子ども×心理学=〇〇

2018年1月19日

こんにちはー!!

きんえもん

 

1月の行事も落ち着きました!!

 

落ち着いたところでーーー・・・・・

 

ちょっと心理学についてお話していこうかなと思います♪

 

ん??何で心理学かって??

 

 

 

きんえもん、実は大学時代、心理学部でした!笑

ただ、保育園業界に来るとは思わなかったので、

子どもの教育心理学はそこまで勉強しておらず・・・・゚(‘A`)ムネン

 

でも、心理学って子どもと接する時やこうして欲しいなーと思う時にすごーーく役に立ちますよー!!

 

 

 

 

ではでは・・・・・

 

 

 

 

お母さん・お父さんは心理学をどんなイメージで捉えていますかー?!

 

 

①好きなあの子にアプローチ!!狙ったあの子を逃さない。ズッキュンドッキュン心理学!!!

 

②この指紋は・・・・何か不自然だ。これは意図的に行われている。捜査を続けろ心理学!!!

 

③この子は幼い頃に虐待を受けている。今後の関わり方を慎重に行きましょう心理学!!!

 

こんなイメージが多いのでは無いでしょうか(・∀・)!!

①は恋愛心理学

②は犯罪心理学

③は臨床心理学

大体の区分でいくとこんな感じになりますね♪

 

でも、子どもにとっての心理学も存在します!!

それは、【発達心理学】と【教育心理学】です!!

他にも様々ありますが、子どもの成長には心理学も絡んでるんですよー!!

 

「心理学ってちょっと難しそう」「いやー、そういうなんムリムリ(‘A`)!!」

こんな意見も多いでしょう。笑

 

でもね、お母さん・お父さん

もう既に心理学を実行しているんですよ!!笑

例えば、月齢が高いクラスの子で言うと

 

A子「サッカーやりたい!サッカーチームに入っていい?!」

A父「おっ!サッカーやりたいのか!よっしゃ、一回やってみぃ!!」

A子「やったー!!頑張る!!」

 

 

あーーー、素晴らしい!!この子はとても意欲がありますねー♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん??心理学??と思いました(・∀・)??

そうなんです、ここにも心理学は隠れています!!

具体的に紐解いていきましょうか!!

 

サッカーをやりたい=自発性の表れ=やりたい欲求の表れ

サッカーをする=ボールの蹴り方・走り方の学習

サッカーをチームでやる=チーム行動の学習

サッカーチームで喧嘩をしてしまう=自分の意見の伝え方・相手の意見の聞き方の学習

 

ちょっと大雑把に説明しましたがサッカーをやろう!!と思った行動とその先を見るとこんなにも学習することがあるんです!

 

 

 

 

「おいおい、これのどこが心理学なんだよ!!きんえもん!!」

20160830-01

 

 

 

 

 

 

 

お、お父さん・・・そんな怒らないで゚(;・∀・)

きんえもん、言わせて下さい。

これも心理学なんです。

 

発達心理学とは子どもが成長する上で親はどう導いていくのか、親がどう行動すれば子どもは自分に自信が付いてどんどん新しいことに挑戦していくか、子どもにとってはここが一番重要なんじゃないかなと思います!!

(保育の心理学の視点では無いので一個人としての見解と思って下さい!!)

 

 

 

ただ、こうやって自分からやりたいことを見つけて発言することはとっても良いことなんですよ。

 

子どもの自己肯定感が養われていて、

自分がやりたいと言っても受け止めてくれる家族が居て、

初めて成り立つ会話です。

 

 

お母さん・お父さんも毎日のお仕事で凄くイライラが溜まってたりすると思うんです。

でもそれを子ども達にぶつけてしまうと

「サッカーやりたい!!・・・・でもお母さんとお父さんに怒られちゃうからやめておこう・・・」

Sad boy sitting on stairs

 

 

 

 

 

こうなってしまい、心を塞いでいってしまうんです。

こうなるとネガティブワードが出るようになってきます。

(マイナビウーマンの子育てのリンクをお借りして↑に貼ってますので是非みて下さい♪)

 

 

 

 

 

 

これは凄く悲しいことですよねー・・・

どちらも悪くない。そうなんです。どちらも悪くないんです。

 

 

 

どちらも悪くないからこそ、それを気付ける保護者の方が改善をするべきだと思います♪

心理学自己肯定感やなんやら・・・・ちょっと今回は難しいワードがたくさん出てきましたが

 

 

今回のことをまとめると簡単です!!

☆子どものことを認めてあげましょう☆

 

ということです(・∀・)♪

認めない=子どもにとっては居場所が無くなる

こういう捉え方になってしまう子もいます!!

小学校就学前にこういった思考になってしまうと自ら友達を作ろうと活動しない為に学校で1人ぼっちになってしまったり、家に帰っても居場所が無いと思ってしまうと寄り道をして犯罪に巻き込まれたり・・・・

すごい悪循環ですよね。

 

 

そうなる前に気付くことが大事です。

ちょっとでも心当たりあるなと思ったら一度認めてあげる行動を取ってみては如何ですか♪

今からでもぜんっっっぜん!!!!遅くないですよ(`・ω・´)!!

試みる一歩が子どもの為です(・´з`・)

 

 

 

 

ネガティブワード:リンク先:マイナビウーマン子育て

http://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/1897

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