保育園給食と幼稚園給食の決定的な1つの違い

2018年3月22日

こんにちはー!

きんえもん

 

 

 

19日・20日と更新が出来なくて申し訳ないです・・・。

保育園の事務所内は3月バッタバタです(=`ェ´=;)ゞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは本題へ・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これから大きい保育園に入る子

 

これから小規模保育園に入る子

 

小規模施設を卒園し、連携施設先ではなく、幼稚園に入る子

 

 

今妊婦さんで保育園のことも視野に入れているお母さん・お父さん

 

 

色々な環境の方がいらっしゃると思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のテーマは

保育園・幼稚園給食とはどんな仕組み?

です(・∀・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず始めにですが

保育園と幼稚園の給食に関しての違いは分かりますか(・∀・)??

 

 

 

 

 

 

ここには1つの決定的な違いがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

栄養管理をしているかしていないか

 

 

 

 

 

ここ、とても重要なんです。

 

 

 

 

 

 

 

桜北町保育園グループを例に出してみますね(・∀・)

 

 

 

 

 

 

桜北町保育園では、

 

エネルギー
タンパク質
脂質
飽和脂肪
カルシウム

ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンC
食物繊維
食塩
カリウム

タンパク比率
脂質比率
炭水化物比率
n-3
n-6
動物性タンパク比率

 

およそこれだけの栄養価の計算をしています。

 

これらは【1か月あたり、どのくらいを目標にし、それを到達する為にどんな給食のメニューにするのか

 

こういったことを考えている訳なんですね(・∀・)!!

 

 

 

比率まで計算しているというのは意味がありまして、

炭水化物比率などを考えているのも

エネルギーを摂取するにもお米ばっかり食べても上がる

けどもそれで良いのか?

という所に繋がります(=`ェ´=;)ゞ

 

 

 

 

 

 

 

 

これは保育園の管轄は厚生労働省

幼稚園は文部科学省の管轄

 

という違いがあり、

厚生労働省の管轄は基本的には

「栄養価もきっちりしようねー」

文部科学省の管轄は

「教育についてきっちりしようねー」

 

 

という訳なんですね!!

(かなりおおまかです!!笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして保育園の給食の提供の仕方は

①完全給食

②捕食給食

③ミルク給食

 

これらが存在します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①はその名の通り「完全に給食!!」です!笑

ご飯・おかず・牛乳・おやつ

全ての提供があるということです(`・ω・´)!!

桜北町保育園はここですね(・∀・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②捕食給食とは

おかず・牛乳・おやつ

のみの提供があるということです!

なので「ご飯は持ってきてくださいねー」

という仕組みですね(・∀・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③ミルク給食とは

牛乳

のみの提供があるということです!

これは事実上、給食ではありません!!

「牛乳だけね~」ということですね!

これは、きんえもんも調べていく内に分かったことなので

実施しているところはほとんど無いと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、幼稚園を覗いてみましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幼稚園には

①自園調理

②センター仕入れ方式

③お弁当持参

 

おおまかに分かれるとこの3つです!

 

①はその名の通り

自分の園で作ってまっせ~】ということです(・∀・)

保育園と似ていますね!!

 

ただ、この自園調理の中でも

栄養価を考えて作っているの

栄養価を考えずに作っているのか

この違いは大きなものがありますね!

 

栄養価を考えて作っているのであれば

必ず!!!!!!和食中心になります!!

和食でないと日本の摂取基準までに

絶対と言っていいほど到達しません。

 

栄養価を考えずに作っているのであれば

毎日ウィンナーが出てきたり

ロールパンだったりしてもOKです!

 

 

 

でも、自園調理は調理員さんの雇用や食材の調達など

お金が物凄くかかってきます。

幼稚園施設で自園調理を行う場合は補助金の関係で

給食費がかなり高いケースなどもあるので

そこも注視して欲しいところですね!!

 

 

 

 

ただ、自園で作る安心感としては

きんえもんは自園調理がかなりオススメです!

 

 

 

 

 

 

②センター仕入れ方式

これは【給食センターからの仕入れ

で給食の提供をしているところです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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(週刊女性PRIMEより)

 

 

 

これはある都道府県での出来事です。

センター仕入れで搬入されてきたご飯が

「まずい」という子ども達の評価から

大量の残食が残っている様子です。

 

子どもに大人気のカレーでも

大量の残食があったそうですね。。。

 

 

 

 

全ての給食センターさんがこういった現状という訳ではありません!!

 

 

 

 

 

 

ありませんが、私たちの大事にしていることそれは、

 

子どもへの愛情】です!!

愛情と言っても親が子にかける愛情では無く、

「健やかに元気に育ってほしい」

「小学校に行ってもいっぱい食べて元気に育って欲しい」

こういった愛情ですね(・∀・)!!

 

きんえもんも桜北町保育園グループの子は

「小学校に行っても時間内にしっかりと好き嫌い無く食べれるように」

 

と思っていつも献立を作成しています!!

だって、残された中で食べるということは

子どもにとっても精神的苦痛だと思うからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、センターから仕入れる方式だと

何故こういったことが起こるのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、一例を出してみますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の子どもが人参嫌い・・・・

よっしゃ、嫌いを克服して欲しいから料理を作るぞ!!

となった時、

 

「どうやったら食べるだろうか?」

 

と考えますよね(・∀・)??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも相手が見えないとこれは難しいです。

 

 

 

 

 

 

 

見えないからこそ、

img_5ca5e23cef9dd2012f57ffbfef48fd91861863

 

(週刊女性PRIME参照)

 

 

このような食べないという事態にも陥るんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

保育園では、子ども達の成長・発達を見ながら

給食の提供を進めています。

 

子ども達の様子が見れるからこそ

味付けの改良をしなきゃ」ですとか

こうしたらもっと食べてもらえるんじゃないか?

という案が出てくる訳なんですね(・∀・)

 

 

 

 

 

 

 

どこをどう利点と捉えるかは

お母さん・お父さん次第ではありますね!

 

③のお弁当に関しては必ず保護者の方が調理されるので

逆に安心されるお母さん・お父さんもいます!!

 

ですが毎日のことなので冷凍食品を使用するケース

いっぱい出てくると思います。

そうなるのであれば自園調理がオススメですね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

給食の中でも

行きたい保育園はどんな体制なのか

どのようにして栄養管理しているのか、していないのか

 

分かっていないと見えない部分にはなるので

今回のブログで少し知識として持って頂ければ

きんえもんはうれしいです(・∀・)♪

 

 

 

 

次回は学校給食について紹介しますね♪

 

 

 

 

 

 

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投稿日: カテゴリー スタッフブログ