保育園給食において実は気になる3つの特徴!!

2018年4月4日

こんにちはー!

花見きんえもん

 

 

 

 

いやー、夜桜満開!!

そろそろ桜も枯れ落ちていってますねー(・∀・)

 

 

きんえもんは28日にBBQをしようかなーと計画中!

 

28日は桜は多分無いですが、気分は桜満開!!

 

みんなで食事をすることは楽しいことですよね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し久しぶりの更新となりましたが!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のテーマは

 

保育園給食において実は気になる3つの特徴

 

でっす(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お母さん・お父さん、料理を作るとき、どんな作業をしていますか?!

 

 

 

あまり料理を作らない方なら(僕です)

 

 

 

 

 

 

 

 

ああして、こうして・・・・っていうのは苦手で(僕です)

 

 

 

 

 

 

1個につきっきりになって焦がしたり(僕です)

 

 

 

 

 

大事な入れるべき食材を入れ忘れたり(僕です)

 

 

 

 

 

あぁー、お母さんって偉大だな・・・

と思う瞬間が多いのですが(僕です)

 

 

 

 

保育園給食はご家庭の食事の調理とは

一味もふた味も違います!!

 

 

 

 

 

 

そんな保育園給食の裏側をご紹介しますね(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①【継ぎ足しNG

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どういう意味なのかは読んで頂ければわかります!笑

 

 

 

 

 

 

 

これは【福祉施設】という枠組みの中の話をします!

というか、福祉施設以外の仕組みはきんえもん

あまりわかっておりません!!笑

 

 

 

 

 

 

福祉施設は保育園や老人ホームは福祉施設にあたる存在ですが

居酒屋などとは違って衛生管理が物凄くシビアです!

 

 

 

例えば焼き鳥屋さん

 

 

 

「わしゃ、60年続く継ぎ足し継ぎ足しで保っている秘伝のタレに契約している鶏を前日に仕入れてそのままタレに寝かしつけて味を染み込ませるんじゃわ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

保育園では

 

 

 

 

 

 

 

全部NGです。笑

 

 

 

 

 

 

まず秘伝のタレ

 

保育園で言えば醤油やみりんですね

これは基本的に1か月で消化することが原則です。

皆さん、以外と知らないのですが醤油達には

開封前の賞味期限開封後の賞味期限が存在し、

「調味料は長く持つんだぜっ、へっ」

というのは開封前の話です!

 

 

各メーカーさんに問い合わせて頂いた事がある方は

お分かりだと思いますが

実は開封後は目安を1か月と設定しています。

 

それ以降は「味の保障ないよ♪」ということなんですね!

 

 

 

なので保育園では1か月で使い切れるように

調味料を調達します!!

ただ、小規模保育園となると

意外と調味料使いません!!

 

なので破棄したり

翌月まで使用しない冷蔵庫などを構えて

酸化を防いでいる訳なんですね(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

焼き鳥屋さんに戻りますが

前日に漬けこむ

こちらもアウトーーーーーです!!

 

 

調味料を前日に仕込むことは

前日に菌の付着をするかもしれないという可能性から

調理に携わるのは当日のみです!

 

なので安心ですね(`・ω・´)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②【鬼のスピード勝負】

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(引用:ウサインボルト)

 

 

 

 

 

 

 

 

①でも分かるように、どんなけ人数が多くても

どんなけメニューが多くても

当日調理が原則です!!

 

しかも子ども達が給食を食べるのは11:30頃

だいたい調理員さんは9時頃に出勤ですから

2時間半で職員も合わせ小規模では約27人分

1園の認可園では66人分ほど・・・・

 

 

調理室は毎日祭りですね。笑

 

 

 

 

僕は家でたまにカレーを作りますが

4、5人分作っていたら気付けば1時間半・・・・

 

1品で1時間半(=`ェ´=;)ゞ

 

僕は調理員さんにはなれないですね!笑

 

 

 

小規模では1人の調理員さんが

離乳食初期・中期・後期と通常食を作っています。

桜北町保育園グループでは色々なおかずを食べれるように

3~4品ほどはいつも登場します!

 

2時間半で3~4品を1人で27人分です。

 

どれだけスピードが大事かわかりますよね。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③【中心温度命

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(Neverより)

 

 

 

 

中心温度とは何ぞや??

とお思いの方もいると思いますので

ちょっとだけ説明しますね!

(以前のスタッフブログでも紹介しています!)

 

 

中心温度計とは

食材の中心となる場所の温度を測るもの】なんです!

どういう役割かと言いますと

「しっかり中心まで熱が通っているのか」を調べます!

基本的に菌が死ぬ基準というのは

75℃で1分以上加熱することです!

 

 

 

 

 

お肉でも塊で提供がある料理屋さんだと

めっちゃ外カリッカリやのに中めっちゃ赤い!!

 

という焼き方も見た方は多いと思います!

 

お肉屋さんはワザとそうしていますが

子ども達が食べる食事なので安全第一!!

必ず規定の加熱を実施します!

 

 

また、ノロウィルスは85℃~90℃で1分半以上

というのが死滅する基準です!

 

二枚貝は桜北町保育園では基本的にあさりだけなので

すぐに火が通るような仕組みにしています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

保育園の給食とは子ども達に食事を提供する楽しい仕事ではありますが、安心して安全に提供できるように細やかな基準を持って調理に取り組んでいます!

 

 

 

 

ちょっと気になる保育園給食の内容でした(`・ω・´)♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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投稿日: カテゴリー スタッフブログ