食事提供で気を付けるべき危険な農薬!堂々1位!!

2018年3月29日

こんにちはー!

花見きんえもん

 

 

 

4月いっぱいまで花見きんえもんスタイルで

お送りさせて頂きます(・∀・)!!笑

 

 

 

 

 

昨日から万博記念公園の夜桜解禁らしいですね!!

万博周辺は激混みで車も動かなかったとか・・・・。

 

 

 

夜桜を見るために夜更かしすることは

成長ホルモンの分泌をストップさせてしまうので

少しばかり注意が必要ですね(=`ェ´=;)ゞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のテーマは

食事提供で気を付けるべき危険な農薬!堂々1位!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、農薬と聞けば

「少ない方がいいよねー・・・」と思いますよね??

 

 

 

農薬ってどんな効果があるのかご存じでしょうか?

FCL 栄養 農薬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これ結構皆さん知らないです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

農薬とはメインとして

虫から身を守る為】に農薬を散布します。

 

 

じゃあこの虫はどこからどこまでの虫を守るのか?

それがいわば農薬の強さです!

 

 

1から500種類の虫から身を守ろうとすると

恐ろしく強靭な農薬を使用しないといけません。

今はこのおおよそ500種類の害虫などから身を守る農薬は4500種類あるといわれています。

 

 

 

この中でも「特定農薬」と「登録農薬」があり、

特定農薬は【無農薬野菜への使用も可能】です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうなんです。無農薬野菜にも使用できるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てことは無農薬じゃないやん!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ってきんえもんは思ったのですが

何せよ、特定農薬は人体に影響が無いということで

使用が可能なんですね。

 

 

 

 

 

気になるのはここから先。

 

 

 

この無農薬栽培にも使用できる農薬は

使用していても無農薬野菜】と謳える訳ですから

この特定農薬の権利を取得すれば企業は大儲け!!

 

 

 

大儲けなので不正があるみたいですね。。。。

 

 

 

 

農家さんが

「ブランド維持の為に高いけど特定農薬を使おう!」

となっていても商品化の時点で不正が行われているので

結果的に普通の農薬の使用と変わらない数値が出たり

農薬としての機能が無く、

カビがはえてしまったりするみたいです。

 

 

 

そして、以前のブログで紹介した

遺伝子組み換え作物

これは作物の苗に直接除草剤などの農薬を注入します。

結果的に農薬は使っていないですが

遺伝子レベルで農薬を使用していますので

野菜を摂取する時には農薬を食べているということになります。

 

よく、大豆や納豆などの原材料表記に

遺伝子組み換えでない

という表記があると思いますが

わざわざ書くということは

如何に市場に出回っているものが遺伝子組み換えにより、遺伝子レベルで汚染されているのか】が分かりますね(´・ω・`)

 

前回も紹介した通り、

遺伝子組み換えでないと書かれていても

遺伝子組み換えである場合もありますので

気になる方は一度調べてみてみましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、大体の農薬に関しての知識が蓄えたところで

 

今回お伝えしたかった危険な農薬第一位を紹介します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポストハーベスト農薬

 

 

 

 

 

名前を聞いたことがある人は

恐らくいないんじゃないかな?と思います。

 

 

 

 

 

先ほど紹介していた農薬類は

「育ててる時に虫にくわれたり、食われた部分から枯れないように、カビがはえたりしないように」

などという事前防止策ですが

 

 

 

このポストハーベスト農薬と呼ばれる総称の農薬は

 

運輸中に虫に食われないように

 

海外の虫が日本に着地しないように

 

こういった目的で使用されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん???

 

と思った方、正解です!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうなんです、ポストハーベスト農薬は

出荷時に塗布する農薬】です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海外の原産地でとれたオレンジ

船の運輸で持って行きますよ~コンテナに入れますね~

コンテナ内:農薬ブッシャーーーーーー!!!

日本到着でーす、虫居ないですね、OKでーす

 

 

 

 

 

というような感じです(かなりざっくりです)

 

 

 

 

ヒアリも海外からコンテナで運ばれた中に潜んでいて

農薬をかいくぐって日本に来ましたね(=`ェ´=;)ゞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

余談はさておき・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この出荷時に塗布するということは

天候によって農薬がとれたり、

作物の成長によって農薬が落ちたりしない訳です。

 

 

ギンギラギンに農薬が照り輝く訳なんですね。

 

 

 

 

 

 

ギンギラギンにさりげなく~

さりげなく~

 

 

 

 

 

 

 

 

ではないですね(´・ω・`)

さりげなくというよりもはや主張気味!!

 

市販で売られているオレンジやバナナって

ギンギラギンに輝いていますもんね(=`ェ´=;)ゞ

 

 

 

レモンなんてまぶしいくらいギラッギラ!!

 

 

 

 

 

2014060900046_2

この写真は1週間経過したあとの果物です。

 

左がポストハーベスト農薬を使用したレモン

右がポストハーベストを使用しないオレンジ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このポストハーベスト農薬は

一般的な農薬のおよそ数百倍強い農薬

と言われています(=`ェ´=;)

 

 

それを直接塗布して日本に来ている訳なんですね。

 

 

 

 

 

スーパーで売られているものは

ある程度の除去はされていると(そう思いたい・・・・)

思いますが、家庭ではなかなかできていない

流水処理や皮についている農薬の除去などを

是非ともして頂きたいなと思います(`・ω・´)!!

 

 

特に今妊娠しているお母さん!!

このポストハーベスト農薬は産まれてくる子どもへの影響もかなり大きいです。

 

お酒自体、妊婦さんには良くないですが

居酒屋やBARなどでグラスのフチにレモンが刺さっていたりしますがあまり食べないでね!!

 

カフェなどでも同様です!

保健衛生がしっかりなされている所へ

是非ともお茶会などしてほしいです(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

全国的に保育園では流水で農薬の除去をしたり

食品用の農薬落とし等を使用して除去したりしています!

なので保育園の子ども達の食事提供については

安心していただければなと思います♪

 

 

 

 

これは福祉施設としての対象なので

老人ホームなどにもこれが同じように行われています!

 

 

 

おじいちゃんおばあちゃんも安心ですね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

散々、農薬の説明をしましたが

勘違いしやすいのは

【りんご】

 

よく、ぬめっとする感覚がありますよね?!

 

これは農薬ではなく、「食べごろですよ~」

というサインなんですね!

 

 

果物は水分を外へ逃がしたくないという作用が働いて

表面に不飽和脂肪酸を排出します!

それによりりんごはテカったりぬめっとしたり

する訳なんですね(・∀・)!!

 

テカっとしているものが全て農薬ということでは

ありませんのでお気をつけて~(`・ω・´)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからも私たちは

安心できる食事提供をしていきますね(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

 

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投稿日: カテゴリー スタッフブログ