親がこれだけは子どもに絶対にやってはいけない7つの言葉がけ!

2018年5月23日

こんにちは(*^_^*)

 

 

マツゲ園長です!

 

 

 

最近暑い日があったり、寒い日があったり、体調を崩しやすいのでお気を付けください!

 

 

 

本日のテーマはこれだッ!!!

 

 

 

 

 

これまでを振り返り・・・

 

 

 

今まで似たようなことを書いたこともありますが、○○しない方がいい!という記事が結構多かったような気がします!

 

 

 

子どもの将来が困らないよう、いろいろ考えて、あれもこれもさせた方がいいんじゃないか?

 

 

 

親はこれはこの子には合っているだろう、こうしたらこうなるかも!という憶測を立ててしまいがちですが、こうさせた方がいい!の反対はこうしない方がいい!ですよね?

 

 

 

子どものことを思って今住んでいる社会の中で

 

 

こうさせた方がいい!の結果がこうなった!という必ず結果につながるという確約はないんじゃないかなと思います!

 

 

 

例えばその情報源が聞いただけの情報であれば

 

 

 

もしかしたら間違っている可能性もあります!

 

 

 

誰に聞いたのか?

 

 

いつ知ったのか?

 

 

何故それを正解と思ったのか!

 

 

 

親の立場で一度取得した情報の正確性を考える

 

 

そして、自分自身の身に置いても考えてみて、もしかすると自分が育った環境の反面教師で子育てをしているのかもしれません!

 

 

 

振り返った際に正しくないと思う環境の反対を追い求めても、それは正解とは言えないと思います!

 

 

 

つまり、これをすればこうなる!という事なんて子育てや、はたまた保育にはほぼ皆無と言っても過言ではないのかもしれませんね(@_@;)

 

 

 

なので、○○しない方がいい!という消去論の方が、子どもには自らの選択肢を与え、そして挑戦でき、自分で考えることのできる大人へと成長しやすいのではないでしょうか?

 

 

 

 

下記のようなおもしろい動画を見つけました!

 

 

 

10か国語話せる東大生!

 

 

 

 

 

 

 

これはすごい(笑)

 

 

 

 

世間では英語に対しての教育概念が最近加速して流行ってきだした中、アラビア語なんていつ覚えん(笑)

 

 

 

 

秋山君は他の言語を話す際、すごく楽しそうに話しているように見えます!

 

 

 

 

日本でインドネシア語やアラビア語に触れることってほぼないはずなので、きっとすごく興味があるのでしょう!

 

 

 

興味があることを最大限に引き出す、それは習得する最大の近道なのかもしれません!

 

 

 

ちなみに日本一の大学である東京大学での勉学では進学振り分け通称進振りと呼ばれる仕組みがあるようです!

 

 

 

入学の段階では全員が「教養学部」というところに所属し、2年次に行われる「進学選択」にて、必ず希望の学部に行けるわけではなく、成績の平均点が上位の人から順に内定していく仕組みがあるようで・・・

 

 

 

つまり人気の学部に入るには、東大生の中でもめちゃめちゃ勉強しなければ入れず、全然行きたくない学部に入れられちゃうかもしれない可能性があるということです!

 

 

 

法学部や経済学部はすごく人気らしく、東大に入ってからも受験戦争はずっと続いているような感じなんですね!

 

 

 

要するに、勉強や学ぶことがはなから苦痛でなく、習得することが楽しい!と思うことが一番大切なのではないでしょうか?

 

 

 

○○しないほうがいい!という事をしてしまいながら、子どもに何か習得させていると、ストレスが溜まりに溜まってしまう。。。

 

 

 

それは興味を引き出すどころかただの義務の押しつけですね!

 

 

 

自ら考えることのできない子どもには、例えば夕食を子どもが決めれるわけではなく、選択肢がありません!

 

 

 

しかし、その選択肢が間違った方法で義務になっていると必ずパンクします!

 

 

 

今後も自ら考えることのできない子どもになってしまいます!

 

 

 

決して習い事をすることが悪い!というわけではなく、そこに向かう目的のお話しですね!

 

 

 

まずは○○しないほうがいい!という事にどれだけ該当しているかを親自身が考え直し、そして習得することの楽しさを理解し、正しい興味の伸ばし方をしているか見直してみましょう!

 

 

 

それにしても、話してる時に東大生秋山君の寝癖が気になる・・・笑

 

 

 

 

子どもに絶対にやってはいけない7つの言葉がけ!

 

 

 

長々前置きがありましたが、本題の子どもに絶対にやってはいけない7つの言葉がけについてご紹介します!

 

 

 

 

①○○したらダメ!なんで○○できないの!などの禁止用語

 

 

 

 

禁止用語は簡単に言えば強制です!

 

 

 

あれしろ、これしろ、あれするな、これするな

 

 

 

子どもに対しての尊重が一切ありません!

 

 

 

それを言われ続けた子どもは、確かにしてはいけない事を理解できるようにはなるのですが、してもいいこと、すなわちしてみたいことへの自信が持てなくなります。

 

 

 

自分は何をしてもダメだから、どうせ○○だから、等の自尊心喪失のきっかけになりかねません!

 

 

 

誰が言ったから正解!という理屈で物事を考えてしまいがちになり、ダメな根拠を常に探す性格になります。

 

 

 

禁止用語ではなく、ママ(パパもしくは保育士の先生)はそれは違うと思うよ!○○した方がいいんじゃない?

 

 

 

と言ったような、子ども自身に意見とその選択肢を与え、善悪を考えるきっかけを与えてあげましょう!

 

 

 

 

②他者との比較

 

 

 

兄弟や姉妹がいるとどうしてもしてしまいがちな事かもしれません!

 

 

 

もしくはプライドの高い親はたいがいこういった言葉のトラップを持っています。

 

 

 

今日は○○できた?

 

 

 

誰ができて誰ができなかったか、なんでできないのかを考えさせようとし、できなかったことを咎めます!

 

 

 

そうではなく、まずはできたことへ目を向け、次へ繋げるきっかけになるキーワードを与えてあげましょう!

 

 

 

 

③泣くことをやめさせる

 

 

 

子どもの脳は前回もお話ししたように、前頭前野がまだまだ発展途上で、我慢という感情や理性が完璧ではありません!

 

 

 

つまり、欲求が満たされないことに対して直結して感情に現れます

 

 

 

それが表面化したのが泣くことです!

 

 

 

泣くという方法で発散し、落ち着きを取り戻そうとするきっかけを自分で作っているのです!

 

 

 

それを無理やりに泣き止ませるのは、ある種の拷問ですね!

 

 

 

もちろん時と場合や場所にもよりますが、とことんまで泣かせてあげ、そこから次に繋げれるきっかけの言葉を与えてあげましょう!

 

 

 

④まだ無理!!!

 

 

 

この言葉の裏側にはおおよそ『子どもだから』という言葉が隠れています!

 

 

 

 

しかし、子どもの探求心は大人の言葉がけのさじ加減ひとつで変わってきます!

 

 

 

何故無理なのかを一回大人も考えてみましょう!

 

 

 

そして、禁止する為の理由の一貫性を持ちましょう!

 

 

 

■人を傷つける可能性がある

 

■命の危険がある

 

■約束を破る

 

 

 

こういったルールを定め危険だけれどもさせてみてもいいかもしれない領域絶対にしたら危険になる領域の範囲を決めて話しましょう!

 

 

 

なんでもかんでも子どもだから無理という言葉は可能性を無くしてしまいます!

 

 

 

 

チャレンジをできる環境と言うものは、親のいう事を聞くいい子を育てることではありません!

 

 

 

やってみて自身で危険とまなぶ事もあります!

 

 

 

 

⑤早くして!急いで!

 

 

なんで早くしなければ、急がなければならないのでしょうか?

 

 

 

例えば、駅で電車に乗り遅れるので

 

 

 

後ろの人に迷惑になるので

 

 

 

そうでしょうか?

 

 

 

子どもが電車に乗ろうとしていて、迷惑と感じる人がいれば

 

 

 

 

その大人の方がもっと迷惑な人です!

 

 

 

社会的秩序の中で、確かに間違いではない思いであったにしても、それが子どもにとっては当然だから!という考えにならなければ、大半の人は理解してくださります!

 

 

 

 

少し逸れますが、子どもには満員電車の大人を笑顔にする力もあるのですから!

 

 

 

 

早く!急いで!という言葉は大人の余裕のなさの現れです

 

 

 

急がなければならない状況を作ってしまったことを反省しましょう!

 

 

 

その言葉をかけ続けられると、子どもは罪悪感を感じるようになります。

 

 

 

心の中をふさぎ込み、自分を抑え込んでしまうようになりかねません。

 

 

 

急がなければならない環境ができそうなのであれば

 

 

 

まずあらかじめ子どもと約束をしたり、ルールを話したりしましょう!

 

 

 

 

⑥勉強しなさい!

 

 

言うまでもありません!

 

 

 

勉強しないといけないのは親の方ですね!

 

 

 

以前のブログでも書きましたが、子どもの「あそぶ」ことで多くを「まなぶ」ので、ゲームばかりしてしまうというようになるのであれば、その環境を作り上げてしまった親の責任です!

 

 

 

 

まずは親が勉強して、環境を改善することから始めましょう!

 

 

 

 

⑦理由なく簡単に褒める

 

 

意外でしょうか?

 

 

 

重要なのは、『理由なく簡単に』というところです!

 

 

 

褒める子育てという言葉がありますが、上記で述べたように、ルールを基に言葉かけしましょう!

 

 

 

何でもかんでも褒めていると、自意識過剰になり、深いところまで物事を取りとめなくなってしまいます!

 

 

 

何か褒める時は具体性が重要です!

 

 

 

理解できるような具体例を取って見せて、これのここがすごい!という褒め方をし

 

 

 

そうは言っても、親だって人間

 

 

 

常にこういった100%で子どもに接することができるわけではありません!

 

 

 

そんな時は素直に子どもへ打ち明けましょう!

 

 

 

ごめんね、ママ(パパ)も完璧じゃなく、ちょっとイライラしちゃって、気を付けるね!

 

 

 

等、子どもに対してもできるだけ対等に意見を聞いたり話したりしてみると、子どももきっと答えてくれるでしょう!

 

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます(*^_^*)

 

 

 

↓過去の叫びも是非どうぞ♪↓

 

投稿日: カテゴリー 最新求人情報