保育理念について

2018年1月12日

こんにちは!

マツゲ園長です!

 

マツゲの保育理念

 

ブログのアクセスも徐々に増えてきました!

今日はマツゲ園長の保育理念をお話したいと思います☆

そもそも保育理念とは・・・

【理念】

ある物事についての、こうあるべきだという根本の考え

物事のあるべき状態についての基本的な考え

 

の事をさします!

 

つまり、保育理念とは、『保育におけるこうであるべきだという根本になる考え』の事を言います!

法人が保育を通じて社会にどのような貢献をしようとしているのか、どのような価値観や規範に基づいて事業を行おうとしているのかなども理念という考えですね!

 

その下には園の理念に向かう方針、そして保育士さん達の目標や、心得行動規範、そして何より【】が大切になってきます!

 

イメージはこんな感じ↓↓

 

マツゲのイメージ

 

では、園では実際にどんな保育理念を掲げて、保育士さん達に共有しているか?

 

具体的には3つの考えから成り立っています(*^_^*)

 

①本当に大切なことを自身で考え、自分のことを自分でできるように

②五感と自己肯定感を養い、子ども発信からのチェレンジを保育に変える

③楽しいことを楽しいと思えるよう、常に新しい経験と本物の本質に触れる

 

 

名付けて【ほんもの保育】!!!!!

 

この考えは、私の園にて、子ども達へ一番大切にしたい全ての行動の中核にある考えです!

 

は~い

 

抽象的すぎるので、具体的に話していきますね!

 

 

最近、こんな事をよく目にされませんでしょうか?

 

 

これは高槻市や茨木市というエリアに限らず、日本全国すべてのエリアで!

 

 

””小学生くらいの子どもが・・・ショッピングモールの休憩スペース的な座るところで・・・会話もなくゲームに夢中””

 

 

 

私たちの時代では少し考えにくい時代になってきています。。。

 

公園にサッカーしている少年たちを見ても、ゲーム機を持っている子が数名いる・・・。

 

サッカーしに来ているか、ゲームしに来ているかわからない状態・・・

 

もちろん、何かに夢中になることは素晴らしいことだと思います!

 

ゲームをしていないと、友達との会話についていけなくなる、など、親が子どもにゲーム機を与えるきっかけはたくさんあるでしょう(*_*)

 

ですが、果たして遊ぶきっかけは親が与えるものなんでしょうか(@_@;)

 

確かに2020年度から小学校での「プログラミング教育」必修化が行われ、楽しみながら「プログラミング」を学べる玩具というものが流行っていくでしょう。

 

ゲーム機もその一種に近づいていくのではないかと思います!

 

 

だがしかぁああああああああしッ!!!!!

 

そんなんでいいのか子ども達よ!!!!

 

古い考えかもしれない・・・

 

いや、もはや古い・・・

 

必要な時代が来るかもしれない、でもそんな使い方・・・

 

使い方?

 

もはやゲームに子どもの大切な時間を使われているような感覚・・・

 

やはりTVやゲームのような受動的な遊びは、何の発達も促すことなく、むしろ視力なども含め奪うものが多いように感じます!

 

 

発達においても、指でも特に親指の発達

 

以上!!!!

 

という風に感じてしまいます。。。

 

さらにはこういった研究結果も出ています↓

 

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岡山県教育委員会が中学1年生を対象に行なった県独自学力テストの結果とそれと並行して行なわれたアンケートによる学習状況調査による学力とゲーム時間の相関関係。記事にもありましたが、ゲーム時間が長いほど学力テストの成績が悪いとの関係が浮き彫りになっています。

 

例えば、もしゲームではなく、外で友達と遊ぶことが心の底から楽しいと思う子であれば

疑似体験ではなく

本当に大切なことを自身で考え

自分が大切に思うことや必要なことを自身で選択し

全力で五感を使って

できることへの探求心

できないことへの挑戦

自分を信じ、本当に楽しいことを楽しいと思えるよう

毎日新しい経験

雨の日でも、風の強い日でも、同じ公園で毎日遊んだとしても

全く違う何か本物に触れる事ができる

 

 

ゲームは同じステージの繰り返し

 

一種の異常感情を促進させる体験に近いような気がしています。

 

マツゲ園長の保育園では

 

子ども自らの発達と成長を見守りたい

 

という一種のモンテッソーリ教育的な考えもありながら・・・

※モンテッソーリ教育の基本は、「子どもは、自らを成長・発達させる力をもって生まれてくる。 大人(親や教師)は、その要求を汲み取り、自由を保障し、子どもたちの自発的な活動を援助する存在に徹しなければならない」という考え

 

全くそういうわけではなく、ほんもの保育という考えをベースに

 

養護と教育というこの言葉の本当の意味を毎日見い出しながら保育しております!!!

 

同じ高槻市や茨木市の保育園でもいろいろな教育概念を持った保育園さんも多数ありますし、小規模保育園さんでも英会話や習い事を取り入れているところもあります!

 

ですが、桜北町保育園グループでは、幼保化という幼稚園と保育園の境目が薄くなっていくような時代の波に逆らうと言いますか、習い事をさせるようなことはあえて一切しません!

 

大人の敷いたレールを走るのではなく

 

”今後生きていく中で、していることやさせられていることが本当に必要か自分で判断してもらえるようになる”

 

もし、その中で危険やリスク、ハザードの部分が出てきた時は、全力で先生たちが助けてあげるからね!

 

というスタイル・・・

 

ある園では、子ども発信で新幹線を乗りに・・・

 

ある保育園では、子ども発信で飛行機を見に・・・

 

 

5の画像

 

これに乗ってどこまでも行きます(笑)

 

 

保育士さん達も常に子どもには正直でいて欲しい!

 

そして、保育士という仕事が楽しいと思える仕事、誇りを持てる仕事であって欲しい!

 

そう思いながら、同じ気持ちで働けるパートナーさんを募集ッ!!!!!!!

 

詳細

 

ブログを読んで共感できた人!

 

迷っている暇はないですよ!

 

すぐ電話ください!

 

待ってるよぉぉぉぉ!!!!!

 

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