絶対にやってはいけない習い事、幼児教育に潜む5つの危険性

2018年5月9日

こんにちは!!!

 

 

 

マツゲ園長です(*^_^*)

 

 

 

 

本日のテーマは・・・

 

 

 

 

絶対にやってはいけない習い事、幼児教育に潜む5つの危険性

 

 

 

 

でございます!

 

 

 

 

 

やってはいけない習い事幼児教育

 

 

 

 

 

と思われるかもしれませんが、あくまでマツゲ園長の独断でブログを書いていることをご了承ください!

 

 

 

 

最近、保育園が増え続ける中、どこの保育園でも流行りがちなことがあります!

 

 

 

 

待機児童解消!や保育士さん不足!と世間ではニュースやメディアで歌われる中

 

 

 

 

色々な類型の保育園が増え、様々な保育にまつわるビジネスも流行り始めています。

 

 

 

 

そんな中、私が思うに保育園運営者の方々が考えるのは皆さん一様に同じフレームをぐるぐると追及しているような気がしています。

 

 

 

 

タイトルでもありますが、やってはいけない習い事と幼児教育

 

 

 

 

ブログは私の日記ではなく、読み手の方々にせっかく来ていただからには役に立つ情報でなければならないと思って書いていますが

 

 

 

 

今回配信したいのは本当に役立つのではないかと思っています!

 

 

 

 

このブログを読まれている方は大半が女性、そして子育てをしながら働く女性、そして保育士さん達へ保育園側の目線からの配信というのを意識して配信しております!

 

 

 

 

保育園へ預けながら日々奮闘されている方も中にはいるのではないでしょうか?

 

 

 

 

習い事、幼児教育とは

 

 

 

 

まず、習い事、幼児教育という言葉を聞いてまず何を思い浮かべますか?

 

 

 

 

◎英会話

◎リトミック

◎スイミング

◎サッカー

◎体操

 

 

こんな所でしょうか?

 

 

 

 

しかし習い事、とりわけ幼児教育とは・・・

 

 

幼児が生活するすべての場において行われる教育を総称したもの具体的には,幼稚園における教育,保育所等における教育,家庭における教育,地域社会における教育を含み得る,広がりをもった概念として捉えられる。

 

 

とあります。

 

 

 

ここで注目してほしいのは、家庭における教育,地域社会における教育です。

 

 

 

つまり、お月謝を払い、外部からの習い事や指導のみが習い事や習い事や幼児教育ではないのです。

 

 

 

 

幼児教育の反対語

 

 

 

幼児教育の反対の意味をご存知でしょうか?

 

 

 

考えたこともなかったですよね?

 

 

 

乳児教育や少年教育!?

 

 

 

違います!

 

 

 

私はここではあえて情操教育という言葉を用いたいと思います。

 

 

 

 

情操教育とは

 

 

たくさんのものに触れ合い心を豊かにする教育のことです。

動物や植物、文化や芸術品に触れ合い、感性や情緒を育てさまざまな表現方法を知ります。

また、体を使い歌ったり踊ったり、演奏したりすることで個性や想像力、自分を表現する力を育てます。

学校では、道徳・図工・音楽・体育などが情操教育として挙げられます。

 

 

 

 

何が言いたいかと言いますと、現代社会で子ども達に本当に必要な教育とは

 

 

 

 

幼児教育ではなく、情操教育そのものだという事です。

 

 

 

 

つまり、現代の保育園で行われている教育とは全くの逆説になります。

 

 

 

 

私が言いたいのは間違っている!ということではなく、今保育園に預けているという安心感が将来子どもにとって鋭い針になって返ってくると言いたいという事です。

 

 

 

 

 

獨協医大、永井伸一名誉教授の話

 

下記を見てみてください!

 

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<「子供をダメにする」親の研究〜3000人の聞き取り調査で分かった!

獨協医大・永井伸一名誉教授が明かす >

 

 

 

習い事の5つの危険性

 

 

では本題に入ります。

 

 

 

私がタイトルにつけたこの危険性というもので、まず最初の危険性というのは永井教授の話で少し触れていると思いますが

 

 

 

 

1.お利口さんの脳みそばかりを強くしても、それにずっと耐えれる脳が養われていない・・・

 

 

 

 

という事です。

 

 

 

順番が逆であるという事なんですね。

 

 

 

 

2.言われることはできるが自分で考えて動くことができないという危険性

 

 

 

 

幼児教育で養われた体感や脳みその絶対的な部分は非常に優れたものを持っていますから

 

 

 

 

もちろん指し示された事をやれば、いい結果は得られます。

 

 

 

 

しかし、それ以上の発展はありません。

 

 

 

 

そこを補うもので自身の発想や思想、個性を活かすことができない、やり方がわからなくなるのです。

 

 

 

 

今までできれば良かった事、やれば良かった事を、自分で探すことができないのです。

 

 

 

 

 

3.何もかもに自信が持てなくなる危険性

 

 

 

 

習い事や幼児教育で培ったものが行かされる場はその場だけでしかありません。

 

 

 

 

実際私の友人でも、小さい時に英会話を習っていて、英語をべらべら話せる人は一人もいませんから!

 

 

 

 

英会話を習う=英語を話せるようになる第一歩

 

 

 

ではないのです。

 

 

 

確かに導入としてはいいかもしれない。

 

 

 

そういう発想はあります。

 

 

 

しかし、子どもが興味を持たない事を無理やりさせているなら

 

 

 

全く意味がありませんね。

 

 

 

時間の無駄になります。

 

 

 

英語の語学スキルが極端に低い日本人

 

 

 

語学能力の向上の為に小学校教育で英語を導入していますが

 

 

 

英語が話せなければ生活ができない国ではないですよね。

 

 

 

日本の安心や安全の豊かさが英語を習い事に変えるのです。

 

 

 

もし例え話せたとしても、自信がないので、活用方法がありません。

 

 

 

4.十代での優越感が二十~三十代での劣等感に変わり、無気力症候群から社会から離脱する

 

 

 

習い事をさせてしまうと、できる事よりもできない事に目を向けてしまいがちなことが多くあります。

 

 

 

できない事をできるようになったからと言って何か正解なわけではないのに、成長や発達の過程を度外視してしまうことが多くあります。

 

 

 

永井教授も述べているように、できないことに対しての劣等感が自己肯定感をなくし、無気力へとつながってしまうのです。

 

 

 

 

5.感性や感受性がなくなる

 

 

 

それが正解!としてやってきたので、やってきたことが受け入れられなくなった際

 

 

 

否定的になってしまったり、利己的に物事を今までの少ない経験にあてはめ、正解を探すようになります。

 

 

 

固執してしまい、一人で物事を考えるようになってしまうことが多くなってしまうので

 

 

 

楽しい!や面白い!という感情を共有したり、それ自体を考える自身の感性や感受性を損ないがちになってしまうのです。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

 

これはあくまで、私個人の考えでもあり、必ずしもイコールではありません。

 

 

 

更に、両親の接し方、見守り方によっても非常に大きく左右されると思います!

 

 

 

ただ、一番大切なことは習い事や幼児教育を小さい時からさせるのではなく

 

 

 

子どもにとって何が一番なのかを考えることが最大の目的であり、保育園であれば

 

 

保育士が環境の一部となって子どもを見守りながらも、個性を伸ばしていってあげる最大の養護が醍醐味になると思います。

 

 

 

決して習い事が悪い!というわけではありませんが、習い事をやっているから安心

 

 

 

幼児教育、英語でのプレスクールだから英語が話せるようになる!

 

 

 

と思うのは間違いなく危ない発想です。。。

 

 

 

保育園選び、新設保育園がどんどん増える中、何が一番か・・・

 

 

 

それは子どもにとって何が一番かを考える事です。

 

 

 

家から近いから、習い事もやっているから、英会話もあるから、よさそうだから

 

 

 

これが一番間違った選択と安心なんです!

 

 

 

目先で考えるのではなく、何十年先のことを考えていきましょう!

 

 

 

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もう今の叫びをめっちゃ拡散したーいッ!!!!笑

 

 

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