子どものイヤイヤ期で絶対にやってはいけないの3つの対応!

2018年3月30日

こんにちは(*^_^*)

 

 

 

 

 

今日のテーマは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

求人ブログ

 

 

 

 

まずは動画をご覧ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

動画の中でも紹介されていた前頭前野とはいったい何なのでしょうか?

 

 

 

 

 

前頭前野・・・前頭前野は人を人たらしめ,思考や創造性を担う脳の最高中枢であると考えられている。前頭前野は系統発生的にヒトで最もよく発達した脳部位であるとともに,個体発生的には最も遅く成熟する脳部位である。一方老化に伴って最も早く機能低下が起こる部位の一つでもある。この脳部位はワーキングメモリー、反応抑制、行動の切り替え、プラニング、推論などの認知・実行機能を担っている。また、高次な情動・動機づけ機能とそれに基づく意思決定過程も担っている。さらに社会的行動、葛藤の解決や報酬に基づく選択など、多様な機能に関係している。不快なストレス刺激や不安感により、活性化される。前頭前野に障害を来すと、前頭葉症候群となり、周囲に対し無関心になる。また、抽象的な思考ができなくなり、記憶障害や知的機能障害、痴呆(認知症)などが起こる。うつ状態でも、この領域の代謝や脳血流量が低下している。

 

 

 

 

 

 

要するに物事がこうであるという成り立ちに関しての認知能力とも言うべきものでしょうか!

 

 

 

 

 

本能的に備わっているものではなく、積み重ねて積み重ねて成長させる脳であるということですね!

 

 

 

 

 

その前頭前野を育てるのを妨げる絶対にやってはいけないイヤイヤ期の対応をご紹介します!

 

 

 

 

 

見出し

 

動画でもあったように、まずは自分で考えるような環境を時間をゆっくりかける必要があります!

 

 

 

 

『なんで~なの!?』

 

 

『~しなきゃダメでしょ!』

 

 

『~しなきゃダメ!』

 

 

 

怒鳴りつけ行為の精神的影響は、大人が想像するよりも大きく、怒鳴りつけることで子どもは攻撃的になったり、自信をなくすきっかけになります!

 

 

 

 

つまり、前頭前野を育てるにあたって、一番ダメな育ち方をしてしまうということです!

 

 

 

 

何が悪いかを学習する前に、怒鳴ることを学んでしまうのです。

 

 

 

 

しかし、時には禁止用語を使用しなければならない場面があります!

 

 

 

 

 

図を見てみてください!

 

 

 

 

 

 

危険ランク

 

①HAZARDゾーン

 

②DANGERゾーン

 

③安全地帯

 

 

 

この中で禁止用語を使用するのは①のHAZARD部分のみ!

 

 

 

②DANGERゾーンは、時として少し痛い思いをしなければ自分で気付かない場合もあります。

 

 

 

そういった際、一度させて見て、もし危険が及びそうな際は予め予測して阻止・養護しましょう!

 

 

 

 

①のゾーンの中ではルールを決めて叱りましょう!

 

 

 

■人を傷つけた時

■命の危険があると判断した際

■約束を故意に破ってしまった際

 

 

 

 

怒る=自分の感情

 

叱る=相手を思っての感情

 

 

 

叱ることが重要です!

 

 

その際も頭ごなしに『ダメ!!!』ではなく

 

 

『そんなことをしたら私(ママや先生)は悲しい!しないで欲しい』というような表現が望ましいですね!

 

 

 

つまり、いろいろな約束の積み重ねで前頭前野を養っていくべき!ということですね♪♪

 

 

 

 

みf

 

 

 

2つ目も声掛けの話になります!

 

 

 

 

これは例えば

 

 

 

 

『ママお仕事だから早くッ!』

 

 

 

『時間がないから早くしてッ!』

 

 

 

等、子どもの目線には全く立たず、親の事情で子どもに無理にさせてしまう押しつけです!

 

 

 

 

この言葉の後には必ずと行っていいほど禁止用語がセットに使ってしまいます。

 

 

 

 

これは子どもの乱れを一番促進してしまう言葉かけになります!

 

 

 

 

まずは、子どもの方を向いて、認めてあげる、じゃぁこれだったらできるかな?とステップを踏むようにゆっくりと声をかけてみましょう!

 

 

 

 

ながら

これは現代の親の世代なら必ずありがちな動作です。

 

 

 

 

 

スマフォを見ながらのながら動作!

 

 

 

 

ご飯中や買い物中、なんにしてもインスタグラムやツイッター等のSNSを見て、子どもとの時間をスマフォに奪われてしまっている状態です。

 

 

 

 

無視というのは、聞きながら、しながらが引き起こす二次災害と言っても過言ではありません。

 

 

 

 

すなわち、無関心と子どもは感じてしまいます。

 

 

 

 

東進ハイスクールの林修線先生があるTV番組でこんなことを言っています。

 

 

 

 

 

『東大生の保護者に共通すること』

 

 

 

 

それは熱心な教育や指導ではなく、『話を聞く』ということらしいです!

 

 

 

 

ほとんどの親は子どもへ関心を向け、愛情を注いでいると思います。

 

 

 

 

しかしながら、思いとは反して、伝わっていなければ意味がありません!

 

 

 

 

まずは子どもが『イヤイヤ期なので仕方ない』ではなく、子どもへの対応ではなく、自分自身の対応を見直してみることから始めましょう!

 

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