保育士さんの不足が原因で起こってしまう7個の危険な問題

2018年3月29日

こんにちは!(^^)!

 

 

 

 

マツゲ園長です!

 

 

 

 

また更新をさぼっていました!

 

 

 

 

年度末はバッタバタといろいろ時間がなく、毎日しようと思うのですが、更新を怠っていました(・_・;)

 

 

 

 

気持ちを切り替えて本日のテーマは・・・

 

 

 

 

 

7個の

 

 

 

 

 

です!

 

 

 

 

同じようなブログを依然記載したこともありますが、もう少し詳しくお伝えできればと思います!

 

 

 

 

あくまで、園側の目線と保育士さん達の目線で考えていければと思います!

 

 

 

 

 

事故が増える

まず第一に保育士さんが足りない足りないと言われる今の時代

 

 

 

 

 

不足解消策として子育て支援員等の対策が取られていますが、未だ足りていないとされています。

 

 

 

 

人手不足とされる中、問題が直接的な問題間接的問題に分けられると思います!

 

 

 

直接的な代表としては

 

 

 

人手・目線が足りないので事故が起きてしまうということです。

 

 

 

 

 

さらなる

人手不足に伴い、更なる問題(間接的問題)次から次に出てきます。

 

 

 

 

一つはの単純に仕事量の増加です。

 

 

 

 

これは間接的な問題と言えます。

 

 

 

 

今までしていなかった仕事がさらにのしかかるという負担が、さらに人で不足を促進させることになりかねてしまいます。

 

 

 

 

人間関係

さらには少しずつの積み重ねス心身的ストレスが、表面上に出てきた際に、些細なことで苛立ってしまったり、些細なことでもめあいになってしまったりします。

 

 

 

 

この要因がまた、人出不足を引き起こす危険因子になります。

 

 

 

 

 

乱れる

子ども達の目線からすると、人がいなくなっては入り、いなくなっては入りを繰り返していたら、信頼関係や安心の構築ができず、常に情緒が乱れやすい状況下にいる事になります。

 

 

 

 

こういった状況下においては、さらに上記で述べた事故の起こる危険性を促進させ、保育ではなく、ただ単なる託児になってしまうでしょう。

 

 

 

 

子どもは乱れ、先生たちのストレスも増え、負のスパイラルが起こってしまいます。

 

 

 

 

もも

上記で述べたように、人出不足によって引き起こされた問題にて、先生たちも如何に早く問題を解決しようとするかを最優先に考えだします。

 

 

 

 

すると、考えていることが如何にスムーズに行われるか、順序や手順が効率良く行われている迅速さを有するようになってくるのです。

 

 

 

 

すなわち、例えば給食を例にとって考えると、如何に早く食べさせ、如何に早くお昼寝体制に入り、如何に早くノートを書き終えるかという問題になってきます。

 

 

 

 

そこで子ども達はきちんと並べられ、まるでお弁当を詰めるベルトコンベアのように淡々と流れ作業でごはんを食べることになるでしょう。

 

 

 

チームワークの目線は消え、如何に早く作業を終えるかを考えられているのです。

 

 

 

 

ミスる

こういった状況下の中ではいい保育は決して生まれません。

 

 

 

 

問題を解決しようとするが故に、怒りや乱雑な言葉が飛び交う更なる問題ばかりが前に前に出てきます。

 

 

 

 

一言に余裕がない状態です。

 

 

 

 

先ほどもお伝えしましたが、余裕がなくなるとイライラし、常に緊張感が走っている状況になります。

 

 

 

 

それは保育士さん達が命を預かる責任がのしかかっているが故に仕方のない事かもしれませんが、どんな人間にも余裕がなくなればミスをしてしまいます。

 

 

 

 

その中で、そのミスの原因で更なる問題が起こることを阻止すべく、ミスを隠すようになって着ます。

 

 

 

 

一度それをしてしまうと、それは確実に癖になり、気付いた時には時すでに遅しの状態です。

 

 

 

 

 

しんどい

以前もお伝えしましたが、どんな仕事であっても『楽な仕事』はありませんが、『楽しい仕事』は絶対にあります。

 

 

 

 

保育士さんという仕事は本当に楽しく、やりがいのある仕事です。

 

 

 

今、世の中ではようやく給与面の待遇の悪さが取り沙汰されていますが、ようやくの中で、不足している状況下、こういった問題を解決しなければいくら給料が高くたって続きません。

 

 

 

 

保育士さんはしんどい仕事と思うようになります。

 

 

 

 

戻りたい、保育士になりたい!と思う気持ちを養う政策も必要であると思います。

 

 

 

 

目先のお金の部分だけでなく、それも必要ですが、なくてはならない問題を軽視すると、いくら保育士さん達がいても、誰でもいいというわけではありません。

 

 

 

 

子どもを愛する気持ちを持って、保育の質を保てる保育業界にするには、まだまだ課題が山積みです。。。

 

 

 

 

保育というのはしんどい仕事なのではなく、楽しい仕事です。

 

 

 

 

今、保育士さんの養成所にて一番必要な教育は『学力』ではなく、『楽力』ではないかなと思います。

 

 

 

なんでもいいので、楽しめるよう前向きに保育できる保育士さん

 

 

 

 

ピアノや楽器がとりわけ上手であっても、先生たちが楽しくなく、ひかなければいけないという気持ちで引いていたら全く意味がありません。

 

 

 

そういった『楽力』を持った保育士さん達!!!

 

 

 

 

是非、桜北町保育園グループで働きましょう!!!!

 

 

 

 

 

投稿日: カテゴリー 最新求人情報