これから5年以内に潰れるであろう○○な保育園をご紹介します!

2018年5月16日

こんにちは!(^^)!

 

 

マツゲ園長でございます!

 

 

本日は少し過激なテーマになってきますので、あくまでマツゲ園長の私見であることを十分にご理解の上、お読みくださいませ!!!

 

 

本日のテーマはこれだぁ!!!

 

 

 

 

 

テーマになっているのはもちろん保育園

 

 

保育園がつぶれる!?

 

 

そう、こんな保育園は潰れる!という保育園をご紹介します!

 

 

私が思う○○のその○○とは

 

 

子どもに対しての想いがない園長の運営する保育園

 

 

 

です!

 

 

当たり前のことに感じるかもしれませんが、まずは何故潰れるのかをバック背景から順を追って説明していきます!

 

 

福祉からビジネスへの変化

 

 

 

子ども・子育て支援新制度がスタートし、世間の認識における保育園という施設の数が、一気に増加しました!

 

 

すさまじい数ですよ!

 

 

<参考>【公表版】09.29 保育所等関連状況取りまとめ – 厚生労働省

 

 

 

皆さんのだいたいの保育園の運営する団体のイメージはおおよそが社会福祉法人というイメージだと思います!

 

 

子ども子育て支援新制度では、保育所設置の際の国基準での高いハードルを課してきました。

 

 

未だにベースは社会福祉法人、というか自治体の職員の人たちが株式会社の事をあんまり知らないし、というかあまり知ろうともしないのでそうなるんでしょうけど

 

 

公的保育制度を新制度によって規制緩和されたことが、高槻市に限らずですが、株式会社などの企業を積極的に「保育業界」に参入できたわけなんですね!

 

 

さらには高槻市のような中核市や指定都市においては、都道府県と同様に、市町村計画に基づき幼保連携型認定こども園・保育所の認可を行うことができます!

 

 

なので、ちなみにそんなこんなで桜北町第一保育園のような株式会社の認可保育園というのがあるんでございます!

 

 

だがしかぁあああしッ!

 

 

ここには保護者方、ないし保育士さん達

 

 

そしてこのブログに行きついたのは吉と出るか凶とでるか・・・

 

 

 

高槻市のすべての人々が知ることのできない秘密があるのでございます!

 

 

それは!

 

 

高槻市において株式会社の認可保育園は定員が60名以下でしか認めない(by高槻市保育幼稚園事業課)

 

 

すごいやん

 

 

・・・・・・・。

 

 

すごいやん

 

 

 

そんなぶっちゃけて言いますが圧力が存在するんでーす

 

 

 

 

怖いこわーい

 

 

 

ちなみに桜北町保育園グループのような高槻市で認可外の時からずっとやっている保育園さん達でも、社会福祉法人になりたくてもなれない株式会社の認可保育園さんもいくつかあります!

 

 

 

株式会社は営利を目的にする企業

 

 

 

いくら同じフィールドに立っても、一緒じゃないと言われているような感覚に陥ります!

 

 

 

(ちょっと脱線)

 

 

マツゲ園長、そういうことを言われたりされたりすると逆に燃えてくるって言うか

 

 

逆に意識してくれてありがとう!という認められた感でいっぱいです!

 

 

 

そう

 

 

まさしくわたくし、出る杭は打たれるその杭なんです

 

 

打たれても打たれても

 

 

なかなか打たれ切らない杭ってあるじゃないですか

 

 

DIYされたことがある人はわかるでしょうけど

 

 

 

 

こういうやつ

 

 

うわぁっ!?ってなるやつ

 

 

わたくし、そういう感じで

 

 

打たれても打たれても

 

 

一矢報いる~みたいな感じで

 

 

(脱線終了)

 

 

 

結構話がそれましたが、高槻市だけじゃなく、全国的に見ても株式会社の参入で福祉というジャンルから、福祉ビジネスというジャンルへ変わってきた背景があります!

 

 

 

そこが何故、つぶれるに結びつくのかをお伝えします!

 

 

事なかれ主義と営利の追求

 

 

 

そういう事かと言いますと

 

 

 

保育園の本質の中では、何をするにも「安心と安全」が一番重要です。

 

 

その継続が信頼の蓄積になります。

 

 

待機児童がこの自由市場の中にいきなりほりこまれ

 

 

 

営利を目的とする団体の資本力で何が本質かわからない見せかけの保育を行えば

 

 

 

土俵がそこになります。

 

 

 

マツゲがいつも言っている習い事です!

 

 

 

これが資本があればあるほど有利になります。

 

 

 

どんな業界でも大手が強いですよね!

 

 

 

保育園が箱ビジネスになり、ありとあらゆる業界からの新規参入

 

 

 

もともと事なかれ主義のこの業界が、誰を対象にしているかわからない自由競争市場で行き場を失っていきます。

 

 

そうした中で単純に分母の数(保育園の施設数)が増えるのにもかかわらず

 

 

分子の数(保育士さん達)の数を増やす取り組みがないままで制度がスタートし

 

 

閉鎖的な組織空間でそれまで通用していたやり方が全く通用しなくなり

 

 

※やり方というのは園の保育士さん達に対する処遇面(マネージメント、対応、給料、残業等)の話

 

 

 

いかに経費を削減を行うか、いかにコストをダウンし、利益を出すか

 

 

 

そりゃ非正規雇用ばかりの職場にならざるを得ません!

 

 

 

ベテランの意見はそこにはなく、保育のスキルの伝承はなくなります。

 

 

 

人手不足は肥大化し、保育士さん達も多くの子どもを見なければならず、離職も増えます。

 

 

 

人手不足は派遣等の保育士さん達に頼るしか方法がなくなり、またコストがかさむ

 

 

 

保育士さんの入れ替わりも激しくなり、子どもは保育士さん達を信頼しません。

 

 

 

子どもの成長はビジネスの道具とされ、生命の維持・養護と教育は名ばかりのサービスになるでしょう

 

 

 

経営は不安定となり

 

 

 

<参考>認可保育所が「保育士不足」で閉園?この事案から見える保育の現状

 

 

 

 

というような状態になっていきます。

 

 

 

こういった自由競争の市場の中で生き残る事ができるのは

 

 

①大量の人数を預かれる駅に近いマンモス保育園

 

 

②保護者受けの良い英語等の教育に特化する資本力のあるブランド保育園

 

 

③非常勤ばかりで目先運営するコスト削減型保育園

 

 

です。

 

 

しかーし!!!

 

 

マツゲ園長は①~③のどの保育園にも属さない唯一の方法があると思っています。

 

 

単純で、もっとも重要な事です。

 

 

脚下照顧(きゃっかしょうこ)

 

 

自分の足元をよくよく見よという意

 

 

お寺の入り口によく書いてあることですが

 

 

まずは雲の上を見る前に足元を見なさい

 

 

靴をそろえなさいという意味ですね!

 

 

 

誰の為に向かうのかを見失ってはいけません。

 

 

株式会社だろうが、社会福祉法人だろうが

 

 

 

子どもに向かう姿勢を崩しては、それは保育でもなんでもありません。

 

 

 

他にもないシンプルな事

 

 

 

子どもの為です。

 

 

 

保育園事業者の始めようと思ったきっかけが金儲けと思うならすぐやめましょう

 

 

お母さんたちも、家の近さ施設の外観の素晴らしさだけで子どもを預けることにこれからは抵抗の目線を持ちましょう!

 

 

そして何より保育士さん達、転職の際は必ず園長の想いを聞きましょう!

 

 

これまでのブログで、保育園見学で見た方がいい項目や、こんなブラック保育園があるという内容をお伝えしてきました!

 

 

 

 

その想いも勝るものは絶対になく

 

 

 

その想いを保育士さん達と一緒に共有することが今後の運営にとっても一番大事です。

 

 

 

確かに処遇の面で大きな問題が山積みな業界ではあります。

 

 

 

保育園の売り上げのほとんどは施設の維持費、人件費でなくなります。

 

 

 

本来儲かるような業種であると考えることが間違いです。

 

 

 

目先ではなく、その場しのぎ運営よりもまず、長に立っている園長の子どもに対しての信念

 

 

 

子どもに響き、保育士さんを動かし、保護者の方を動かし、それが時間をかけて信頼につながるものではないんでしょうか

 

 

 

色々な雰囲気の保育園もあるでしょう。

 

 

 

しかし、いくら施設が大きくしっかりした環境があっても、施設をコントロールする長次第で

 

 

 

施設は廃園になります。

 

 

これは絶対に間違いない

 

 

というか信じています

 

 

それこそ、園長が若かろうが、年配だろうが

 

 

女性でも男性でも

 

 

要は信念

 

 

いい人材を獲得しまくる野球球団が、毎年勝てないのは何故ですか?

 

 

そりゃ監督次第で、選手の動きが変わるからでしょう!

 

 

 

事なかれのBetterを求めるのではなく

 

 

 

Bestを尽くしてやれるもんならやってみろ

 

 

 

 

マツゲはそう叫びながら園長をしているのでーーーーーす!

 

 

 

最後まで見ていただいてありがとうございました(*^_^*)

 

 

 

 

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