食育会議を開催しました!!内容をご紹介♪

2018年2月7日

こんにちはー!

きんえもん

 

昨日はですね、桜北町保育園グループの全園の園長・調理員、あと僕とで毎月行う食育会議を行いました!!

 

 

 

 

今の感染症の傾向とその対策であったり、

インフルエンザからノロウイルスに移行していく中でどのようにして両方対処するのか?

 

そういった話題に加え、給食の写真の撮り方をレベルアップする為には??等色々な内容が盛りだくさんでした♪

 

 

 

 

毎月行う食育会議の内容の一部はこのスタッフブログでお伝えしていこうと思います(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

 

ではでは本題へ・・・・

 

 

 

 

 

 

前回の記事「ノロウイルスの間違った対策!!

でウイルス関係のことはご紹介させて頂きました!!

では、実際に私たち保育園側の目線でのウイルス対策のお話をしますね(`・ω・´)!!

 

 

私たちの目線では、「どうして食事からの感染症に至るのか?」この点について考え、対策を練り、実施しています!

 

例えばで言うと

保育園で、学校で大量食中毒!!と聞こえは悪いですが

①どこからなのか?(子ども同士で?調理者から?)

②どういった経路でなったのか?

③防げなかった原因は何故なのか?

 

ここを解決しないと一概に「大量食中毒!!」とは判断出来ないんですネ(=`ェ´=;)ゞ

 

①が給食の関係性は無く、子ども同士の感染であれば食中毒ではありません。

これは外部搬入で毎日お弁当を仕入れている保育園や幼稚園も同じですが、保育園では【検食】というものを毎日採取しています!(お弁当を仕入れている場合は調理先で保存しているかと思います!)

 

検食とは具体的に言うと「何かあった時の検査資料」です!!

 

そのまま②の経路にうつりますが、この経路に関しては

1、お肉屋さん

2、魚屋さん

3、お野菜屋さん

4、乾物屋さん

5、スーパーで購入したもの

6、調理担当者

7、子ども同士

 

 

だいたいこの分類に分かれます!

そして、検食での調査が実施できるのは1~5ですね!!

検食することによって②の経路であるどこから汚染されていたのかが分かります!

 

 

 

③の何故防げなかったのか?に関しては、2016年の12月頃に発覚した【海苔からの食中毒(朝日新聞から抜粋)】でもそうなのですが、調理や加工に携わる者の意識の低さがほとんど多いです・・・・。

 

この海苔の事件に関しては加工する者がまず手袋をしていない。ノロウイルスの症状があった。などの色々な「アカン!!」と思うことをやっていたのが原因ですね(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

私たちも今回の食育会議で改めてこの時期のインフルとノロのダブル予防をどうするのか?と議題を出し、桜北町保育園の対策が決めました!!

 

私たちの業界では1回の忘れが感染症で子ども達を苦しめてしまうことに繋がりますので、【分かっていても情報共有・再度全員で確認する】ここを徹底している訳なんです!!

 

 

また、保育園では「中心温度」を測定しながら調理をしています!!

中心温度を測定する意味はこちらからリンクを貼ってますのでご覧下さい♪

 

 

 

 

ご家庭では手洗いをしっかり行うことで接触からの感染は物凄く低くなりますので、ご協力お願いします♪

 

 

 

 

 

徹底した取り組み、今後も続けていきます(`・ω・´)!!

 

 

 

 

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投稿日: カテゴリー スタッフブログ