保育園が教える3つの食事からの感染リスク!!

2018年3月27日

こんにちはー!

きんえもん

 

 

 

 

年度の切り替えシーズン・・・

保育園も忙しいですが企業も忙しいですよね(=`ェ´=;)ゞ

 

あともう少しですので乗り切りたいところですね!!

 

 

 

 

 

 

さて、今回のテーマは

【保育園が教える3つの食事からの感染リスク!!】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

です(・∀・)!!

 

 

 

 

食事からの感染ってことは

つまりは食中毒です!!

 

 

この中で起こりうる3つの食中毒をお伝えします!

 

 

①サルモネラ

②ヒスタミン

③カンピロパクター

代表的なこの3つを紹介しますね(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サルモネラ

 

 

人をはじめ、牛や豚やにわとりなどの家畜の腸内、

河川・下水など自然界に広く生息していている細菌です!

保菌しているネズミ・ハエ・ゴキブリや、

犬・猫・カメなどの【ペット】からの感染にも

注意が必要です(=`ェ´=;)ゞ

 

 

 

 

 

 

原因となる食品は、
牛、豚、鶏などの「食肉」「卵」
感染者が調理する過程で”手”を介して

二次汚染された食品」なども原因となります。

 

 

 

 

 

注意してほしいことは、

生卵が原因による食中毒で子どもが死亡した事例】があります。

賞味期限を過ぎた卵は生で食べないこと!

乳幼児や妊娠中の女性、免疫機能が低下している方などは

しっかり加熱調理しましょう(`・ω・´)!!

 

 

 

 

主な症状としては、吐き気・腹痛・38℃程の発熱・下痢など。 (重症の場合、致死率0.2〜0.5%くらいあるそうです)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サルモネラの内容、わかりましたでしょうか?!

 

そうなんです、こういった食中毒を発生する発生源って河川や動物には多く存在するものなんですね。

 

 

 

乳児期に関しては何でも口に入れちゃいます。

そうした時にもしかしたらサルモネラ菌に感染する恐れもありますので、

口の中の洗浄や手洗いはしっかりと行いましょう!!

 

 

ちなみに食中毒の定義としては

食品を介して汚染されること】が定義なので

ペットや手洗いの不十分から感染するサルモネラ菌は

食中毒ではありません!!

 

 

なのでサルモネラ菌と診断された時は

「食中毒・・・・?!」と確定ではないですよ~!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒスタミン

 

多くの場合、食べた直後から1時間以内に、

顔面の口の周りや耳たぶが赤くなったり、

じんましん、頭痛、おう吐、下痢などの症状が出ます。

重症の場合は、呼吸困難や意識不明になることもありますが、死亡事例はありません。

 

 

どんな食品で起きるのか?
原因となる食品は、赤身魚とその加工品がほとんどです。
マグロ・ブリ・サンマ・イワシ・サバ等に多く含まれるヒスチジンは、酵素の働きで、ヒスタミンになります。

このヒスタミンとして100ミリグラム以上食べると、食中毒を発症するとされています(=`ェ´=;)ゞ!!

 

しかも厄介なことにヒスタミンは加熱調理しても分解しないため、一度ヒスタミンができてしまうと、煮ても焼いても減ることはありません!!

 

 

 

冷蔵庫で保管するのはやめて、

すぐに食べよう!!ということです(=`ェ´=;)ゞ

 

 

 

保育園では前日納品当日納品

ここが基本のベースになります!

 

お肉関係であれば当日の朝に仕入れて調理

野菜であれば前日に仕入れて翌日に調理

お魚は水揚げ後に冷凍した切り身の魚を使用

 

 

そして調理をするにあたって

前日調理は基本しません

 

 

 

そうなんです。

保育園は色々厳しい基準がありますので

前日に仕込みをしたり、味付けをしたり

こういった内容は一切しません!!

 

なので保育園では出来ない料理なども

色々あります(=`ェ´=;)ゞ

 

 

前日の調理の仕込みで

もし、菌を付着させてしまい、翌日までに繁殖したら?

それはもちろん、食中毒なりますよね。

 

 

保育園では保健所などと連携を取って

安全な食事提供をすすめています!!

 

きんえもんも少し心配性な部分があるので

保健所の方には質問しまくり先生(=`ェ´=;)ゞ!!

 

 

 

 

少しでも安全に、かつ、美味しい物を提供したいので

きんえもんも裏の努力はしていますよ(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カンピロパクター

 

鶏・豚・牛の腸内に生息している細菌です。
犬・猫などのペットの糞便にもあるため、

注意が必要です(=`ェ´=;)ゞ

 

 

原因となる食品
「食肉」やその加工品。特に「鶏肉」
「井戸水」などの飲用水。

 

 

 

肉類は十分に加熱調理し、

また、冷蔵庫などで肉のドリップが他の食品にかからないように注意しましょうね!!

 

 

 

保育園ではこの十分な加熱に関して

【どこまでが十分な加熱なの?】とならないように

 

中心温度計と呼ばれる

食材にグサッ!!と刺して中心は何度なのか?

測る器具を使用して加熱が足りているのか判断します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして保育園の調理に関してコアに話しますと

衛生管理点検表

給食衛生管理点検表(毎日)

給食衛生管理点検表(毎月)

検食簿

給食日誌

調理室点検表

などなど・・・・

 

これらの書類を調理員さんが毎日記入をします。

この中には

「この食材は中心温度が何℃でした」

「調理を始めてから調理を終わるのは何時間でした」

「これは冷蔵庫で一度冷やすので冷蔵庫に入れた時間は何時、そして取り出したら何℃でした」

このように細かく食中毒にならない為の取り組みをしています!!

 

 

 

これもやっぱり子ども達を守る為です。

 

子どもを守るということは如何に簡単では無いかが分かりますね。

 

 

 

 

それを改めて考えると

お母さん・お父さんは素晴らしいと思います(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはあくまで食中毒になりうる菌の一種です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてきんえもんが今回お伝えしたかったのが

 

 

 

 

 

 

これらの菌は食事以外から介することが多い

 

 

 

 

 

 

つまりは、うがい・手洗いはしっかりしましょう!

ということですね(・∀・)!!

 

 

 

 

 

「手をあらいなさい!!!」

「うがいをしっかりしなさい!!!」

 

 

実はこれは子どもを守る為の1つの手段なんですね。

 

 

 

 

子どもに伝えてもなかなかしてくれない・・・・

というお母さん・お父さんはいるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

保育園では必ず、帰ってきたら手を洗います!!

 

 

 

 

 

 

 

 

なので家では甘えたり、イヤイヤでやらない

というだけだと思います!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもは遊ぶのが仕事!!

遊ぶ子供-thumb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世の中に菌がたくさん居ますが

「それだったらそんな汚いところには行かせない」

なんて選択肢はもっての外です!!

 

 

 

 

 

外で遊ぶ子遊ばない子

 

砂場で遊ぶ子遊ばない子

 

 

どちらが病弱か?

 

それは外や砂場で遊ばない子です。

 

 

 

 

小さい頃から菌を介さないから大人になっても弱い。

 

 

 

これは事実です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何が最善なのか??

 

 

 

 

お母さん・お父さん達には

我が子の最善を是非とも尽くして頂きたいです!

 

 

 

桜北町保育園グループの食事に関しては

きんえもんが自信を持って

最善を尽くさせて頂いてます(・∀・)!!

 

 

 

 

4月からご入園されるお母さん・お父さん

数年という長い期間ですが

桜北町保育園の給食をどうぞよろしくお願いします!!

 

 

 

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投稿日: カテゴリー スタッフブログ