遊ぶことが仕事!!その本当の意味とは??

2018年2月19日

こんにちはー!

きんえもん

 

 

 

こういった言葉を良く聞きませんでしたか?!

 

 

 

 

 

 

 

 

「子どもは遊ぶことが仕事」

 

 

 

 

 

確かに良く聞きますよね(・∀・)

 

 

 

 

 

 

では何故?遊ぶことが仕事なのか?

と考えた時、習い事の本質であったり、小学校の就学に向けてであったりが絡んできます!

 

そこをきんえもんなりに説明していけれたらなと思います♪

 

 

 

 

 

 

 

 

大人の運動神経って

小学校就学前に約半分の50%が形成されるのです。

 

こう聞くと

「えっ!!今のうちに何かさせないと・・・・!!」

 

となるお母さん・お父さんもいらっしゃるかと思いますがそれは必要ありません!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何言ってんだよきんえもん!!

それじゃウチの子が小学校で悔しい想いをするだけじゃないか!!

 

 

 

 

 

 

 

とはならないで下さいね(=`ェ´=;)ゞ

 

 

 

何故かと言うと子どものこの就学前に運動神経が決まるこの50%には

普段の生活」が入っています!!

 

 

普段の生活とは、

3歳~5歳あたりだと一緒に歩いて公園まで行って、

命一杯遊んで、へとへとになりながら家まで帰ったり、

まだ1歳2歳あたりだと室内で野球ごっこをしたり、おままごとをしたり、積み木をしたり、

0歳だと物に握って放したり、お母さんやお父さんの手を握ったり、

 

 

 

 

 

こんな普段のやりとりが今後の運動神経に繋がります!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では質問なのですが、お母さん・お父さん

我が子が1歳の時、何を貰ったら嬉しくないですか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思い浮かべました(・∀・)??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、今の時代、プレゼントとして貰って嫌なのは【積み木】です。

 

一昔前は不動の1位だったみたいですが今ではワースト1位

 

この背景には「しないといけない」という考えが混じってくるからだと思います。

 

 

 

 

 

 

今のご時世、賛否両論あるとは思いますがスマホでの子育てに関して、

待ち時間にスマホでアンパンマン

待ち時間にスマホでテレビ

 

ここの関係はスマホと子どもだけで成り立ちますよね?

 

 

では積み木だと

まずやり方を導かないといけない

出来た時に盛大に褒めないといけない

少しずつ出来始めて、途中分からなければまた導かないといけない

飽きたら次のものを買わないといけない

 

親と子の関係が無いとこの遊びは出来ませんよね。

 

 

 

 

 

 

 

これを無駄と捉えてしまい、子ども達へ提供しないとなると考える力はかなり衰えます。

 

 

考える力がどう運動神経と繋がるの?と思うかもしれませんが

 

 

サッカーだと

どの足のどの部分を使って蹴ることが望ましいのか?

 

野球だと

どの腕でどのようにして投げると真っ直ぐ投げれるのか?

 

ダンスだと

どの足を動かしてどの手を動かせばキレが良くなるのか?

 

 

 

 

 

これは考える力が物凄く重要になってきます!!

実際に頭ではこのように動かしているけども身体が動かないってありますよね。笑

 

 

 

ここは大人でも出来ない人はたくさん居ると思います。

 

きんえもんも

「じゃあブレイクダンスしてよ!」

「160キロの剛速球投げてよ!」

と言われると完全に出来ません。笑

 

 

 

 

 

でも、子どもの頃から考えて、身体を色々動かしていると

将来的にダンサーになりたい!

プロ野球選手になりたい!

となっても可能性は無限に広がります!!

 

 

 

 

運動神経=考える力が必要

この理屈は大方、分かりましたでしょうか(`・ω・´)??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、このまま習い事について説明しますね(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先ほどの考える力の中では

「〇〇やりたい!!」

という子どもからの発信についてお話しましたが

習い事に関してはどうでしょうか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

習い事の経路はおおよそ3つあります。

 

 

 

 

①子どもからやりたい!!という声

 

②親がやらせたい!!という要望

 

③友達がやってるから、という子どもからの声

 

 

 

 

 

 

持続力や身につけ力でいうと

①強い

②弱い

③その子次第

 

 

 

 

 

 

みたいな感じでしょうか!!

 

 

 

 

 

 

 

 

今は空前絶後のーーーーーーーーーーー!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

習い事ブーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーム!!!!!!!

 

 

 

 

なので②が極端に多いと思います!笑

 

 

 

 

②が悪いのか?と言われればそうではありませんが、②の怖いところは親が強要することによって今後嫌いになる可能性が凄く高いです。

 

 

お父さんが野球好きだから野球をやっているけど、実はサッカーがしたいんだ・・・。

なんて子は僕の少年時代にもいーっぱい居ました。

 

 

このお父さんは良かれ想いでやっているので誰が悪いとかはありませんよね(´・ω・`)

 

実際、その僕の友人は中学で野球部をしながらも部活終わりにサッカーをしていました!笑

なかなかの器用さですね。笑

 

 

 

 

 

 

 

習い事をさせてあげたい!!!

というお母さん・お父さんの気持ちは物凄く分かりますが、

 

「はい、じゃあ明日から英語やるよ!」

「はい、じゃあ明日から野球やるよ!」

 

じゃ子どもはついてきません。

 

 

英語であればABCの歌を一緒に歌って、これって英語っていうんだよ!ということから始まり、トーマスって実はイギリスから来ているんだよ!という声かけをした上で

「英語ってなに?イギリスってなに?もっと学びたい!」

と自発的になれば習い事は良いかもしれませんが、楽しくないのに行っていればそれは身につきませんし、考える力にもなりません。

 

 

 

 

会話にすると分かりやすいかもしれませんね!

 

友人「今日遊ぼうやーーー!」

子「今日英語行かんとあかんから遊ばれへんわ・・・・」

 

なのか

 

友人「今日遊ぼうやーーー!」

子「ごめん!今日英語あるから!また今度!See you next time!!」

 

 

 

 

 

しないといけない、させられてる】のか

したい、学びたい】のかで吸収度合いも大きく変わりますね(´・ω・`)

 

 

 

 

 

子どもが本当に学びたい領域で考えることにより、

それは将来の運動神経にも繋がります。

 

 

 

 

 

お母さん・お父さんの想いは

 

英語を学ばせたいのは自分が苦労したから

スポーツをさせたいのは自分が出来ずに悔しい思いをしたから

 

 

 

 

習い事は根本を辿ると悪い意味では必ず無いと思うんです。

でも子ども側からすると【させられている】という解釈になっちゃいます。

 

 

積み木の話でも少しお話しましたが

親がやってほしい、今後の為になるからという想いがあるのであればその導入・導きから始めてみると子どもも好きで取り組むかもしれません(・∀・)!!

 

 

 

 

 

きんえもんは心理学者ではありませんが

心理学も学んできているので

親の強要があらぬ方向に向かうということも知っています。

自閉的になってしまう事例もかなり多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

きんえもんが幼少期の頃に比べると住みやすくなっているのか、

 

ある意味、住みにくくなっているのか分かりませんが、

 

機械化が進み、習い事が手軽に手広く出来る時代です。

 

そんな中で子どもの為と思うのは親の役目だと思いますので、

 

どれが本当に良いのか?

 

各ご家庭で決めていって欲しいなと思います♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

習い事、周りがしているからなー・・・・と流されずに

我が子にとってどうなのか?

本当にやりたいのか?

やりたいように導くのか?

ではご家庭の方針としてどうするのか?

 

 

 

これを決めるにあたって、今回の記事を読んで少しでも子どもの為軸を考えて頂ければなと思います(`・ω・´)!!

 

 

 

 

 

 

 

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投稿日: カテゴリー スタッフブログ