保育園給食で良く使用するある野菜は緑色になると要注意!

2018年6月15日

こんにちわー!

 

 

 

 

 

 

 

きんえもん、お母さんお父さんにお伝えする内容の

枯渇期】に入りました・・・(=`ェ´=;)

 

 

保育園の給食にちなんだ為になる話をメインとして

お伝えしていますが

保育園給食の内容については

十二分にお伝えできているんじゃなかろうかと思います!笑

 

 

なので度々更新が止まってしまう時もありますが

内閣府や市役所の方からの通知で

「〇〇には気を付けてくださいね」

といった情報もあるので

 

そういったこともお伝えしていきたいなと思います♪

 

 

今回のテーマである

保育園給食で良く使用するある野菜は緑色になると要注意!

 

も内閣府や保健所等から通知があったものになるので

お伝えしていきますね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本題へ!!

 

 

 

 

 

 

 

題名にもあったようにある食材は

「自分、毒持ってますねん」

という誇張をする根菜がいます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、一体誰でしょう(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、正解は

ジャガイモ

だったんですね(・∀・)!!

 

 

 

ジャガイモと言えば

「あいつぁ~、毒があるんだ・・・」

 

と知っている方は多い食材ですが

一般的に毒が出るのは【ジャガイモの芽】から

毒が出るということを聞いた方は多いんじゃないでしょうか!!

 

 

 

確かに、芽が出ると

こんな風に紫色の芽が出ていることも・・・

 

 

 

きんえもんの実家でも度々みたことがある光景ですね、笑

 

 

 

 

紫色って毒っぽい(=`ェ´=;)

 

と思うかもしれませんが

この紫色は「アントシアニン」によるものだそうです!

 

 

 

 

ブルベリー〇いのCMで名前は聞いたことが

あるんじゃないでしょうか♪

 

ジャガイモ自体は光合成して光による栄養を蓄えると

こうした紫色の芽がでたり

緑色のジャガイモになったりするんですね。

 

緑色も初めて聞いた方は多いかもしれませんね!

 

こうした毒素は基本的に光合成によるものなので

ジャガイモは冷暗所に

と思っていても結局キッチンの小窓から

暖かい日差しが刺さり

 

ジャガイモはむくむくと育ちます!

 

 

 

「結局冷暗所ってどこなんだ、きんえもん!!」

 

 

となりますよね。笑

 

 

ちなみに冷暗所の定義というものがありまして

15~25℃の常温よりも温度が低く一定で、直射日光が当たらない場所。1~15℃が冷暗所に最適な温度

 

 

と説明にもあるように

「冷暗所に保管してくださいね~」

 

って結局のところ

「冷蔵庫に入れて下さいね~」

ってことなんです(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

日本語ってややこしい・・・

 

 

 

 

 

 

 

日の当たらない冷暗所で保管って違う言い方をすると

 

「日の当たらない冷蔵庫内で保管」と同じ意味なので

冷蔵庫で日が当たるってどないやねん!!

という訳なんですよね(=`ェ´=;)ゞ

 

 

 

 

 

きんえもんも各園の調味料の保管であったり

粉類の保管、野菜の保管等

指導をする場面も度々ありましたが

 

この冷暗所という言葉にずっと騙されていた訳なんです。笑

 

何を見るにも「冷暗所に保管して下さい

と書かれている訳で

冷暗所ってどこなんだろう?と

各スペースの温度をはかってみたりしましたが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終着地としては冷蔵庫に辿り着き、

 

 

「結局冷蔵庫なんかい!!」

 

 

って1人ツッコミしましたよ、ええ(‘A`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと話が逸れてしまいましたが

ジャガイモはジャガイモ単体で育とう!

という意思のもとに

芽が出たり

緑色になったり

していく訳なんですね(・∀・)

 

 

 

大人の症状としては

  • 下痢
  • 腹痛
  • 吐き気
  • 嘔吐

 

この4つがメインとなりますが

 

小さい子ども達の場合を考えると

これだけでは済まない可能性があります。

 

 

大人の循環器官と子どもの循環器官は大きさがまず違いますので、血液内を駆け巡り、大人よりもはやく毒が回ります。

 

 

ジャガイモから芽が出た場合だと

少し勿体ないですけども

芽の根本から大きくえぐりとり

調理をしないと本体部に毒がわずかながら残っている

ということもあるそうです!

 

 

 

 

 

ジャガイモが緑色に変色した場合だと

皮の内側だけでなく、中心部にまで緑色が蔓延している可能性もありますので

「あれ、これ緑色かな?」

と思ったら使うのは控えた方が良いかもしれませんね(‘A`)

 

 

 

 

 

 

 

厚生労働省のページをお借りして発症事例を載せてますので

またご覧になってくださいね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然毒というものはかなり身近なところに発生する毒

中には死に至ってしまうほどの強力な毒を保持する場合もあります。

 

 

野菜1つにしてもジャガイモ1つにしても

食べられる為に育った訳では無いので

 

「栄養満点の僕を食べようったってそんな上手くはいかないゼッッ!!(・∀・)」

 

という風に栄養を蓄えると同時に毒を蓄えるんですね!

 

 

 

食材1つ1つの特徴を抑えつつ、

せっかくの食材が無駄にならないように

気を付けていただきたいなと思います(・∀・)!!

 

 

 

先ほども言ったように

食材は食べられる為に育つ訳では無いので

子ども達にも【食材の感謝】をどんどん

伝えていってほしいなと思います♪

 

 

桜北町保育園グループの子は

本当のいただきますが出来るように

育ってほしいなときんえもんは思います(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿日: カテゴリー スタッフブログ