子育てっていつからいつまで?10歳まではした方が良い5つの事

2018年5月10日

こんにちは(^.^)

 

 

マツゲ園長です!!!

 

 

本日のテーマは・・・

 

 

 

 

 

 

でございます!

 

 

 

はい

 

 

 

というわけで

 

 

そもそも人間のというのは哺乳類の頂点に君臨するのにも関わらず、ある他の哺乳類にはない生まれながらにしての特徴を持っています!

 

 

 

それは・・・

 

 

 

生理的早産

 

 

 

生理的早産とは・・・

人間は動物学的観点から見た場合、他の哺乳動物の発育状態に比べて

すべて約1年早く産まれるとして、人間の誕生時の状態を生理的早産と言い

また乳児期を子宮外胎児であると述べている。

人間は未熟な状態から成熟しなければならない

大きな部分を残した可逆性に富んだ存在てあると位置づけている。

 

 

という説があります!

 

確かに馬は生まれてすぐ立って歩きますし、人間以外の動物はほぼほぼ生まれた状態から容姿もそこまで大きく変貌しませんね!

 

 

 

人間のみ大きく変貌を遂げ、めまぐるしいスピードで発達をします!

 

 

 

では何故人間は他の哺乳類よりも約1年未熟な状態で生まれてくるのでしょうか?

 

 

 

社会全体で育てていくという事が人間の特徴

 

 

人間が生まれ、大人と位置づけられるのは20歳

 

 

つまり20歳までは子どもなのか?

 

 

そうではありません!

 

 

人の親であれば、子どもはいつまでたっても子ども

 

 

 

一生変わることはありませんが、いったん置いといて・・・

 

 

生理的観点と、心理的観点で子どもから大人を見た際のお話しをしていきます!

 

 

生理的観点で見た際

 

生まれてから脳みそが大人と同じ大きさになるのは実は6歳くらいであると言われています!

 

 

したがって、現代の日本の社会では、小学生に位置付けられます!

 

 

しかし、6歳での脳は大きさは同じなものの、簡単に言うとシワシワがないようです!

 

 

例えて言うならば、大人の脳は色々な駅をつなぐ線路をたくさん持っています!

 

 

しかし、子どもの脳にはいろいろな駅を持てるスペースがあっても駅が少なく

 

 

更には線路がありません。!

 

 

この線路は成長や発達の過程で生まれてきます!

 

 

どのようにできるのかは具体的に脳の神経細胞(ニューロン)を繋げるシナプスというものが重要な役割を果たすんです!

 

 

線路の役目のシナプスは、刺激よって増えます!

 

 

刺激とは、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚という『五感』から脳に直接入ってくる情報の事です!

 

 

ちなみにこの五感の中でも発達のスピードは違うんです!

 

 

例えば聴覚は生後6か月で大人とほぼ同じ聴力になりますが、視覚は2歳児で0.6くらい、6歳児で1くらいになります!

 

 

味覚に関しては生後3か月で味わう為の機能が整い、3歳児では味覚の土台ができます!

 

 

触覚に関しては生まれた時から大人と同じ!

 

 

ですがこの五感の刺激というのはつつくという意味ではなく

 

 

日常の中の安心、とりわけ心の穏やかな安心によってその感覚は得られると言われています!

 

 

この安心感こそ、子どもの成長と大人へ向けての脳の健やかな発達に繋がるんですね(^.^)

 

 

心理的観点で見た際

 

 

心理的成長とは生理的成長とともに穏やかな生活の中で養われることが一番望ましくなります!

 

 

上記でお話しした内容に心の部分、ストレスの感じ方や自律神経などをどのように養うかです!

 

 

大人になるにつれてこの心のあらわれ方は大きく異なります!

 

 

自分の意見をしっかり言える人、自分の意見を隠してしまう人

 

 

心は読めません!

 

 

こうすればこうなるというものもありませんが、きっとこれはこうだろうという導きはあります!

 

 

その大きな作用として、よく言われているのはセロトニンというホルモン作用です!

 

 

セロトニンは「からだの脳」にその基地があり、刺激を受けることで、とりわけ、5歳までに分泌のサイクルは決まるといわれています!

 

 

セロトニンが働くことで不安やイライラが消え、集中力が高まり、安定した心理状態が形成されて大人になっていくのです!

 

 

セロトニンが分泌されるのは太陽の光をしっかり浴びることでも分泌されるといわれています!

 

 

この二つの視点が大人に向けての重要なステップになるんですね!

 

 

 

つまり小学校までの保育園の時期の期間!

 

 

めっちゃ重要なんですよ(@_@;)

 

 

ほんまに

 

 

めっちゃ重要!!!

 

 

 

では本題・・・

 

 

 

子育てっていつからいつまで?

 

 

ここまでお話しして、あえて言いますけど、一概に答えはないです!

 

 

ないんかーい

 

 

しかし!

 

 

6歳で大人と同じ重さの脳みそになり

 

 

それから線路をつなぎ、人間を(脳を)生物として見た際には10年というが大人脳への大きなスターとになるんですね!

 

 

 

はっやッ!!!

 

 

これは決して10歳で大人になるというわけではなく、10歳以降~成人とされる20歳までに善悪の分別を付ける大きな判断力の基礎は成り立っているという事です!

 

 

 

つまり、子育てをしながら守るという認識は10歳児以降は信じるに変えるべきとも言いましょうか

 

 

具体的に言えば、自我の形成です!

 

 

これをしたいからこうしよう、こうなりたいからこれをする、こういった感情の基礎になるものもこの時期を境にいっきに増えるでしょう!

 

 

しかし、子育てがここで終了するわけではありません!

 

 

もちろん成人するまでの親の責務はあるでしょう!

 

 

一番重要なのは自分で考える基礎の部分をこの時期を境に判断を仰いでみるよう親としても努力すべきなのではないのかなと思います!

 

 

例えば、どう思う?

 

 

であったり、どうしようか!

 

 

であったり、親としての期待が少し形になってあらわれる場合もあります!

 

 

もちろん、この月齢までに信頼をしていないかとかそういう話ではありませんが、あくまで目安の話ですね!

 

 

10歳まではした方が良い5つの事

 

 

そこでマツゲの考える10歳まではした方が良い5つの事をご紹介します!

 

 

①どんな場合でも自分で考えさせる

 

 

はい、重要

 

 

その中でも親が何事も先回りするのは本当に良くありません!

 

 

この子の為にと思っていることがそうじゃない場合もあります!

 

 

何がしたいのか、何でそうしたのか

 

 

頭ごなしに怒るのではなく、本人の為に叱りましょう!

 

 

なんでダメだったのか

 

 

何故こんなことになったのか

 

 

そうすることで学んでいきます!

 

 

②失敗させる

 

 

とにかく多くの失敗をさせましょう!

 

 

時にはケガしても、なんとか大きなケガをしないように見守りながら、信じてあげましょう!

 

 

絶対に子どもは親に戻ってきます!

 

 

失敗をすれば工夫をするようになります!

 

 

それが人間に与えられた考えるという特権です!

 

 

①とも結びつきますね!

 

 

③なんでも経験させて本物に触れさせよう

 

 

 

この言葉大好き

 

 

新幹線は見るものですか?

 

 

いや、乗るものです

 

 

白線の上を歩くのは、縁石の上を歩くのはダメなことですか?

 

 

全然OK

 

 

私は未だにやりますよ

 

 

バカな大人と思われてもなお全然OK

 

 

子どもならもひとつOK

 

 

バカと思う人がバカ

 

 

やったこともないのに言われたくないし!

 

 

ちょっと路線が変わりましたすみません

 

 

もちろん、危険回避は親、そして保育士さん達の役目です!

 

 

経験はどんどんさせましょう!

 

 

④スキンシップを大切に!

 

 

脳みそって実は皮膚と同じ細胞でできているんですよ!

 

 

握手やハグ

 

 

これも本当に重要なんです!

 

 

誰に対しての安心や信頼関係は学習能力(記憶力)の増加にもつながるんです!

 

 

ストレスに強くなり、感情をコントロールできる能力だって向上します!

 

 

あいさつだってそう!

 

 

コミュニケーションとしても、大切にしましょう!

 

 

⑤全力で遊ぶ

 

 

やる時はとことん気が済むまでやらせてあげましょう!

 

 

親や保育士さん達は、揺れ動く子どもの心の声をしっかり聞きとめ、しっかり抱きしめ、その子自身の進歩や成長を必ず認めましょう!

 

 

遊びだって成長です!

 

 

ゲーム以外

 

 

マツゲ園長はゲーム機に流されてしまう環境は親が作り出すものだと思っています!

 

 

そんなもんいらん!

 

 

そこに流されてしまうのは自身の弱さの前に環境の責任です!

 

 

そんなもんいらん!

 

 

受動的遊びではなく、能動的遊びを全力でさせてあげましょう!

 

 

天気のいい日に寝ころんで空を見上げるだけでも色々発見があって楽しいですよ!

 

 

 

以上がマツゲ園長の考えるさせてほしい5選でした!

 

 

 

長々お話ししましたが、いかがでしたでしょうか?

 

 

少し理想論にも聞こえてしまうかもしれませんが、こんな事を考えて毎日試行錯誤している保育園もあります(笑)

 

 

誰に何を言われても、本物に触れさせる保育!

 

 

名付けて「ほんもの保育」!!!

 

 

自分を好きになれる大人になりたいですね!

 

 

次は何をしようかなぁ~(=^・^=)

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

 

 

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