学校給食で知っておきたい3つのポイント

2018年3月26日

こんにちはー!

きんえもん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜舞い散る中に忘れた記憶と~

君の声が戻ってく~る~

 

 

 

 

卒業式のシーズンですねー・・・

桜北町保育園グループの年長さんの卒園式は無事に終わりました!!

 

 

 

卒業式が終わると・・・・

あと残りわずかの保育園や幼稚園を過ごし・・・・

 

 

 

 

 

ついに小学生!!

 

 

今回の話は

これから小学校を控えるご家庭

これから小学校に入るご家庭

これから中学校を控えるご家庭

これから中学校に入るご家庭

 

 

 

 

 

幅広いご家庭に必要で、

そして知ってほしい仕組みをご紹介します♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校給食で知っておきたい3つのポイント

 

 

 

 

 

 

 

 

前回にチラッとブログの方で紹介しましたが

小学校の学校給食には色々な給食提供の仕方やその仕組みがあります!

 

 

今回は給食システムを3つにまとめてご紹介します(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

給食をどこで作るのか

 

 

 

 

 

こちらを今回の大枠として設定しましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校給食には、施設による大きなちがいがあります。

主な方式として、

 

 

・自校方式

 

・センター方式・親子方式

 

・デリバリー方式

 

があります!

 

 

 

 

 

 

1つめ、【自校方式

こちらは学校の敷地内に調理場があります。

できたてホヤホヤの給食を提供できるシステムですので、一番安心ですね!!

 

また、子どもに調理場を見せたり、学校独自の食育計画や授業計画、行事等との連動もさせやすく、こんな会話が学校でありますね!

 

「おばちゃん今日の給食なに~~~??」

「今日はハンバーグだよ~~~!!!」

 

 

 

きんえもんの小学校も自校方式でしたので

体育館の近くに調理場があり、

体育の終わりは必ず覗いて、良い匂いを嗅いでから

「今日の給食楽しみだなーーーー」

と友達と会話していた記憶があります(`・ω・´)!!笑

 

 

自校方式はこの【匂い】も知ることが出来ます。

この匂いというのも実は食育とされる分野の1つです。

 

そこについても自校方式であれば育みますね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2つ目【センター方式

 

 

 

これは複数校をまとめて調理する方式です!!

衛生管理面から調理後2時間以内の喫食を前提に設置されます。調理する給食量が多くなればなるほど、食材の調達は大量となるため、小回りの利く地域の生産者から集めるとか、泥付きの野菜を使うとか、手間のかかることができにくくなります。どうしても加工食品半加工食品を使わざるを得ないということにもなります。

 

 

 

 

親子方式とは、ひとつの学校の調理場で

他の学校の給食も一緒につくる場合を言います!

調理場を持つ学校が【親】で配送を受ける学校が【子】となる訳ですね♪

 

 

 

 

 

 

そのセンター方式の中にも

センター方式(共同調理場方式)】もあります。

こちらになると、その施設は「工場」の扱いになります。自校式の場合には「学校施設」になります。「工場」の扱いになると、建てられる場所の制限がかかります。

 

 

 

 

コスト面では費用を抑えられるので給食費が安いという可能性が高いですね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これに付随して出てきたのが3つ目、

デリバリー方式

 

 

 

内容はほとんど一緒なのですが

こちらは「外注弁当方式」と呼ばれることもあります。

 

 

センター方式と似ていますが、一番の違いは、

学校給食衛生管理基準に沿って建てられた施設ではなく、民間の調理施設で民間事業者が学校給食を作って届けることにあります。

 

デリバリー方式が最近増えてきた背景には、食育基本法に基づいた政府の計画の【食育推進基本計画】で、中学校給食の実施が数値目標として定められたことがあります。政策目標に対しては、都道府県、市町村が対応を迫られます。デリバリー方式は、給食施設を「建設」する必要がないため、すぐに始められる利点があります。

その場合も献立作成は自治体の教育委員会で栄養教職員が立てることになりますが、食材については、調理業者側が調達することが多いようです。

 

 

 

 

難しく言いましたが、要は国が

「今の中学校で給食提供しているところが少ない!!」

と一喝した訳なんですね。

 

 

その中で自治体の方々がてんやわんやして出来た仕組みです。

 

 

 

コスト面では、建設・運営がないので比較的安くなりがちですが、トラブルもかなり多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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デリバリー方式とは前回ブログで紹介したこちらの画像の方式ですね。

 

 

 

 

弁当箱方式で、おかずの温度を10度や20度に冷やして届けるため、冬も冷たいおかずを食べなければいけないとか、献立の内容と調理場の実態が合わないため、うまく調理ができず、結果、「美味しくない給食」として一躍有名になりました!

 

もちろん、受託した事業者も、プロなので対処などは考慮しているとは思いますが、そういうトラブルで中止になった例はいくつもあります(´・ω・`)

 

 

 

確かに、子ども達が大好きなカレーでも

冷めてしまうと固まり、表面にはざらっとした油が浮き、

誰が食べれるんや(=`ェ´=;)ゞって話ですよね。。。

 

 

 

 

 

しかも「自治体のただの対策じゃないの?」ときんえもんは思いましたが、デリバリー方式の場合では家庭からの弁当持参併用を採用している自治体もあるらしいです・・・。

 

 

 

 

 

いや、給食の意味・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、子どもが「給食がまずい!」と言っている訳で、

そうなったら弁当を作らざる負えないですよね(=`ェ´=;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一躍ニュースで報道された「まずい給食」の実態は

こういった【給食はどこからきているのか?

という大元を辿った時に真の原因が見えてくるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し前のマイハウス購入は

 

 

 

 

 

①小学校が近いか

②中学校も行ける距離にあるのか

③高校は色々な所を選択できるのか

④学校通学に伴う公共機関は揃っているか

 

 

 

 

 

 

 

 

こういった事柄を子どもの為に

考えるご家庭は多かったと思います!

 

 

 

 

 

これからは⑤に【給食の実態はどうなのか

ここも見なければいけない時が

刻一刻と迫ってきていますね(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公立であれば子どもは地域の学校に通うだけ!

選択できるのは高校からです。

 

それまでは大人である保護者の方々が

しっかりと歩める道を選択してあげることも

1つの教育ですね(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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投稿日: カテゴリー スタッフブログ