

その50%の夜ご飯を全て吸収することは出来るでしょうか?

 

 

 

 

この答えとしては【】なんですね。

 

 

 

個人差による部分が多いですが

恐らく全てを吸収することは難しいです。

そして子どもが苦しくなってしまいます。

 

 

1~2歳の子ども達は大人のように

「今日はこの量を食べよう!」

「今日はこれくらいにしておこう」

という基準はまだ持てていません。

 

 

嫌いなものは嫌い

好きなものは腹がはち切れるまで!

 

みたいな感覚ですね!笑

でも、腹ははち切れませんから

自然と食べたものの圧迫によりとても苦しくなります。

 

 

 

知恵のついてきた子は

嫌いなものを残して「お腹いっぱい」と言ったり

好きなものを食べ終わった段階で眠たそ~にしたりします。

 

本当に遊んで食べて、途中で眠たくなってしまう子もいますが

上2つは可愛い子どもの知恵ですね、どこで覚えたんだか・・・笑

 

 

 

 

話が逸れてしまいましたが

夜ご飯だけでは子どもの必要な栄養価の確保は出来ません。

栄養の面で朝ご飯の役割はとても大きなものを占めますが

①身体を起こす為

②活発に活動できるようにする為

こういった役割も含まれます!

 

 

「朝御飯は食べなさい!!」

昔飛んでいた喝も今では少し風化気味・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝食を食べることは古き良き文化

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではありません!笑

 

実際に朝食を食べるということは

良い理由が多すぎて逆に食べない理由はありません。

 

古き良きでは無く、現代も必要なとてもいいことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今日は朝食やっぱいいや」

「買ったおにぎりを職場で食べよう」

 

こんな選択は子どもには出来ませんから

食べる環境を提供してほしいなと思います(・∀・)

 

 

 

 

投稿日: カテゴリー スタッフブログ

子どもの野菜嫌いは本能で嫌い!好きになる為の3つの習慣!

2018年5月17日

こんにちはー!

 

 

 

 

 

きんえもんブログで度々登場する

苦手食材シリーズです(・∀・)!!

 

 

 

子どもたちってどうしても苦手食材多いですよね~・・・

桜北町保育園グループでも

離乳食を終えた1歳の子でよく見るのは

嫌いな食材だけ残して、

食事の介助をしようとすれば「プイッ」

と横を向く。

 

大変良く見る光景です。笑

 

1歳児クラスの子でも後半になれば

嫌いな食材を回避する為に

好きな食材だけ食べてから寝たふり・・・・

なんてこともあります(=`ェ´=;)ゞ

 

 

知恵がついて良いのか悪いのか・・・ですね、笑

 

 

 

 

「うちの子、苦手な食材多いんですよー・・・」

 

 

というお母さん・お父さん、

心配しなくても要点さえ掴めてしまえば

子どもは克服できます!

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のテーマは

子どもの野菜嫌いは本能で嫌い!好きになる為の3つの習慣!

です(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①仕方ない

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログを書いてて冒頭にすみません。

 

子どもの好き嫌いって結構仕方ありません!笑

 

 

 

ブログ書く意味ねえじゃねぇか!!きんえもん!!

 

 

 

 

 

 

は待って下さいお父さん(=`ェ´=;)

 

 

 

 

 

子どもにも大人にも【五味】という味の感覚があります。

 

 

①甘味→エネルギー源である糖の存在を知らせる

②塩味→体液のバランスに必要なミネラル分の存在を知らせる

③酸味→腐敗している、果物などが未熟であることを知らせる

④苦味→毒の存在を知らせる

⑤うま味→体を作るのに必要なたんぱく質の存在を知らせる

 

 

 

 

 

 

子どもが何故酸っぱいのが苦手なのか

苦味が多いピーマンが苦手なのか

 

ここは人間の持ってる本質がある訳なんですね!

 

 

 

 

人間は先祖からのDNAにより

酸っぱい=腐ってる

苦い=毒がある

 

という遺伝子の蓄積により

 

「車が走っていたら飛び出すと危ない」や

 

「熱いものを触ったら熱い」

 

 

ということがまだ分からない子ども達も

 

「酸っぱいものは酸っぱい」

 

「苦いものは苦い」

 

 

こういったことは産まれながらにして分かるそうです!

 

 

 

要はその本能的な部分が強い訳であって

ピーマンが苦手

酸味のあるトマトが苦手

こういった子どもは凄くありがちな話なんです。

 

 

こういった意味でそれを

「食べなきゃダメでしょ!」と本能で生きている小さい子に言うことや

逆に嫌いだと思って食べさせない

 

これはきんえもんとしては間違いだと思います。

 

 

 

では②に続きますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

②学習することが大切

 

 

 

 

 

苦手な食材は学習することで好きになると言われています。

 

 

お母さん・お父さんの中で

辛い食べ物や獅子唐などの苦い食べ物が好きな方はいますか??

 

 

 

 

 

 

 

 

これらは子どもにとっては敵ですよね、笑

 

 

 

 

敵というか食べさせないご家庭が多いんじゃないでしょうか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに、辛いものは刺激が強すぎて

胃の粘膜が弱くなってしまって病気になってしまう

なんてことなども考えられるので

子ども達へは良くないと思います。

 

 

 

 

さて、この【辛い】とは

今きんえもんブログを読んでいる方は

唐辛子やワサビを想像しませんでしたか(・∀・)??

 

 

 

 

 

実はそこだけじゃなくて、

塩辛い

ということも同じ意味なんですね。

 

 

 

 

舌への刺激物というくくりとしては同じなので

子ども達に

唐辛子と塩辛い食べ物を食べさせたとしても

回答は同じく「辛い」という評価になります。

 

 

 

 

 

 

僕はそうなんですが

山椒を食べた時は「辛い」なんですが

胡椒を入れた時はどちらかと言うと「塩辛い」という評価です。

 

 

 

 

それだけ辛いという表現はあいまいな言葉なんですね!

 

 

 

 

 

 

 

少し話が逸れてしまいましたが

 

 

この辛いや塩辛いも

学習を積み重ねれば「美味しい」と感じるようになります。

 

 

ただし「塩辛い」を慣れてしまうと

薄味では食べれないというループに入り、

結果的に身体の中の異常へとつながってしまいます。

 

 

なので【濃食(こしょく)】はやめましょうね!!

という案内が厚生労働省からある訳なんです(・∀・)

 

 

 

 

 

「この子はピーマン苦手だから家では出さない」

では学習するタイミングがありませんから

結果的にずっと苦手になってしまう。

という訳なんですね!

 

苦手だと思う食材は

すり潰してこっそり入れてみて

我が子が完食したら

「実は〇〇入ってたんだよ~!食べれるんだね~!凄いね!」

と声かけをしてみて

実は美味しいんだよ~ということを伝えてから

徐々に改善していっても良いかもしれないですね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③ご家庭での協力

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すみません、②でちょっと話しすぎました!!笑

 

 

 

 

保育園に預けているお母さんお父さんでよくありがちなのが

 

 

 

 

「保育園で食べてるから家では簡単で良いかな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というのは間違いです!!

 

 

 

 

 

また次のブログで紹介しようと考えていますが

保育園は基本的に

ご家庭との連携】が大前提にある訳なので

「家では簡単でいいや」と

我が子が嫌いなピーマンは登場せず、

高カロリーなカレーなどを頻繁に出していると

子ども達のチャレンジ欲は低下するばかりです。

 

 

また、桜北町保育園ではお母さんやお父さん達が

本当に本当にビックリするくらいの野菜の量を

毎日子ども達は食べています!

その頑張りや意欲を是非ともご家庭でも

子どもの為に協力してほしいな~という想いも

きんえもんはあります(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

 

保育園ではよく聞くフレーズがあります

 

 

 

 

 

「保育園では食べているんですけど家では食べないんです」

 

 

 

 

 

 

 

これには

①家では食べなくても大丈夫、だだこねたら食べなくても大丈夫という子どもの知恵が働いている

 

②そもそも嫌いだから提供していない

 

 

こういったことも絡んでるんです・・・

 

 

「本当に食べてるのー?」とお母さんお父さんは

疑ってしまいがちですが

子ども達は本当にモリモリ食べてます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

保育園で食べてるけど家では食べない現象

 

 

 

一度この背景を探ってみてはいかがでしょうか♪

 

 

ご家庭でも学習して好きになるのか

 

学習して好きになるという環境があまり無いのか

 

学習して食べないでも良い環境を子どもが作っているのか

 

 

 

 

子ども達は1人ひとり違う子ですから

我が子にあった克服方法を是非とも

親子でチャレンジしてほしいなと思います♪

 

 

 

 

 

投稿日: カテゴリー スタッフブログ1 Comment

勘違いしてはいけない!好きなことをして生きていくの本当の意味

2018年5月17日

こんにちは(^.^)

 

 

マツゲ園長です!

 

 

 

本日のテーマは結構精神論的な話になってしまいますが、これだぁッ!

 

 

 

 

 

 

です!

 

 

 

この内容いつか書きたいと思っていたんですが、ついにその日がきました!

 

 

 

時間に縛られない働き方

 

 

 

 

近年、世間ではクラウドソーシングシェアリングエコノミーテレワークという時間や場所に縛られない働き方が目立ちます!

 

 

 

<参考>政府が本気で取り組む「働き方改革」

 

 

 

 

あまり正しい表現ではありませんし、どこの目線から見てるんだという話ですが

 

 

 

近年一気に新たな世界へ一歩踏み出しような気がしています!

 

 

 

2030年、働く人の8人に1人はフリーランスになる!

 

 

 

 

を言われるほど、これまでの終身雇用制度の終止符、非正規雇用の拡大と言うべく、時代の流れが押し寄せてきています!

 

 

 

 

働くという定義の根底からの変化

 

 

 

 

テーマにもしている、勘違いしないで!というお話

 

 

 

 

最初に言っておくと、広がっている自由な生き方や働き方という概念を根底から覆す話になってしまいます!笑

 

 

 

 

実際問題、現実はそんなに甘くないと思います!

 

 

 

 

ブログやネットで検索をするとすぐに出てくるこういった類の話・・・

 

 

 

何故、やりたくもないことをして生きていくの?

 

 

 

楽しいことをして生きていこう!

 

 

 

好きなことをして生きよう!

 

 

 

ユーチューバ―なんかも同じように感じられる方もいるのではないでしょうか?

 

 

 

「出典:日本FP協会『将来なりたい職業』ランキングより」

 

 

 

なりたい職業に男子は「ユーチューバ―」が急上昇しています!

 

 

 

 

ユーチューバ―が仕事に!?

 

 

 

事実です!

 

 

 

ちなみに女子はなんと保育士さんが過去3年にわたってランクインしているんですね!

 

 

 

では好きなこととはなんなのでしょうか?

 

 

 

将来、これになりたいと思う際に、きっかけって絶対あると思います!

 

 

 

 

例えば、上位ランクしているサッカー選手や野球選手

 

 

 

お医者さんや幼稚園の先生や保育士さん

 

 

 

全て、これまで生きてきた環境の中で、触れてきた中でこうしてみたいやあぁしてみたいという職業を選択をしていますよね!

 

 

 

きっとそれはその時の短期スパンで見る好きなことなんです!

 

 

 

ユーチューバーになりたいという夢が増えて言うるのは、ネット社会の中、スマフォやタブレットで簡単にユーチューブが見れる環境にあるし

 

 

 

触れてきた環境の多くがスマフォやタブレットが流行る時代の流れを元に行われているので、当然っちゃ当然です!

 

 

 

子ども達の考える将来の仕事は、触れてきた環境の○○したいという感情そのものなんでしょう!

 

 

 

時代の流れに基づいて働くという定義が根底から変わろうとしているのです!

 

 

 

 

そんな甘くない

 

 

 

いよいよお伝えしたいのがこの内容!

 

 

 

いざ、小さいころに夢見たものを現実に叶えようとする際

 

 

 

それは長期的なスパンで見る好きなことになっています

 

 

 

もちろんここにはあきらめない気持ちと人一倍の努力が必要になります!

 

 

 

夢をずっと持ち続けている大人もいれば、中には途中で変わる人もいるでしょう!

 

 

 

小中高、大学と学校へ行き、そしてどんどん成長するうち

 

 

 

大半は一般企業へ就職

 

 

 

よし就職して3年後には独立して企業するんだ!

 

 

 

みたいな感じで大人になります。

 

 

 

それからふと思い出すんです。

 

 

 

あれ、小さい時の夢や思いはどうなった?

 

 

 

今からでも遅くない!

 

 

 

やりたくない仕事を辞めて

 

 

 

自分のやりたいように、好きなことをして生きよう!

 

 

 

そして、思い切ってしまいます。

 

 

 

しかし、よく考えてみてください!

 

 

 

今まで学ぶ場であった学校では経営のやり方まで教えてくれませんよね?

 

 

 

 

社会人としての責任を背負ったまま、自由や好きなことへと飛び出すこと

 

 

 

ギャンブルです!

 

 

 

いーや、そうじゃない

 

 

 

そういう考えで嫌な仕事やって死ぬまで働いておけばいいんじゃないか、人生は一度きりだ!

 

 

 

という方も中にはおられると思います!

 

 

 

なんなら、好きなことをして追及して成功される方も中にはいます

 

 

 

でも世の中がそう変わってきているからと言って、みんながみんな好きなことをしていたら、日本は崩壊しますね!

 

 

 

これはあるyoutuberの方も同じことを言っています!

 

 

 

実際そりゃ好きなことをしているのだから楽しいだろうし、ストレスの感じ方は違うかもしれませんが、日本の仕組みが成り立たなくなります

 

 

 

そんなに甘いもんではありません

 

 

好きなことの好きの意味をはき違えてはいけない

 

 

この動画をご覧ください↓

 

<参考>100歳の伝説の灘高講師、橋本武先生の特別授業

 

 

この動画の中にも出てくるキーワードで

 

 

 

あそぶ

 

まなぶ

 

 

 

という言葉があります。

 

 

動画の中では・・・

 

 

 

「あそぶこと」は好きだが、「まなぶこと」は嫌いだ

 

 

 

私はこれこそがこれまでの日本の詰め込み教育の天井

 

 

 

教える、覚えるという日本人の遺伝子的性質が影響しているを思っています!

 

 

 

嫌いなことをさせられているんです

 

 

 

子どもも大人も毎日、毎日嫌なことをさせられているんです

 

 

 

これは「まなぶ」という事を根本からはき違えているから起こるのではないでしょうか

 

 

 

 

「留学」と「遊学」の話にもあったように、遊学とは故郷を出て他の土地へ行って学問をすること

 

 

 

 

まなぶという本来の意味は、あそぶことで得る知識や経験を増やすこと

 

 

 

これなんだろう、○○してみたいという感情の追求で得たもの

 

 

 

つまり、好きなことをしながら生きていくというこは

 

 

 

ただ単にちゃらんぽらんにやりたいことをやってりゃいいというわけではなく

 

 

 

学び続けながら、働くということではないでしょうか

 

 

 

なんで毎日嫌な仕事をやり続けているの?好きなことをして生きていこう!

 

 

 

は聞こえはいいですが、それをしてしまうとただの逃げです。

 

 

 

できるなら誰だってしています。

 

 

 

 

現実ユーチューバーの方々だって、毎日毎日とんでもない努力で動画を掲載し、掲載の前に編集し、見ている人々を楽しませたり、プロとして仕事をされています。

 

 

 

 

そこで間違った情報を提供してしまえば即終了

 

 

 

 

正しい情報を正確に迅速に取り入れる手段を身につけるまなびも欠かさず行っているはずです。

 

 

 

好きなことだから継続できる

 

 

 

好きなことだからまなぶ姿勢を持っている

 

 

 

それが結果として、時間や場所に縛られないワークスタイルなだけなのです

 

 

 

 

子ども達が間違った情報に促されないように!

 

 

 

 

これからの将来、子ども達に必要なことはれはこうである!という押しつけ教育でもなく

 

 

 

 

自由に生きて、一度きりの人生好きに生きればいい!という考えでもないはず!

 

 

 

 

情報社会の中で、その情報が本当に正しいものか

 

 

 

 

それをまなび、どうなるのか

 

 

 

そこを自分で考えれる人間にならなければならないと思います。

 

 

 

うちの子は勉強ができない!

 

 

 

うちの子は○○が苦手

 

 

 

勉強やできない概念を親が勝手に決めてはいけません

 

 

 

勉強=読み書き・算数

 

 

 

という考え方はダサいです!

 

 

 

それこそ読み書きが嫌い・苦手なのであれば

 

 

 

見ること、感じること、触れることでまなぶことだってできます。

 

 

 

これなぁに?は読み書きだけでは生まれません

 

 

 

勉強の方法は人それぞれにあります!

 

 

 

実際問題マツゲ園長もこんなブログを書いていても読むことが結構苦手です!

 

 

 

 

なので、動画を見て、動画の内容をブログでお伝えすることも多いはずです!

 

 

 

 

重要なのは動画だから・・・という変な固定概念ではなく、動画を見てどう思うかではないでしょうか?

 

 

 

 

こうしたらこうなる!なんて答えはどこにもありません

 

 

 

こうしたらこうなる可能性が高いから、こうしておいた方がいいと思う

 

 

 

でも結局最後は自己判断になるんです!

 

 

 

子ども達が成長する中で、間違った情報に流されないよう

 

 

 

好きなことの意味を勘違いしないよう

 

 

 

常に「あそび」と「まなび」大切ですね!

 

 

 

最後まで見て頂き、ありがとうございます!

 

 

 

↓もしよければ過去の叫びもご覧ください↓

 

投稿日: カテゴリー 最新求人情報1 Comment

これから5年以内に潰れるであろう○○な保育園をご紹介します!

2018年5月16日

こんにちは!(^^)!

 

 

マツゲ園長でございます!

 

 

本日は少し過激なテーマになってきますので、あくまでマツゲ園長の私見であることを十分にご理解の上、お読みくださいませ!!!

 

 

本日のテーマはこれだぁ!!!

 

 

 

 

 

テーマになっているのはもちろん保育園

 

 

保育園がつぶれる!?

 

 

そう、こんな保育園は潰れる!という保育園をご紹介します!

 

 

私が思う○○のその○○とは

 

 

子どもに対しての想いがない園長の運営する保育園

 

 

 

です!

 

 

当たり前のことに感じるかもしれませんが、まずは何故潰れるのかをバック背景から順を追って説明していきます!

 

 

福祉からビジネスへの変化

 

 

 

子ども・子育て支援新制度がスタートし、世間の認識における保育園という施設の数が、一気に増加しました!

 

 

すさまじい数ですよ!

 

 

<参考>【公表版】09.29 保育所等関連状況取りまとめ – 厚生労働省

 

 

 

皆さんのだいたいの保育園の運営する団体のイメージはおおよそが社会福祉法人というイメージだと思います!

 

 

子ども子育て支援新制度では、保育所設置の際の国基準での高いハードルを課してきました。

 

 

未だにベースは社会福祉法人、というか自治体の職員の人たちが株式会社の事をあんまり知らないし、というかあまり知ろうともしないのでそうなるんでしょうけど

 

 

公的保育制度を新制度によって規制緩和されたことが、高槻市に限らずですが、株式会社などの企業を積極的に「保育業界」に参入できたわけなんですね!

 

 

さらには高槻市のような中核市や指定都市においては、都道府県と同様に、市町村計画に基づき幼保連携型認定こども園・保育所の認可を行うことができます!

 

 

なので、ちなみにそんなこんなで桜北町第一保育園のような株式会社の認可保育園というのがあるんでございます!

 

 

だがしかぁあああしッ!

 

 

ここには保護者方、ないし保育士さん達

 

 

そしてこのブログに行きついたのは吉と出るか凶とでるか・・・

 

 

 

高槻市のすべての人々が知ることのできない秘密があるのでございます!

 

 

それは!

 

 

高槻市において株式会社の認可保育園は定員が60名以下でしか認めない(by高槻市保育幼稚園事業課)

 

 

すごいやん

 

 

・・・・・・・。

 

 

すごいやん

 

 

 

そんなぶっちゃけて言いますが圧力が存在するんでーす

 

 

 

 

怖いこわーい

 

 

 

ちなみに桜北町保育園グループのような高槻市で認可外の時からずっとやっている保育園さん達でも、社会福祉法人になりたくてもなれない株式会社の認可保育園さんもいくつかあります!

 

 

 

株式会社は営利を目的にする企業

 

 

 

いくら同じフィールドに立っても、一緒じゃないと言われているような感覚に陥ります!

 

 

 

(ちょっと脱線)

 

 

マツゲ園長、そういうことを言われたりされたりすると逆に燃えてくるって言うか

 

 

逆に意識してくれてありがとう!という認められた感でいっぱいです!

 

 

 

そう

 

 

まさしくわたくし、出る杭は打たれるその杭なんです

 

 

打たれても打たれても

 

 

なかなか打たれ切らない杭ってあるじゃないですか

 

 

DIYされたことがある人はわかるでしょうけど

 

 

 

 

こういうやつ

 

 

うわぁっ!?ってなるやつ

 

 

わたくし、そういう感じで

 

 

打たれても打たれても

 

 

一矢報いる~みたいな感じで

 

 

(脱線終了)

 

 

 

結構話がそれましたが、高槻市だけじゃなく、全国的に見ても株式会社の参入で福祉というジャンルから、福祉ビジネスというジャンルへ変わってきた背景があります!

 

 

 

そこが何故、つぶれるに結びつくのかをお伝えします!

 

 

事なかれ主義と営利の追求

 

 

 

そういう事かと言いますと

 

 

 

保育園の本質の中では、何をするにも「安心と安全」が一番重要です。

 

 

その継続が信頼の蓄積になります。

 

 

待機児童がこの自由市場の中にいきなりほりこまれ

 

 

 

営利を目的とする団体の資本力で何が本質かわからない見せかけの保育を行えば

 

 

 

土俵がそこになります。

 

 

 

マツゲがいつも言っている習い事です!

 

 

 

これが資本があればあるほど有利になります。

 

 

 

どんな業界でも大手が強いですよね!

 

 

 

保育園が箱ビジネスになり、ありとあらゆる業界からの新規参入

 

 

 

もともと事なかれ主義のこの業界が、誰を対象にしているかわからない自由競争市場で行き場を失っていきます。

 

 

そうした中で単純に分母の数(保育園の施設数)が増えるのにもかかわらず

 

 

分子の数(保育士さん達)の数を増やす取り組みがないままで制度がスタートし

 

 

閉鎖的な組織空間でそれまで通用していたやり方が全く通用しなくなり

 

 

※やり方というのは園の保育士さん達に対する処遇面(マネージメント、対応、給料、残業等)の話

 

 

 

いかに経費を削減を行うか、いかにコストをダウンし、利益を出すか

 

 

 

そりゃ非正規雇用ばかりの職場にならざるを得ません!

 

 

 

ベテランの意見はそこにはなく、保育のスキルの伝承はなくなります。

 

 

 

人手不足は肥大化し、保育士さん達も多くの子どもを見なければならず、離職も増えます。

 

 

 

人手不足は派遣等の保育士さん達に頼るしか方法がなくなり、またコストがかさむ

 

 

 

保育士さんの入れ替わりも激しくなり、子どもは保育士さん達を信頼しません。

 

 

 

子どもの成長はビジネスの道具とされ、生命の維持・養護と教育は名ばかりのサービスになるでしょう

 

 

 

経営は不安定となり

 

 

 

<参考>認可保育所が「保育士不足」で閉園?この事案から見える保育の現状

 

 

 

 

というような状態になっていきます。

 

 

 

こういった自由競争の市場の中で生き残る事ができるのは

 

 

①大量の人数を預かれる駅に近いマンモス保育園

 

 

②保護者受けの良い英語等の教育に特化する資本力のあるブランド保育園

 

 

③非常勤ばかりで目先運営するコスト削減型保育園

 

 

です。

 

 

しかーし!!!

 

 

マツゲ園長は①~③のどの保育園にも属さない唯一の方法があると思っています。

 

 

単純で、もっとも重要な事です。

 

 

脚下照顧(きゃっかしょうこ)

 

 

自分の足元をよくよく見よという意

 

 

お寺の入り口によく書いてあることですが

 

 

まずは雲の上を見る前に足元を見なさい

 

 

靴をそろえなさいという意味ですね!

 

 

 

誰の為に向かうのかを見失ってはいけません。

 

 

株式会社だろうが、社会福祉法人だろうが

 

 

 

子どもに向かう姿勢を崩しては、それは保育でもなんでもありません。

 

 

 

他にもないシンプルな事

 

 

 

子どもの為です。

 

 

 

保育園事業者の始めようと思ったきっかけが金儲けと思うならすぐやめましょう

 

 

お母さんたちも、家の近さ施設の外観の素晴らしさだけで子どもを預けることにこれからは抵抗の目線を持ちましょう!

 

 

そして何より保育士さん達、転職の際は必ず園長の想いを聞きましょう!

 

 

これまでのブログで、保育園見学で見た方がいい項目や、こんなブラック保育園があるという内容をお伝えしてきました!

 

 

 

 

その想いも勝るものは絶対になく

 

 

 

その想いを保育士さん達と一緒に共有することが今後の運営にとっても一番大事です。

 

 

 

確かに処遇の面で大きな問題が山積みな業界ではあります。

 

 

 

保育園の売り上げのほとんどは施設の維持費、人件費でなくなります。

 

 

 

本来儲かるような業種であると考えることが間違いです。

 

 

 

目先ではなく、その場しのぎ運営よりもまず、長に立っている園長の子どもに対しての信念

 

 

 

子どもに響き、保育士さんを動かし、保護者の方を動かし、それが時間をかけて信頼につながるものではないんでしょうか

 

 

 

色々な雰囲気の保育園もあるでしょう。

 

 

 

しかし、いくら施設が大きくしっかりした環境があっても、施設をコントロールする長次第で

 

 

 

施設は廃園になります。

 

 

これは絶対に間違いない

 

 

というか信じています

 

 

それこそ、園長が若かろうが、年配だろうが

 

 

女性でも男性でも

 

 

要は信念

 

 

いい人材を獲得しまくる野球球団が、毎年勝てないのは何故ですか?

 

 

そりゃ監督次第で、選手の動きが変わるからでしょう!

 

 

 

事なかれのBetterを求めるのではなく

 

 

 

Bestを尽くしてやれるもんならやってみろ

 

 

 

 

マツゲはそう叫びながら園長をしているのでーーーーーす!

 

 

 

最後まで見ていただいてありがとうございました(*^_^*)

 

 

 

 

↓もしよろしければバックナンバーも見てね♪♪↓

 

 

 

 

 

投稿日: カテゴリー 最新求人情報

子育てママ必見!子どものやる気が出る4つの褒め方!

2018年5月14日

こんにちはー!

 

 

 

 

保育園で良く見る光景として

 

お迎えにきたお母さんやお父さんが

「~~したんだ偉いね~!」

「給食全部食べれたんだ!!偉いね~!」

 

 

 

こういった会話が玄関先で良く聞こえます♪

凄くほんわかする内容でこっちも嬉しくなっちゃいます、笑

 

 

帰って晩御飯を作らないと・・・

お風呂炊かないと・・・

掃除しないと・・・

(間野由利子さんのブログから引用)

 

 

 

 

 

常にここが付き纏ってくる内容だと思いますが

それをさし置いていつも子どもの話に付き合う姿は

お母さんの鏡、お父さんの鏡だときんえもんは思います!

 

 

 

 

そこで、今回の記事に選んだのが

 

子どものやる気が出る4つの褒め方

 

です(・∀・)!!

 

 

一概にやる気だけではありませんが

自己肯定感を養う(要は自分に自信が持てる子どもになる)ことに繋がる褒め方をご紹介します♪

 

全員が全員当てはまるとは限りませんが

「あ~、ちゃんと子どもの事褒めてあげれているのかな・・・」

と気になるお母さんも実際にいらっしゃるので

今回ピックアップしました(・∀・)♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは本題へ・・・

 

 

 

 

 

 

 

お母さん・お父さんって普段はどんな褒め方をしていますか?

 

 

 

きんえもんは子ども達に対して何でも凄く褒めます。笑

良い悪いは置いといて、一種の性格ですね。。。

 

さらっときんえもんの過去を紹介すると

 

小学校6年の時は小学校1年の子とよく遊び、

中学校では職業体験で小学校へ

高校では職業体験で保育園へ

大学では子ども心理学を学んだり・・・

過去を振り返ると子どもと関わることが多く、

その時からの子どもへの接し方の形成なんだと思います。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の話は置いといて・・・笑

 

 

 

褒めるという1つの要素と思うかもしれませんが

褒めるには凄い可能性が秘めており、

 

「むやみやたらに褒めちぎる」

「どの部分を褒めているか伝える」

この2つでも大きく違ってきます。

 

何故違うのか?ご紹介しますね(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①結果を褒めず、過程を褒める!

 

 

 

 

 

これやりがちですよね。。。笑

きんえもんもそうなんです。凄くやりがち。

分かりやすい例を出すと

 

「満点取れた!?偉いね~!」

 

これは【満点に対する褒め方】なので

その子次第なところやその後のフォロー次第ですが

満点じゃない時に

「なんで満点じゃないの!」

なんて日にゃぁ、子ども達は

「満点取れないと褒めてもらえないんだ・・・」

となってしまいますよね(´・ω・`)

 

満点を取ったという結果よりも

「努力してたから満点取れたんだよ!凄い!」と

努力の過程】を認めてあげることが大事ですネ(・∀・)!!

 

 

 

②周りと比べない

 

 

 

僕は兄と比べられて育ちました。笑

しかも母に、ではなく兄に・・・笑

 

比べること自体はその子にとってどう捉えるのか次第

という部分ではありますが、

今回伝えたいのはその部分ではなく

「他の子を蔑んで比較すること」が要注意です!

 

「◇◇ちゃんはまだ出来てないのに〇〇ちゃん(我が子)は出来て凄い!!」

 

こんな褒め方ですね!!

多分この◇◇ちゃんと〇〇ちゃんのママ達は

物凄く仲が悪そうですが・・・笑

 

こういった比べ方をしてしまうと

「僕は◇◇ちゃんより優れているんだ」という気持ちになり

将来、【人を蔑む人間】になってしまいます。

 

これが発展していくと

「あの子は出来るけど自分は【ただやらないだけ】」だとか

「自分が出来ないのは自分には向いていないから」

という捉え方になっていってしまいます。

 

誰かが出来る分野に関しては努力せず、出来ないと

判断してしまう子になりそうですね(=`ェ´=;)ゞ

 

 

 

③心底褒めよう!

 

 

 

そうです、心底褒めよう!笑

「凄いね!!」の一言も文面でお伝えしづらいですが

 

 

「凄いね~」

 

「凄いね!」

 

 

「すっごいね!!お母さん嬉しかった!!!」

 

 

どれが一番響くでしょうか(・∀・)??

ということなんですね!

 

笑っていなかったり暗い表情だったり

その子の顔を見ずに褒めても

それは褒めるうちに入りません。

 

「僕のことなんかどうでも良いんだ」

という捉え方になる子もいるでしょう。

 

 

 

④何に褒めたか?

 

 

ここはきんえもんもついついやりがち(=`ェ´=;)ゞ

 

「お、えらいなぁ~~~!!」

「凄いなぁ~~!!」

だけで終わりがち、、、、桜北町保育園グループのお母さんお父さんすみません(=`ェ´=;)ゞ

 

 

何に対してこの人は褒めているんだろう?

というようになっちゃいます!!

 

例えば

「お友達にオモチャ譲ったん?!偉いなぁ~!!」

と褒めると

 

「僕だけが使わずに皆で使うことは良いことなんだ!」

「お友達と仲良くすると褒めてもらえるんだ!」

 

こういった捉え方をしていきます!

 

それでもやっぱり子ども達は自分で遊びたい!!笑

時には【絶対に譲らない】こともあります。笑

 

 

 

 

 

その時は「遊び終わったら譲ってあげようね」

と声をかけると子どもって不思議!

自分の終わったタイミングで「どうぞー!」と言います!

 

 

 

なんて可愛い光景なんだ・・・・ときんえもんしみじみ・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

如何でしたでしょうか??

子どもを褒めるって考えれば難しいことですが

子ども達を褒めることということは

評価を下したり、コントロールしたりしようとする意味ではないので、そこだけ注意してもらえればなーと思います!!

 

 

子どもを認めて何でも挑戦する気持ちを養って

愛する気持ちを伝えるためのツールです(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お母さん・お父さん達は、子どもを愛していますか??

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿日: カテゴリー スタッフブログ

保育園の代替え食と除去食、それに係る非アレルギーとは?

2018年5月11日

こんにちはー!

 

 

 

 

 

 

 

 

保育園の給食事情は数々配信してきましたが

いかがですか??

 

実は知らなかったことだったり、

いやいや、これは違うでしょ!!

と思うこともあったりすると思います。

 

 

きんえもんは主に桜北町保育園グループの給食関係を

担当している訳ですが

全て何も隠さずお伝えすることで

ご理解いただける節もあると思い、

毎回ブログを書いているのです(`・ω・´)!!

 

 

もっと知りたい内容があれば

いつでもきんえもんに声を掛けて下さいね(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは・・・本題へ・・・・
 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のテーマは

保育園の代替え食と除去食それに係る非アレルギーとは?

です(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

お母さんやお父さんにとっては

あまり馴染みの無い言葉かもしれませんね!!

 

では、そこから説明していきますね♪

 

 

代替え食

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

代替え食とはその名の通り

アレルギーを持つ子どもがあるアレルゲン食材を含有する場合に代わりとして類似品を用意する

ということです!

 

 

 

 

 

要は、卵アレルギーの子であれば

メニューにちくわの磯辺揚げが出てきた

ちくわにはつなぎとして卵白が含まれている

食べれないので「卵白無しのちくわを用意する」

 

 

というような流れですね!

 

 

 

 

 

 

ちなみに卵白無しのちくわは

マルヤス宮田店さんにありますので是非どうぞ!笑

 

 

 

 

 

 

こういったアレルゲン物質を含まない食材は

業者の方から納品が難しいので

近隣スーパーで対応することが主です。

 

また、今回のGWなどの連休中日や連休明けでも

業者の方が休みなので近隣スーパーで対応している

というのが現状なんですね(=`ェ´=;)ゞ

 

 

 

出来ることなら代替えで対応をしたい!と

桜北町保育園グループでは思っていますので

出来るだけアレルギーの子でも

同じ見た目のものを提供することに取り組んでいます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

除去食

 

 

 

 

 

 

 

 

除去食も名前の通り、【除去する食材】です。

例えば手作りクッキーがある場合、

ここに材料として卵が投入される訳ですが

卵アレルギーの子は食べれませんよね(=`ェ´=;)

 

その場合は卵を除去します!

 

 

 

少しややこしくなってくるんですが

 

 

手作りクッキー

卵使用

卵除去したら美味しいのか?

 

というところであって、

調理員さんの腕で美味しく仕上げれるのであれば除去食

 

 

美味しくは難しい・・・となれば

卵不使用のホットケーキミックスで

パンケーキを作る等

こういった場合は先ほどの代替え食となります。

 

 

 

これが代替え食と除去食の違いなんですね!!

 

 

 

保育園によってもマチマチな内容だとは思いますが

桜北町保育園では基本的に両方対応しています!

 

両方対応している理由としては【事故】が最も怖いです。

3月頃のブログに書かせていただいたと思いますが

例えば手作りクッキー

 

あるクッキーには卵が0.1g含有

あるクッキーには卵が1g含有

 

ここは見抜くことが出来ません。

いくらアレルギー発症数値が低いと言えども

その日のその子のコンディションであったり、

その日の天候であったり、

その日の朝食の内容・昨日の夕食の内容であったり、

色々な要因で子ども達は発症してしまいます。

 

 

 

 

もしアレルギーが発症して

「この子の卵の含有量は0.01%なのでそれが原因では無いと思うのですが・・・」

という説明は科学者でないので分かりませんし

そういった説明は出来ません(=`ェ´=;)

 

 

 

 

事故を最小限にするために除去や代替えを行っているのです。

 

 

 

 

 

幸いにも桜北町保育園の周りには

卵白無しのちくわや

卵不使用の中華麺など

アレルギーに対応した食材が多数あるので

皆と同じものを食べれますね(`・ω・´)!!

 

 

 

 

 

 

 

アレルギーの子を持つお母さん・お父さんであれば

把握している内容だと思いますが

表示に書いてあるけど実はアレルゲンではないシリーズ

こちらを紹介しますね♪

 

 

 

(「保育所におけるアレルギー対応ガイドライン」厚生労働省)
(「学校給食における食物アレルギー対応指針」文部科学省)

 

 

 

実際これらの中にも症状の具合によっても反応してしまうケースもあるそうです。

保育園としては極力避ける方向でいきますが

醤油などの発酵段階で完全にアレルゲン物質が分解されるとあるものは使用しています。

 

 

 

 

よくあるケースとしては

【パッチテスト】を試してアレルギーと断定することもありますが

パッチテストは通常のアレルギー数値よりも高く出ます。

 

高く出るということは本来であれば食べれるのに

保育園では食べれない、ということになります。

 

 

 

 

つまりは食べれるのに食べれない。

 

子ども達が損をしてしまいますよね(=`ェ´=;)

 

 

 

保育園としては食べれるものは極力食べて欲しいです!

それは栄養面でもそうですが

皆と同じものをいつもの仲間と食べること

 

それは凄く大事なことです。

 

お母さんやお父さんには時間を割いて

病院へ行かなければなりませんが

我が子の為という意味合いで

是非とも、正確なアレルギー疾患生活管理指導表

お持ちいただけると嬉しいです(`・ω・´)!!

 

 

 

 

 

投稿日: カテゴリー スタッフブログ

子育てっていつからいつまで?10歳まではした方が良い5つの事

2018年5月10日

こんにちは(^.^)

 

 

マツゲ園長です!!!

 

 

本日のテーマは・・・

 

 

 

 

 

 

でございます!

 

 

 

はい

 

 

 

というわけで

 

 

そもそも人間のというのは哺乳類の頂点に君臨するのにも関わらず、ある他の哺乳類にはない生まれながらにしての特徴を持っています!

 

 

 

それは・・・

 

 

 

生理的早産

 

 

 

生理的早産とは・・・

人間は動物学的観点から見た場合、他の哺乳動物の発育状態に比べて

すべて約1年早く産まれるとして、人間の誕生時の状態を生理的早産と言い

また乳児期を子宮外胎児であると述べている。

人間は未熟な状態から成熟しなければならない

大きな部分を残した可逆性に富んだ存在てあると位置づけている。

 

 

という説があります!

 

確かに馬は生まれてすぐ立って歩きますし、人間以外の動物はほぼほぼ生まれた状態から容姿もそこまで大きく変貌しませんね!

 

 

 

人間のみ大きく変貌を遂げ、めまぐるしいスピードで発達をします!

 

 

 

では何故人間は他の哺乳類よりも約1年未熟な状態で生まれてくるのでしょうか?

 

 

 

社会全体で育てていくという事が人間の特徴

 

 

人間が生まれ、大人と位置づけられるのは20歳

 

 

つまり20歳までは子どもなのか?

 

 

そうではありません!

 

 

人の親であれば、子どもはいつまでたっても子ども

 

 

 

一生変わることはありませんが、いったん置いといて・・・

 

 

生理的観点と、心理的観点で子どもから大人を見た際のお話しをしていきます!

 

 

生理的観点で見た際

 

生まれてから脳みそが大人と同じ大きさになるのは実は6歳くらいであると言われています!

 

 

したがって、現代の日本の社会では、小学生に位置付けられます!

 

 

しかし、6歳での脳は大きさは同じなものの、簡単に言うとシワシワがないようです!

 

 

例えて言うならば、大人の脳は色々な駅をつなぐ線路をたくさん持っています!

 

 

しかし、子どもの脳にはいろいろな駅を持てるスペースがあっても駅が少なく

 

 

更には線路がありません。!

 

 

この線路は成長や発達の過程で生まれてきます!

 

 

どのようにできるのかは具体的に脳の神経細胞(ニューロン)を繋げるシナプスというものが重要な役割を果たすんです!

 

 

線路の役目のシナプスは、刺激よって増えます!

 

 

刺激とは、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚という『五感』から脳に直接入ってくる情報の事です!

 

 

ちなみにこの五感の中でも発達のスピードは違うんです!

 

 

例えば聴覚は生後6か月で大人とほぼ同じ聴力になりますが、視覚は2歳児で0.6くらい、6歳児で1くらいになります!

 

 

味覚に関しては生後3か月で味わう為の機能が整い、3歳児では味覚の土台ができます!

 

 

触覚に関しては生まれた時から大人と同じ!

 

 

ですがこの五感の刺激というのはつつくという意味ではなく

 

 

日常の中の安心、とりわけ心の穏やかな安心によってその感覚は得られると言われています!

 

 

この安心感こそ、子どもの成長と大人へ向けての脳の健やかな発達に繋がるんですね(^.^)

 

 

心理的観点で見た際

 

 

心理的成長とは生理的成長とともに穏やかな生活の中で養われることが一番望ましくなります!

 

 

上記でお話しした内容に心の部分、ストレスの感じ方や自律神経などをどのように養うかです!

 

 

大人になるにつれてこの心のあらわれ方は大きく異なります!

 

 

自分の意見をしっかり言える人、自分の意見を隠してしまう人

 

 

心は読めません!

 

 

こうすればこうなるというものもありませんが、きっとこれはこうだろうという導きはあります!

 

 

その大きな作用として、よく言われているのはセロトニンというホルモン作用です!

 

 

セロトニンは「からだの脳」にその基地があり、刺激を受けることで、とりわけ、5歳までに分泌のサイクルは決まるといわれています!

 

 

セロトニンが働くことで不安やイライラが消え、集中力が高まり、安定した心理状態が形成されて大人になっていくのです!

 

 

セロトニンが分泌されるのは太陽の光をしっかり浴びることでも分泌されるといわれています!

 

 

この二つの視点が大人に向けての重要なステップになるんですね!

 

 

 

つまり小学校までの保育園の時期の期間!

 

 

めっちゃ重要なんですよ(@_@;)

 

 

ほんまに

 

 

めっちゃ重要!!!

 

 

 

では本題・・・

 

 

 

子育てっていつからいつまで?

 

 

ここまでお話しして、あえて言いますけど、一概に答えはないです!

 

 

ないんかーい

 

 

しかし!

 

 

6歳で大人と同じ重さの脳みそになり

 

 

それから線路をつなぎ、人間を(脳を)生物として見た際には10年というが大人脳への大きなスターとになるんですね!

 

 

 

はっやッ!!!

 

 

これは決して10歳で大人になるというわけではなく、10歳以降~成人とされる20歳までに善悪の分別を付ける大きな判断力の基礎は成り立っているという事です!

 

 

 

つまり、子育てをしながら守るという認識は10歳児以降は信じるに変えるべきとも言いましょうか

 

 

具体的に言えば、自我の形成です!

 

 

これをしたいからこうしよう、こうなりたいからこれをする、こういった感情の基礎になるものもこの時期を境にいっきに増えるでしょう!

 

 

しかし、子育てがここで終了するわけではありません!

 

 

もちろん成人するまでの親の責務はあるでしょう!

 

 

一番重要なのは自分で考える基礎の部分をこの時期を境に判断を仰いでみるよう親としても努力すべきなのではないのかなと思います!

 

 

例えば、どう思う?

 

 

であったり、どうしようか!

 

 

であったり、親としての期待が少し形になってあらわれる場合もあります!

 

 

もちろん、この月齢までに信頼をしていないかとかそういう話ではありませんが、あくまで目安の話ですね!

 

 

10歳まではした方が良い5つの事

 

 

そこでマツゲの考える10歳まではした方が良い5つの事をご紹介します!

 

 

①どんな場合でも自分で考えさせる

 

 

はい、重要

 

 

その中でも親が何事も先回りするのは本当に良くありません!

 

 

この子の為にと思っていることがそうじゃない場合もあります!

 

 

何がしたいのか、何でそうしたのか

 

 

頭ごなしに怒るのではなく、本人の為に叱りましょう!

 

 

なんでダメだったのか

 

 

何故こんなことになったのか

 

 

そうすることで学んでいきます!

 

 

②失敗させる

 

 

とにかく多くの失敗をさせましょう!

 

 

時にはケガしても、なんとか大きなケガをしないように見守りながら、信じてあげましょう!

 

 

絶対に子どもは親に戻ってきます!

 

 

失敗をすれば工夫をするようになります!

 

 

それが人間に与えられた考えるという特権です!

 

 

①とも結びつきますね!

 

 

③なんでも経験させて本物に触れさせよう

 

 

 

この言葉大好き

 

 

新幹線は見るものですか?

 

 

いや、乗るものです

 

 

白線の上を歩くのは、縁石の上を歩くのはダメなことですか?

 

 

全然OK

 

 

私は未だにやりますよ

 

 

バカな大人と思われてもなお全然OK

 

 

子どもならもひとつOK

 

 

バカと思う人がバカ

 

 

やったこともないのに言われたくないし!

 

 

ちょっと路線が変わりましたすみません

 

 

もちろん、危険回避は親、そして保育士さん達の役目です!

 

 

経験はどんどんさせましょう!

 

 

④スキンシップを大切に!

 

 

脳みそって実は皮膚と同じ細胞でできているんですよ!

 

 

握手やハグ

 

 

これも本当に重要なんです!

 

 

誰に対しての安心や信頼関係は学習能力(記憶力)の増加にもつながるんです!

 

 

ストレスに強くなり、感情をコントロールできる能力だって向上します!

 

 

あいさつだってそう!

 

 

コミュニケーションとしても、大切にしましょう!

 

 

⑤全力で遊ぶ

 

 

やる時はとことん気が済むまでやらせてあげましょう!

 

 

親や保育士さん達は、揺れ動く子どもの心の声をしっかり聞きとめ、しっかり抱きしめ、その子自身の進歩や成長を必ず認めましょう!

 

 

遊びだって成長です!

 

 

ゲーム以外

 

 

マツゲ園長はゲーム機に流されてしまう環境は親が作り出すものだと思っています!

 

 

そんなもんいらん!

 

 

そこに流されてしまうのは自身の弱さの前に環境の責任です!

 

 

そんなもんいらん!

 

 

受動的遊びではなく、能動的遊びを全力でさせてあげましょう!

 

 

天気のいい日に寝ころんで空を見上げるだけでも色々発見があって楽しいですよ!

 

 

 

以上がマツゲ園長の考えるさせてほしい5選でした!

 

 

 

長々お話ししましたが、いかがでしたでしょうか?

 

 

少し理想論にも聞こえてしまうかもしれませんが、こんな事を考えて毎日試行錯誤している保育園もあります(笑)

 

 

誰に何を言われても、本物に触れさせる保育!

 

 

名付けて「ほんもの保育」!!!

 

 

自分を好きになれる大人になりたいですね!

 

 

次は何をしようかなぁ~(=^・^=)

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

 

 

↓良ければ前の記事も是非読んでください(^.^)↓

 

 

 

 

 

 

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保育園給食で学ぶ、好き嫌いが無くなる大事な1つのこと

2018年5月10日

こんにちはー!

きんえもん

 

 

 

 

 

 

 

今回のテーマは

保育園給食で学ぶ、好き嫌いよりも大事な1つのこと

です(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

実際、ご家庭での子どもの食の様子と

保育園での子どもの食の様子では

大きく異なることが存在します。

それは子ども達が食べる1つのキッカケであり

保育園では特に大事とされている部分なんです。

「結構ありきたりやな、きんえもん!」

という意見もあるかもしれませんが

知らないお母さん・お父さんには必見です♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本題!!

 

 

 

 

 

一番大事なのは空間

 

 

 

 

よく、食育だよりなどでもお伝えしている内容ですが

食べる空間】というものは

子ども達にとってとっても重要です!!

 

 

 

子ども達の味覚に影響を及ぼすものと言えば

 

①味

②好きな人

③声掛け

④空間

 

こういったことが大事とされています。

 

 

①はもちろんの事ですよね!

 

②は「好きな先生」「好きな友達」

こういった人たちと一緒に食べることによって

自然と「美味しい!」と思ったり

「これにチャレンジしてみよう!」

というような感情が出てきます(・∀・)!!

 

 

③はお母さんやお父さんは自然としていることで

「美味しい?」や「美味しいね!」という会話

こういった会話も子ども達は食べるのが楽しい!

ということに繋がります!!

 

 

保育園でも良く聞くのは

「保育園の給食どうだった??」と

保育園に置いてある展示食の前で

お聞きされていると思いますが

そういった1つ1つの会話はとても重要です!

 

お母さんやお父さんに聞かれると

「これは全部食べた!」

「これ美味しかったよ!」

など、味を思い出して語ることも

食事に対する【好き】の反復になるので

とても良いことなんだと、きんえもんは思います♪

 

 

 

④は今回お伝えしたかった内容になりますが

実際に大人でもここに関しては味を左右します。

 

 

 

 

 

例を出してみると

 

 

 

1人で食べるご飯

 

みんなで食べるご飯

 

 

 

 

 

これだけ見ると

「そりゃ多い方が楽しいよなぁ」

という回答が多いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際に子どももそうです。笑

 

 

 

 

きんえもんが小学生に上がるまでに

桜北町保育園の子ども達にはどうなって欲しいか?

という目標があります。

 

 

 

それは凄く一般的なことかもしれませんが

小学校で食事に関して嫌な想いをしてほしくないから

なんですね。

 

 

桜北町保育園グループの給食は

野菜がとても多く、全体のボリュームとしても内容にしても

どこにも引けを取らない献立だと

きんえもんは胸を張って言えます(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

全国的に全ての保育園がベースを整っているとは

正直言えません。

詳しくは前回の記事にてどうぞ!

 

 

 

 

 

 

きんえもんも業者探しにとても苦労した身なので

保育園給食事情は分かっているのですが

やはりまだ毎日簡易的メニューな園は

各都道府県に存在します。

 

 

 

 

 

 

 

子ども達が食べやすいメニューである

カレーやハヤシライス、から揚げ等は

月に1~2回であれば

食べれない子も食べ切れる日として配置することは

とてもいい事だと思います。

ですがこれが毎日続いてしまうと

栄養の偏りが必ず出てしまい、

中等度肥満児と呼ばれる子ども達が続々と出てしまいます。

 

 

 

 

これが及ぼす影響とは何か?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは【小学校での偏食】です。

 

 

 

 

 

公立保育園では全園が共通した給食の提供がありますが

私立保育園では給食は共通していません。

 

 

 

 

桜北町保育園グループのように独自で

メニューの組み立てや考案をして栄養管理をして献立化

している園もあれば

公立保育園のメニューをそのまま使用している園もあったり

栄養価計算が無い簡易的なメニューの園もあります。

 

 

 

 

どの園も共通して言えることは

毎日子ども達が好きなメニューを食べていると

必ずダメな方向に必ず進みます。

 

 

 

その先が

肥満】なのか

偏食】なのか

濃食】なのか分かりません。

 

 

ですが小学校は必ず府や市で決まった給食が出ます。

極論を言うと保育園で毎日カレーを食べていた子が

小学校に上がり、和食を食べるでしょうか?

 

 

 

 

 

小松菜・えのき・ほうれん草・ゴボウ・白菜・しめじ

 

 

 

 

 

 

こういったものを素直に美味しい!と言って

食べることが出来るでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

食べれない場合は苦労するのは子ども達ですし、

それを幼い、無意識の頃から実践していれば

全て好きに変わる可能性は凄く高いです。

 

 

 

 

そしてきんえもんは桜北町保育園から小学校に上がる子は

机を下げて掃除が始まっていても給食を食べている子は桜北町保育園から0にしたい

と思っています!!

 

 

 

 

 

ですが今、小学校では

掃除が始まると片づけちゃうみたいですね!!

 

栄養面で良いのか悪いのか・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、今回のポイントである【空間】から

少し脱線してしまいましたが

お伝えしたいポイントは

 

家でも楽しく食べましょう!】です(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

嫌いでも

 

 

 

 

皆で食べれば

 

 

 

 

怖くない

 

 

 

です(`・ω・´)!!笑

 

 

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