新卒保育士さん必見!ひっかき、かみつきが起こる3つの原因

2018年3月16日

こんにちは(*^_^*)

 

 

 

マツゲ園長です!

 

 

 

本日のテーマは・・・

 

 

 

 

新卒保育士さん必見!ひっかき、かみつきが起こる3つの原因

 

 

 

です!

 

 

 

 

どうしてひっかいたり噛みついちゃうの?噛みつき行動の理由

 

 

 

 
自我が芽生え始める1歳~2歳の時期は「こうしたい」「あれが欲しい」「自分でやりたい」などの欲求が強くなってきます!

 

 

 

 

その中で、例えば自分の欲しい物を他の子が使っていた時、お友だちに何かをわかってほしいと思った時などに、言葉の代わりにとっさに「押す」「ひっかく」「噛みつき」という行動が出てしまうのです!

 

 
①気持ちをうまく言葉にできない

 

 

 
大人でもありますね!

 

 

 

 

子どもたちも同じです!

 

 

 

 

おもちゃを貸してほしくても、その意思を表現できず、噛みつくことで意思表示をしてしまうことがあります!

 

 
②関わり方がわからない

 

 

 
あいさつのつもりで噛みついたりしてしまう

 

 

興奮してしまって、どうしたらいいかわからず噛みついてしまう

 

 

 

お友達にじゃれるつもりで噛みついてしまう

 

 

 

 

噛みつきの理由は必ずしも不満が原因でないことがあります!

 

 

 

 

 

 

 

 

③発達のメカニズムとの関係

 

 

 

 
人間の体は、「中心から外側」「上から下」に発達すると言われています!

 

 

 

 

上から見ると口は手より上にあります!

 

 

 

 

なので、かみつきの方が基本的に多いとされているのです!

 

 

 

 

 

さらに手以上に口が発達していることもあり、とっさの際に口が先に出てしまう傾向にあります!

 

 

 

 

 

もう一つの要因として、ひっかいてしまったり、かみついてしまう子どもにおける共通点として

 

 

 

 

愛情不足によるストレスが噛みつき行動を引き起こすことはあります!

 

 

 

 

ですが、これはかみつきよりも押したおしやひっかきの方によくあらわれる傾向があります!

 

 

 

 

 

では上記を防ぐ方法はあるのでしょうか?

 

 

 

 

最大の予防策は今記事を見ていただいている保育士さんたちの子どもに対しての想いです!

 

 

 

 

 

私はこれは間違いないと思っています!

 

 

 

 

確かに考え方としては子ども同士の動きから目を離さないようにしたり、担任以外の先生と互いに声を掛け合い、連携をとったりだとか様々な方法で子どもを監視する方法はあります!

 

 

 

 

 

ですが、この監視が子どもにとって更なるストレスを生むことを頭に入れといてください!

 

 

 

 

 

子ども達へは変わらずの愛情を注いであげる

 

 

 

 

 

そして、信頼関係を構築し

 

 

 

 

 

『先生はそんなことをしたら悲しいよ』

 

 

 

 

という気持ち、先生が嫌だと思うからやめてほしいな、という気持ちを伝えるようにしましょう!

 

 

 

 

ひっかいたり、かみついたりしてしまった際の対応は、入園の時期やこれからの新生活の時期にはかならず必須

 

 

 

 

まずはしてしまった子の保護者へもされた側の保護者へも

 

 

 

 

 

 

成長の印ということを素直に伝えましょう!

 

 

 

 

 

そして、これからも成長を見守っていく協力を仰ぐようにしましょう。

 

 

 

 

 

どうしても立て続けに起こってしまいがちなことですから、毎日謝って謝って保護者の不安を募るばかりという先生たちも少なくないかもしれません。。。

 

 

 

 

しかしながら、してしまうリスクとされてけがをするリスクがあるという伝え方ではなく

 

 

 

 

 

 

一緒に見守っていくという素直な気持ちを理解して頂けるまで伝えましょう!

 

 

 

 

 

ひっかきやかみつきが増えた時期にはお手紙を出すなど、先生の気持ちをまっすぐ伝えましょう!

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

 

 

ちなみにマツゲ園長の保育園では、保育士さん達が謝るということを禁止にしています!

 

 

 

 

起こしてしまった責任を取るという役割は常に長が追うものという考えで、まず謝罪は園長から

 

 

 

 

少人数制での小規模保育園のような保育園では先生たちの数も少人数

 

 

 

 

すなわち、月齢をみて同じクラスばかりひっかきかみつきがあるクラスがあれば、毎日同じ担任の先生から謝らなければならなくなります。

 

 

 

 

それが担任の先生への不満に変わってしまう可能性がありますよね?

 

 

 

 

責任は自分だけにあるとは思わず、監視するのではなく、見守って信頼関係を構築することを最優先に行うべきであると思います!

 

 

 

 

そうすれば、少し成長をすればその時期はすぐに通り過ぎますから!

 

 

 

 

以上!

 

 

 

ひっかき、かみつきについてでした(^O^)

 

投稿日: カテゴリー 最新求人情報