乳幼児期に必要な〇〇〇的能力とは??

2018年3月2日

こんにちはー!

きんえもん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は乳幼児期に必要な能力について

お話しようかなと思います(・∀・)♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3歳児神話

 

 

三つ子の魂100まで

 

 

 

 

こんなようなワードを聞いたお母さん・お父さんは

多いんではないでしょうか!!

 

 

 

 

3歳児神話とは、

「子どもが3歳になるまでは母親が家にいて子育てに専念するべき」

という内容です。

 

現代のパートも含む共働きは49.9%と言われ

子育てに専念できるご家庭も少なくなってきました。

 

「はぁ・・・うちの子は3歳児神話に該当しないわ・・・」

 

 

とはならないでくださいね(・∀・)!!

 

 

3歳児神話が完全良いとされない訳は

もし家庭のストレスや友人関係のイライラで

この母親が子どもに当たってしまっていたら

これは本当に意味がありません。むしろ良くないです。

 

母親があまり外を出られない方だったら

子どもは3歳までに自然を知ることが出来ません。

 

母親が子どもを家で放置していたら

これは大問題です。

 

 

 

このように3歳児神話という話の中にも

やはり【良し悪し】は必ずあります。

 

 

 

 

三つ子の魂100までとは、

「幼いころの性格や気質は大人になっても続く」

という意味を持ちます!

 

 

 

さっきの3歳児神話に関してもそうですが

幼い頃に体験する全てはとても貴重な財産です!!

そこの制限してしまうことは

その子が大人になった時、

あらゆる弊害が生まれる可能性が高いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇〇〇的能力とは何か??

 

 

 

 

 

 

これは【非認知的能力】と呼ばれ

忍耐力や社交性、自尊心など幅広い力や姿勢を含み、

学歴や仕事など将来の成功の支えとなるものです。

特に、幼児期から育成することが重要とも言われています。

非認知能力について理解することで、

子どものなかに育てたい力が明確になって、

日常の接し方や言葉がけは大きく変わるに違いありません。

(一部文章抜粋)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

非認知的能力と相対することは【早期教育】です。

今は保育園の差別化として

 

 

 

 

・英語

 

・体操教室

 

・ダンス

 

・算数

 

 

 

 

 

 

こういった内容を含んだ保育園がいっぱいあります!

桜北町保育園グループでは

これを否定することではありませんが、

子ども達から「やりたい!!!」という想いが無ければ

それはあまり必要では無いと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

この桜北町保育園の考え方はこの非認知的能力にリンクします。

 

 

 

 

 

例えば、早期教育の話を耳にして、

「うちの子は何もしなくて大丈夫かな・・・」

と心配するお母さん・お父さんは多いかもしれません。

読み書きや計算、英語といった知的教育の成果は

目に見えやすく周囲と比較しやすいだけに、

保護者として敏感になりやすいのが特徴です(´・ω・`)

 

 

 

 

 

しかし、幼児期にどれくらい知的教育に力を入れるべきか、

もっと深く考える必要があると僕は思います。

というのも、様々な論文が世界各地で出ている中で

幼児期の知的教育による効果は一時的しか効力がない

また、その教育は長続きしない

ことが明らかになりつつあるからです。

最初は他の子どもを大きくリードしますが、

小学校に入学して学年が上がるにつれて

差が見られなくなることがわかっています。

 

 

 

 

 

 

 

では、この乳幼児の教育に関して

一歩、日本を出てみましょう!!

 

 

 

 

するとどうでしょうか?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうです。

今世界ではこの【非認知的能力を養う

ということが最優先で実施されています。

 

世界レベルで見ると

 

 

知的教育(認知能力)<非認知的能力

ninchi_image

 

 

このような関係になる訳ですね(・∀・)!!

 

 

欧米などの先進的な園では、

知的教育ではなく、

非認知能力を伸ばす教育へと重点を

シフトさせているのが世界的な潮流です。

早期教育に力を注ぐ日本の状況は、

国際的には逆行していると言えるかもしれませんね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、この非認知的能力が育っていないとどうなるのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

具体的に言うと

小学校で伸び悩みします。

 

 

 

 

 

何故、伸び悩むのか??

 

 

 

非認知的能力は

 

他人と協力をする】分野では

①社会性

②尊敬・敬意

③思いやり

 

目標を達成する】分野では

①忍耐力

②自己抑制

③目標達成への熱

 

情動を抑制する】分野では

①自尊心

②自信

 

 

ここにリンクしてきます。

いずれも大切な力や姿勢だと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、非認知能力は具体的にどう働くのか?

例えで説明してみましょう♪

 

 

 

 

 

 

計算式の問題を考えるとき、

まずは授業の内容を良く聞く

問題を何問も解いて練習する

公式を暗記する

分からなければ理解できるまで根気良く勉強する

友達と相談して一緒に頑張る

こうしたアウトプットにより自信が付く

良い点が取れるようにテストに挑む

 

 

 

 

 

 

 

このようなことが想像できますよね(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

この中には先ほどの

目標へ向かう姿

忍耐的な行動

友達との共有

共有からの自信

様々な非認知的能力が加わっています。

 

 

 

 

 

 

 

これを乳幼児からの知的教育を施すと??

 

 

 

 

 

「俺はもう知ってるから」

「私もうそれやったことあるから」

 

 

 

 

こうなり、

 

 

 

 

小学校時代に日々の積み重ねを怠った結果、

中学生でみんなについていけなくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにきんえもんは、そうなりました!!笑

きんえもんは幼稚園でしたが

幼稚園の時に2ケタ引く2ケタや

3ケタ足す2ケタなどの計算なども解いていて

国語の文章題などもバリバリ解いていました!笑

 

 

 

 

そこから小学校が始まり

よーいどん!でスタートしましたが

小学校1年生で「文字が書けない~」と言う友達を横目に

大好きなポケモンの絵を書いていました。

 

 

 

ポケモンの絵を書いていてもテストは100点

それが小学校4年生まで続きました。

ですが【日々の努力をする】という所が欠けていたので

分からなくなった途端、急に「どうすれば良いのか?」

分からなくなり、迷走した過去もあります。笑

 

 

僕としてはそうなって欲しくないなと思います!

勉強がダメだ!!と言う訳ではありません!!

それはどこからが発信源なのか??

そこが最重要だと思います(`・ω・´)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもから英語やりたい!と言って習うことには大賛成!

子どもから算数やりたい!と言って習うことにも大賛成!

 

 

 

 

 

 

 

全ては発信源が子どもでありたい

そう思うきんえもんでございます。笑

 

 

 

 

 

 

自分から発信すれば学ぶことも

何百倍も頭に入ります!

それは大人も子どもも変わりませんよね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

非認知的能力

 

今回は、こういった考え方もあるよ!!

と思って頂ければ良いなーと思います(・∀・)♪

 

子ども達の人生の土台作りは

お母さん・お父さんが基盤になります!

保育園も全面協力しますので協力してやっていきましょうね♪

 

 

 

 

 

 

 

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投稿日: カテゴリー スタッフブログ