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食品アレルギーの除去・解除!給食を食べる3つの方法

2018年5月30日

こんにちはー!

 

 

 

 

 

きんえもん、図体がでかいのでもう夏気分!

みのはら桜保育園の事務所の室温を

毎日5℃くらい上げてしまっております。。。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のテーマは

 

食品アレルギーの除去・解除!給食で提供する条件とは?

 

です(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食品のアレルギーについては何度か過去のブログでも触れたことがありますね!!

 

もし良ければリンクを貼りつけていますので

見てくださいね(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、早速本題に入りますが

アレルギーの検査方法というものは3つあります!

 

これらは給食を安全に食べる為にあるものです。

 

 

 

 

 

検査って大人では

「めんどくさい・・・・後でいいや」

となり、放置した結果、あらぬ結果を招いたということも多々あります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ええ、僕ですよ、ええ(‘A`)

 

親しらずを早く抜かないといけなかったのに、放置した結果、横の歯が虫歯になり、その虫歯が治療困難な位置に出来てしまったんです(´・ω・`)

 

 

 

放置ってダメですよね・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕の話はさておき、

食品アレルギーは子ども達にとって天敵です。

小規模保育園施設では0.1.2歳クラスの子達だけですが

アレルギーの子どもが0人になることは

今までもこれからもまず無いでしょう。

 

 

それほどに今のご時世、

アレルギーは付き物です!!

 

 

 

アレルギー自体は持っていても

大人になるにつれて完治したり

逆に大人になるにつれて発症したりします!

 

 

 

大人になるにつれて完治するのは主に

「卵(玉子)・小麦・乳」の3つです。

これはトレーニングすれば比較的に治ることが容易です。

 

甲殻類アレルギーや花粉のアレルギーは大人になって発症する人もいればどんどんキツくなってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに上の文章の中に2つ疑問に思えるポイントがありますね(・∀・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1つ目は「なぜ花粉アレルギーが入ってるん?」

ですね(`・ω・´)!!

 

花粉アレルギーって食品と全然関係ないやん!!

と思いがちですが密接な関係にあるんですこれが(=`ェ´=;)ゞ

 

 

 

この図から見れるように

花粉と果物のアレルギーは密接な関係があるんですよ!

大人になっても果物に関しては「喉がかゆい」等

症状が継続する方もいらっしゃいます。

花粉アレルギーはそれだけ強いので

是非とも、覚えていただいて

子どもさんだけでなく、保護者の方にも一度検査を受けてみては、ときんえもんは思います♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2つ目は重要なので細かく説明します!!

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてその疑問点は【卵(玉子)】です。

 

なぜ玉子っていちいち表記したの?

 

となった方!!

 

そうなんです、アレルギーに関してここは以外と重要で

加熱した調理済みの卵は【玉子】と書きます!

なので寿司屋では玉子なんです(・∀・)

 

 

子どもにとって重要なのは

この「加熱しているのか」「加熱していないのか

この違いは物凄く大きな違いがあり、

】に関してはアレルギーがなかなか解除にならないという特徴があります!

 

 

ちなみに「生卵」って文章で書くにはおかしい表記です!笑

口頭で「たまご」というと「卵」なのか「玉子」なのか分からなくなるので生という文字を付けたんですよ~(・∀・)!!

 

 

じゃあ半熟たまごや温泉たまごはどっちなんや?!

となりますよね?!

 

これはどれがどう、とかは無いみたいですが

どっちにも寄らないので「たまご」と平仮名で書いているお店やさんが多いですね♪

 

 

 

 

 

ちょっと話が脱線しましたが

「たまご」という中にも様々な段階があるのです!

 

他にも黄身と白身でもアレルゲンの強さは変わります!

 

 

実は白身の方がアレルゲンは強く、またアレルギー物質が溶けやすいという特徴も持ち合わせています!

なので有名なのは「かきたま汁」を飲めるようになることがアレルギーがクリアになっている1つの証明になるんですね(・∀・)

 

 

 

そして、お医者さんの方では「たまごアレルギー」と聞くのはもしかしたら少ないかもしれません。

それは、たまごの中でも「鶏卵」と「魚卵」が存在するからです!

 

鶏卵アレルギーの子が魚卵は食べれるか食べれないか

 

 

 

YES「食べれる」

 

NO「食べれない」

 

 

どちらだと思いますか(`・ω・´)?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えはYESです。

 

鶏卵アレルギーと魚卵アレルギーは全く別のアレルゲン物質なので

鶏卵アレルギーの人は魚卵を食べても大丈夫なケースがほとんどです!

 

 

もちろん、検査した上で鶏卵も魚卵もアレルギーと結果が出た場合はダメですよ!!笑

 

 

 

 

 

こうしたアレルギー1つをとっても色々な判断基準があるのです!

 

 

 

 

 

 

 

ではこのアレルギー、

冒頭に「給食を安全に食べる為」と説明しましたが

なぜそこまで大層な話になっているのか??

 

それは3つの検査方法があり、

検査的には結果が出ているけど実は違うかった】というパターンが出てくる検査もあるんです。

 

 

視点によっては問題が無いように見えますが

色々なものに触れて色々な食材を食べて欲しい子どもの時期に

アレルギーと間違って断定され、拒み続けてきたが実はアレルギーではなかった場合、大事な食べれる食材が1つ減ってしまう。ということに繋がります。

 

 

アレルギーは基本的にメインとなったり美味しかったりする食材が多いです。

 

きんえもんはパクチーが嫌いですが

パクチーアレルギーでも全然問題ありません。笑

 

 

でも卵アレルギーだと、小麦アレルギーだと

クッキーが食べれなかったり、市販のルウで作るカレーやシチューが食べれなかったりします。

 

 

これは食育を推奨するきんえもんとしては

食の楽しみ奪われとる!!!!

 

と考える訳なんですね(´・ω・`)

 

なのでアレルギーは基本的に早く治してほしい~・・・

 

と常々思う訳なんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、その3つの検査方法ですが

代表する3つは

 

①血液検査

 

②皮膚テスト

 

③食物除去試験・食物負荷試験

 

 

 

この3つがあります!

 

この3つの試験ごとでアレルギー数値というものは凄く変化すると言われています。

 

一番効果が判明すると言われているのは

食物除去試験・負荷試験】だと言われていますよ!!

 

除去試験とは簡単に説明すると

アトピー性皮膚炎型の食物アレルギーに対し、原因と疑われる食物を1~2週間食べないようにして、症状がおさまるかどうかをみる検査です!

次の工程としては食物除去試験で症状がおさまった場合、次の食物負荷試験へと進みます!

 

気を付けなければならないのは、授乳している最中のこの試験に関してはお母さんも同じ食物を控えて下さい!

母乳からアレルゲン物質が出てしまい、正確な数値が出ないというパターンもあるようです!

 

 

では、次に負荷試験とは

読んで字の如く、原因と疑われる食物を食べてみて症状が出るかどうかをみる検査です!

食物負荷試験には、食物除去試験に続いて診断のために行われるものと、食べられなかった食物が年齢を経て食べられるようになっているかを確認するために行われるものとがあります。

 

要は除去試験からの負荷試験を行う場合は

除去試験(反応無し)→じゃあ負荷をかけてみよう

負荷試験(仮に反応無しとする)→うん、大丈夫ダネ!!

 

となるパターンと

 

 

小学生や中学生あたりになった時、

「前に喉周りが赤くなってから食べてないんだ~・・・」

じゃあ調べてみよう!

というパターンがあるということですね(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

食わず嫌いって前に何か起こった先入観により

食べれなくなってしまっているっていうケースが

基本的なので、「喉が痛くなったから」等の理由で

食べなくなったということも多いです!

でも実際はその食材ではなく、

たまたまその日の体調が悪く、食材とは関係なかった!!

なんてこともザラにありますよ(=`ェ´=;)ゞ

 

 

そんな時は調べてもらうのが一番ですね(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この負荷試験に関しては試験を行う大学やクリニックによって少し変わる部分もありますが、例をあげてみますね!

 

①家庭で少し少なめに摂取→口腔の様子を観察

②普通の量を摂取(2-3回)

③普通の量を摂取後30分~60分後に入浴(2-3回)

④普通の量を摂取後に散歩やランニングをする(2-3回)

⑤本人が何の違和感もなく食べられると判断

⑥もう一回受診する

 

こういった流れで食品解除になるパターンがあります!

なので経過を見ようとすると2週間ほどは要しますね!

 

 

身体を温めても、動かしても反応が出ない

 

このあたりまで調べてやっと安心という訳です(・∀・)

 

 

 

 

 

負荷試験ではこういった負荷をかけての実施をしますが

皮膚テストに関しては数値が大きくでやすい

という特徴があるみたいです!

 

数値が大きく出るということは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食べたいのに~~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食べれない~~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あいているのに~入れない~~」

みたいにどこかの蚊のCMのようですね、笑

 

 

 

 

 

 

 

皮膚テストはアレルゲンを皮膚に塗布してそこに小さい針を刺すという方法ですが調べること自体は容易にできてしまうんですね!

 

なのでその日の体調で数値が大きく出たり

逆に出なかったり、なんてこともあるみたいです!

 

 

 

 

子ども達の食材の幅を利かそうと思うと

少し時間はかかりますが負荷試験を試されては如何かな?

ときんえもんは思います(・∀・)!!

 

 

 

 

題名でも紹介した通り、保育園では基本的に

アレルギー疾患生活管理指導表をもとに

提供するしないを決めています!

 

 

これの提出が無いと除去も代替えも基本的には出来ません

そしてこれの解除申請が無いと、解除も出来ません

 

 

 

解除が無いと献立通りのメニューでは無くなってしまうのです。

 

 

 

小麦と乳のアレルギーをお持ちの子だったら

 

献立のほとんどは食べることが出来なくなってしまいます。

 

 

 

子どもが自ら病院に赴き

検査を受けるなんてことは出来ませんので

お母さんやお父さんのご理解とご協力をお願いしたいです。

 

 

 

ただ、全てではありませんが桜北町保育園の給食はアレルギーに対応した食材を使用しています!

小麦を米粉に変えたり、

ホットケーキ粉やおやつに使用する餃子の皮は小麦粉を使用せず、米粉を使用していたり、

卵は基本的に使用しない方向であったり、

 

0.1.2歳を多く抱える園としてのやり方を実施しています。

 

 

ですが、どうしても小麦粉を使用しないといけない

どうしても牛乳や卵を使用しないといけない日もあります。

 

 

 

 

 

 

そんな時もみんなと一緒に一緒の物を食べて欲しい。

 

 

 

 

 

 

きんえもんはそれを切に願います(´・ω・`)

 

 

 

 

 

献立通りの給食を食べるには

やはりしっかりとした検査が必要になってきますので

0歳児の子を持つお母さんやお父さんは特に!

正確な検査を実施してほしいなと思います!

 

 

高槻では乳児のアレルギーに関して

凄く有名な病院の先生がいると聞きます!

もし良ければ園長に訪ねてみてはいかがでしょうか♪

 

 

 

 

 

 

少し間違えてしまうと物凄く危険な状態になるアレルギー

 

 

 

 

お母さんもお父さんもアレルギー無いから大丈夫

とは思わずに是非とも検査を受けてくださいね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿日: カテゴリー スタッフブログ

20%の子どもは保育園給食を食べていても栄養価が足りない

2018年5月18日

こんにちはー!

 

 

 

 

 

 

今日のテーマは

保育園に通う20%の子どもは保育園で給食を食べていても栄養価が足りない

 

です(´・ω・`)

 

 

そうなんです、栄養足りてません。

 

 

昨日のブログを書いていたんですけども

話す内容が少しずつ脱線していって、

戻れない状態になってしまいました、笑

 

つまりは前回のブログとつながる部分はあるので

 

 

 

 

 

もし宜しければこちらから前回の記事を見て下さい♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日のブログではテーマとして

子どもの野菜嫌いは本能で嫌い!好きになる為の3つの習慣!

と題させていただいたのですが

これの3つめ

 

ご家庭での協力

 

というところに今回の内容は引っかかってきます!

 

 

以前にも類似する記事を書いたことがありますが

再認識という部分で、違う視点として

また見ていただければなと思います♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では本題に移りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20%の子どもは保育園給食を食べていても栄養価が足りない

とは具体的にどういうことなのか?

 

 

 

保育園の給食というのは

桜北町グループで置き換えると

保育園は高槻市と茨木市にあります。

 

 

高槻市と茨木市で誤差はありますが基本的には

保育園では1日の50%の栄養価の摂取

ということがベースになってきます。

 

 

 

 

 

 

この50%

 

 

 

 

 

見る角度によれば

「50%も取れてるやん」

という捉え方もあります。

 

ですがそれは子どもに適用しないと

思っていただいた方がいいです!

 

 

 

 

 

これを間違った捉え方をしてしまうと

 

「昼に50%ということは単純に朝ご飯無しで夜ご飯の50%だけで良いんか、それで100%やな、うんうん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは間違いです!!

 

 

 

 

 

 

大人に置き換えてみて下さいね

ちょっと雑に説明してしまうと

 

大人の1日の摂取カロリーは多くて2200kcal

ウィンナーは大体100gあたり321kcal

じゃあ680gのウィンナーを毎日昼と夜で食べれば良いのか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とはならないですよね(=`ェ´=;)

 

 

 

 

 

 

 

 

保育園で給食を食べているから家では食べなくて良い

という理論はウィンナーの内容に似ている部分があります。

 

 

 

 

 

 

それは、

 

先ほど保育園では1日の約50%の栄養価を計算している

とお伝えしましたが、厳密に言うと

 

 

0.1.2歳の場合

 

9:30頃 朝のおやつで8%~10%のカロリー

11:30頃 給食で20%~30%のカロリー

15:30頃 午後のおやつで10%~16%のカロリー

 

 

このような配分で提供した上での50%です。

 

 

給食で提供する栄養価50%は

 

子どもの最大吸収できる量を考えた上で計算されています。

 

 

 

なので、保育園で表すと

朝のおやつ無し、午後のおやつ無し

給食だけてんこ盛り!

 

というのも実は間違いなんです。

 

 

 

 

 

 

子どもには身体に吸収できる栄養量は決まっていて

そのキャパシティを超えてしまうと

そのまま排泄されてしまうんですね。

 

なので大人で言う「借り」は出来ないんです。

(借り=朝ごはんを食べずに昼ごはんで多くたべること)

 

 

全体を100%と考えた時、

未満児(離乳食期を除く1~2歳)では

7:00 朝御飯(  )%

10:00 朝おやつ 8%

11:30 給食 27%

15:30 午後おやつ 15%

19:00 晩御飯 (  )%

 

以上児(3歳以上)では

7:00 朝御飯(  )%

10:00 朝の麦茶 0.5%

11:30 給食 28%~31.5%

15:30 午後おやつ 15%~18%

19:00 晩御飯 (  )%

※1 以上児は1回での吸収量が上がるので割合が大きくなります。そして未満児と違う点は50%ではなく45%が保育園での栄養提供のベースとなります。桜北町保育園グループでは以上児の子も50%を目指して提供をしています。

※2 今回のブログでは未満児をメインとしていますので未満児視点での話を再開します。

 

 

 

 

こういった構図になると思います!

こう見ると答えは簡単ですね!

 

 

お母さんお父さん、いつも展示してある給食をイメージして下さいね

 

 

1つ目として、

1~2歳の未満児の子が

展示してある給食の倍を

 

朝食べることができるでしょうか?

 

それとも夜であれば食べることができるでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2つ目として、

 

もし夜であれば食べれる!と回答した方は

その50%の夜ご飯を全て吸収することは出来るでしょうか?

 

 

 

 

この答えとしては【】なんですね。

 

 

 

個人差による部分が多いですが

恐らく全てを吸収することは難しいです。

そして子どもが苦しくなってしまいます。

 

 

1~2歳の子ども達は大人のように

「今日はこの量を食べよう!」

「今日はこれくらいにしておこう」

という基準はまだ持てていません。

 

 

嫌いなものは嫌い

好きなものは腹がはち切れるまで!

 

みたいな感覚ですね!笑

でも、腹ははち切れませんから

自然と食べたものの圧迫によりとても苦しくなります。

 

 

 

知恵のついてきた子は

嫌いなものを残して「お腹いっぱい」と言ったり

好きなものを食べ終わった段階で眠たそ~にしたりします。

 

本当に遊んで食べて、途中で眠たくなってしまう子もいますが

上2つは可愛い子どもの知恵ですね、どこで覚えたんだか・・・笑

 

 

 

 

話が逸れてしまいましたが

夜ご飯だけでは子どもの必要な栄養価の確保は出来ません。

栄養の面で朝ご飯の役割はとても大きなものを占めますが

①身体を起こす為

②活発に活動できるようにする為

こういった役割も含まれます!

 

 

「朝御飯は食べなさい!!」

昔飛んでいた喝も今では少し風化気味・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝食を食べることは古き良き文化

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではありません!笑

 

実際に朝食を食べるということは

良い理由が多すぎて逆に食べない理由はありません。

 

古き良きでは無く、現代も必要なとてもいいことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今日は朝食やっぱいいや」

「買ったおにぎりを職場で食べよう」

 

こんな選択は子どもには出来ませんから

食べる環境を提供してほしいなと思います(・∀・)

 

 

 

 

投稿日: カテゴリー スタッフブログ

子どもの野菜嫌いは本能で嫌い!好きになる為の3つの習慣!

2018年5月17日

こんにちはー!

 

 

 

 

 

きんえもんブログで度々登場する

苦手食材シリーズです(・∀・)!!

 

 

 

子どもたちってどうしても苦手食材多いですよね~・・・

桜北町保育園グループでも

離乳食を終えた1歳の子でよく見るのは

嫌いな食材だけ残して、

食事の介助をしようとすれば「プイッ」

と横を向く。

 

大変良く見る光景です。笑

 

1歳児クラスの子でも後半になれば

嫌いな食材を回避する為に

好きな食材だけ食べてから寝たふり・・・・

なんてこともあります(=`ェ´=;)ゞ

 

 

知恵がついて良いのか悪いのか・・・ですね、笑

 

 

 

 

「うちの子、苦手な食材多いんですよー・・・」

 

 

というお母さん・お父さん、

心配しなくても要点さえ掴めてしまえば

子どもは克服できます!

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のテーマは

子どもの野菜嫌いは本能で嫌い!好きになる為の3つの習慣!

です(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①仕方ない

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログを書いてて冒頭にすみません。

 

子どもの好き嫌いって結構仕方ありません!笑

 

 

 

ブログ書く意味ねえじゃねぇか!!きんえもん!!

 

 

 

 

 

 

は待って下さいお父さん(=`ェ´=;)

 

 

 

 

 

子どもにも大人にも【五味】という味の感覚があります。

 

 

①甘味→エネルギー源である糖の存在を知らせる

②塩味→体液のバランスに必要なミネラル分の存在を知らせる

③酸味→腐敗している、果物などが未熟であることを知らせる

④苦味→毒の存在を知らせる

⑤うま味→体を作るのに必要なたんぱく質の存在を知らせる

 

 

 

 

 

 

子どもが何故酸っぱいのが苦手なのか

苦味が多いピーマンが苦手なのか

 

ここは人間の持ってる本質がある訳なんですね!

 

 

 

 

人間は先祖からのDNAにより

酸っぱい=腐ってる

苦い=毒がある

 

という遺伝子の蓄積により

 

「車が走っていたら飛び出すと危ない」や

 

「熱いものを触ったら熱い」

 

 

ということがまだ分からない子ども達も

 

「酸っぱいものは酸っぱい」

 

「苦いものは苦い」

 

 

こういったことは産まれながらにして分かるそうです!

 

 

 

要はその本能的な部分が強い訳であって

ピーマンが苦手

酸味のあるトマトが苦手

こういった子どもは凄くありがちな話なんです。

 

 

こういった意味でそれを

「食べなきゃダメでしょ!」と本能で生きている小さい子に言うことや

逆に嫌いだと思って食べさせない

 

これはきんえもんとしては間違いだと思います。

 

 

 

では②に続きますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

②学習することが大切

 

 

 

 

 

苦手な食材は学習することで好きになると言われています。

 

 

お母さん・お父さんの中で

辛い食べ物や獅子唐などの苦い食べ物が好きな方はいますか??

 

 

 

 

 

 

 

 

これらは子どもにとっては敵ですよね、笑

 

 

 

 

敵というか食べさせないご家庭が多いんじゃないでしょうか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに、辛いものは刺激が強すぎて

胃の粘膜が弱くなってしまって病気になってしまう

なんてことなども考えられるので

子ども達へは良くないと思います。

 

 

 

 

さて、この【辛い】とは

今きんえもんブログを読んでいる方は

唐辛子やワサビを想像しませんでしたか(・∀・)??

 

 

 

 

 

実はそこだけじゃなくて、

塩辛い

ということも同じ意味なんですね。

 

 

 

 

舌への刺激物というくくりとしては同じなので

子ども達に

唐辛子と塩辛い食べ物を食べさせたとしても

回答は同じく「辛い」という評価になります。

 

 

 

 

 

 

僕はそうなんですが

山椒を食べた時は「辛い」なんですが

胡椒を入れた時はどちらかと言うと「塩辛い」という評価です。

 

 

 

 

それだけ辛いという表現はあいまいな言葉なんですね!

 

 

 

 

 

 

 

少し話が逸れてしまいましたが

 

 

この辛いや塩辛いも

学習を積み重ねれば「美味しい」と感じるようになります。

 

 

ただし「塩辛い」を慣れてしまうと

薄味では食べれないというループに入り、

結果的に身体の中の異常へとつながってしまいます。

 

 

なので【濃食(こしょく)】はやめましょうね!!

という案内が厚生労働省からある訳なんです(・∀・)

 

 

 

 

 

「この子はピーマン苦手だから家では出さない」

では学習するタイミングがありませんから

結果的にずっと苦手になってしまう。

という訳なんですね!

 

苦手だと思う食材は

すり潰してこっそり入れてみて

我が子が完食したら

「実は〇〇入ってたんだよ~!食べれるんだね~!凄いね!」

と声かけをしてみて

実は美味しいんだよ~ということを伝えてから

徐々に改善していっても良いかもしれないですね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③ご家庭での協力

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すみません、②でちょっと話しすぎました!!笑

 

 

 

 

保育園に預けているお母さんお父さんでよくありがちなのが

 

 

 

 

「保育園で食べてるから家では簡単で良いかな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というのは間違いです!!

 

 

 

 

 

また次のブログで紹介しようと考えていますが

保育園は基本的に

ご家庭との連携】が大前提にある訳なので

「家では簡単でいいや」と

我が子が嫌いなピーマンは登場せず、

高カロリーなカレーなどを頻繁に出していると

子ども達のチャレンジ欲は低下するばかりです。

 

 

また、桜北町保育園ではお母さんやお父さん達が

本当に本当にビックリするくらいの野菜の量を

毎日子ども達は食べています!

その頑張りや意欲を是非ともご家庭でも

子どもの為に協力してほしいな~という想いも

きんえもんはあります(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

 

 

保育園ではよく聞くフレーズがあります

 

 

 

 

 

「保育園では食べているんですけど家では食べないんです」

 

 

 

 

 

 

 

これには

①家では食べなくても大丈夫、だだこねたら食べなくても大丈夫という子どもの知恵が働いている

 

②そもそも嫌いだから提供していない

 

 

こういったことも絡んでるんです・・・

 

 

「本当に食べてるのー?」とお母さんお父さんは

疑ってしまいがちですが

子ども達は本当にモリモリ食べてます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

保育園で食べてるけど家では食べない現象

 

 

 

一度この背景を探ってみてはいかがでしょうか♪

 

 

ご家庭でも学習して好きになるのか

 

学習して好きになるという環境があまり無いのか

 

学習して食べないでも良い環境を子どもが作っているのか

 

 

 

 

子ども達は1人ひとり違う子ですから

我が子にあった克服方法を是非とも

親子でチャレンジしてほしいなと思います♪

 

 

 

 

 

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子育てママ必見!子どものやる気が出る4つの褒め方!

2018年5月14日

こんにちはー!

 

 

 

 

保育園で良く見る光景として

 

お迎えにきたお母さんやお父さんが

「~~したんだ偉いね~!」

「給食全部食べれたんだ!!偉いね~!」

 

 

 

こういった会話が玄関先で良く聞こえます♪

凄くほんわかする内容でこっちも嬉しくなっちゃいます、笑

 

 

帰って晩御飯を作らないと・・・

お風呂炊かないと・・・

掃除しないと・・・

(間野由利子さんのブログから引用)

 

 

 

 

 

常にここが付き纏ってくる内容だと思いますが

それをさし置いていつも子どもの話に付き合う姿は

お母さんの鏡、お父さんの鏡だときんえもんは思います!

 

 

 

 

そこで、今回の記事に選んだのが

 

子どものやる気が出る4つの褒め方

 

です(・∀・)!!

 

 

一概にやる気だけではありませんが

自己肯定感を養う(要は自分に自信が持てる子どもになる)ことに繋がる褒め方をご紹介します♪

 

全員が全員当てはまるとは限りませんが

「あ~、ちゃんと子どもの事褒めてあげれているのかな・・・」

と気になるお母さんも実際にいらっしゃるので

今回ピックアップしました(・∀・)♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは本題へ・・・

 

 

 

 

 

 

 

お母さん・お父さんって普段はどんな褒め方をしていますか?

 

 

 

きんえもんは子ども達に対して何でも凄く褒めます。笑

良い悪いは置いといて、一種の性格ですね。。。

 

さらっときんえもんの過去を紹介すると

 

小学校6年の時は小学校1年の子とよく遊び、

中学校では職業体験で小学校へ

高校では職業体験で保育園へ

大学では子ども心理学を学んだり・・・

過去を振り返ると子どもと関わることが多く、

その時からの子どもへの接し方の形成なんだと思います。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の話は置いといて・・・笑

 

 

 

褒めるという1つの要素と思うかもしれませんが

褒めるには凄い可能性が秘めており、

 

「むやみやたらに褒めちぎる」

「どの部分を褒めているか伝える」

この2つでも大きく違ってきます。

 

何故違うのか?ご紹介しますね(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①結果を褒めず、過程を褒める!

 

 

 

 

 

これやりがちですよね。。。笑

きんえもんもそうなんです。凄くやりがち。

分かりやすい例を出すと

 

「満点取れた!?偉いね~!」

 

これは【満点に対する褒め方】なので

その子次第なところやその後のフォロー次第ですが

満点じゃない時に

「なんで満点じゃないの!」

なんて日にゃぁ、子ども達は

「満点取れないと褒めてもらえないんだ・・・」

となってしまいますよね(´・ω・`)

 

満点を取ったという結果よりも

「努力してたから満点取れたんだよ!凄い!」と

努力の過程】を認めてあげることが大事ですネ(・∀・)!!

 

 

 

②周りと比べない

 

 

 

僕は兄と比べられて育ちました。笑

しかも母に、ではなく兄に・・・笑

 

比べること自体はその子にとってどう捉えるのか次第

という部分ではありますが、

今回伝えたいのはその部分ではなく

「他の子を蔑んで比較すること」が要注意です!

 

「◇◇ちゃんはまだ出来てないのに〇〇ちゃん(我が子)は出来て凄い!!」

 

こんな褒め方ですね!!

多分この◇◇ちゃんと〇〇ちゃんのママ達は

物凄く仲が悪そうですが・・・笑

 

こういった比べ方をしてしまうと

「僕は◇◇ちゃんより優れているんだ」という気持ちになり

将来、【人を蔑む人間】になってしまいます。

 

これが発展していくと

「あの子は出来るけど自分は【ただやらないだけ】」だとか

「自分が出来ないのは自分には向いていないから」

という捉え方になっていってしまいます。

 

誰かが出来る分野に関しては努力せず、出来ないと

判断してしまう子になりそうですね(=`ェ´=;)ゞ

 

 

 

③心底褒めよう!

 

 

 

そうです、心底褒めよう!笑

「凄いね!!」の一言も文面でお伝えしづらいですが

 

 

「凄いね~」

 

「凄いね!」

 

 

「すっごいね!!お母さん嬉しかった!!!」

 

 

どれが一番響くでしょうか(・∀・)??

ということなんですね!

 

笑っていなかったり暗い表情だったり

その子の顔を見ずに褒めても

それは褒めるうちに入りません。

 

「僕のことなんかどうでも良いんだ」

という捉え方になる子もいるでしょう。

 

 

 

④何に褒めたか?

 

 

ここはきんえもんもついついやりがち(=`ェ´=;)ゞ

 

「お、えらいなぁ~~~!!」

「凄いなぁ~~!!」

だけで終わりがち、、、、桜北町保育園グループのお母さんお父さんすみません(=`ェ´=;)ゞ

 

 

何に対してこの人は褒めているんだろう?

というようになっちゃいます!!

 

例えば

「お友達にオモチャ譲ったん?!偉いなぁ~!!」

と褒めると

 

「僕だけが使わずに皆で使うことは良いことなんだ!」

「お友達と仲良くすると褒めてもらえるんだ!」

 

こういった捉え方をしていきます!

 

それでもやっぱり子ども達は自分で遊びたい!!笑

時には【絶対に譲らない】こともあります。笑

 

 

 

 

 

その時は「遊び終わったら譲ってあげようね」

と声をかけると子どもって不思議!

自分の終わったタイミングで「どうぞー!」と言います!

 

 

 

なんて可愛い光景なんだ・・・・ときんえもんしみじみ・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

如何でしたでしょうか??

子どもを褒めるって考えれば難しいことですが

子ども達を褒めることということは

評価を下したり、コントロールしたりしようとする意味ではないので、そこだけ注意してもらえればなーと思います!!

 

 

子どもを認めて何でも挑戦する気持ちを養って

愛する気持ちを伝えるためのツールです(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お母さん・お父さん達は、子どもを愛していますか??

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿日: カテゴリー スタッフブログ

保育園の代替え食と除去食、それに係る非アレルギーとは?

2018年5月11日

こんにちはー!

 

 

 

 

 

 

 

 

保育園の給食事情は数々配信してきましたが

いかがですか??

 

実は知らなかったことだったり、

いやいや、これは違うでしょ!!

と思うこともあったりすると思います。

 

 

きんえもんは主に桜北町保育園グループの給食関係を

担当している訳ですが

全て何も隠さずお伝えすることで

ご理解いただける節もあると思い、

毎回ブログを書いているのです(`・ω・´)!!

 

 

もっと知りたい内容があれば

いつでもきんえもんに声を掛けて下さいね(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは・・・本題へ・・・・
 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のテーマは

保育園の代替え食と除去食それに係る非アレルギーとは?

です(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

お母さんやお父さんにとっては

あまり馴染みの無い言葉かもしれませんね!!

 

では、そこから説明していきますね♪

 

 

代替え食

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

代替え食とはその名の通り

アレルギーを持つ子どもがあるアレルゲン食材を含有する場合に代わりとして類似品を用意する

ということです!

 

 

 

 

 

要は、卵アレルギーの子であれば

メニューにちくわの磯辺揚げが出てきた

ちくわにはつなぎとして卵白が含まれている

食べれないので「卵白無しのちくわを用意する」

 

 

というような流れですね!

 

 

 

 

 

 

ちなみに卵白無しのちくわは

マルヤス宮田店さんにありますので是非どうぞ!笑

 

 

 

 

 

 

こういったアレルゲン物質を含まない食材は

業者の方から納品が難しいので

近隣スーパーで対応することが主です。

 

また、今回のGWなどの連休中日や連休明けでも

業者の方が休みなので近隣スーパーで対応している

というのが現状なんですね(=`ェ´=;)ゞ

 

 

 

出来ることなら代替えで対応をしたい!と

桜北町保育園グループでは思っていますので

出来るだけアレルギーの子でも

同じ見た目のものを提供することに取り組んでいます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

除去食

 

 

 

 

 

 

 

 

除去食も名前の通り、【除去する食材】です。

例えば手作りクッキーがある場合、

ここに材料として卵が投入される訳ですが

卵アレルギーの子は食べれませんよね(=`ェ´=;)

 

その場合は卵を除去します!

 

 

 

少しややこしくなってくるんですが

 

 

手作りクッキー

卵使用

卵除去したら美味しいのか?

 

というところであって、

調理員さんの腕で美味しく仕上げれるのであれば除去食

 

 

美味しくは難しい・・・となれば

卵不使用のホットケーキミックスで

パンケーキを作る等

こういった場合は先ほどの代替え食となります。

 

 

 

これが代替え食と除去食の違いなんですね!!

 

 

 

保育園によってもマチマチな内容だとは思いますが

桜北町保育園では基本的に両方対応しています!

 

両方対応している理由としては【事故】が最も怖いです。

3月頃のブログに書かせていただいたと思いますが

例えば手作りクッキー

 

あるクッキーには卵が0.1g含有

あるクッキーには卵が1g含有

 

ここは見抜くことが出来ません。

いくらアレルギー発症数値が低いと言えども

その日のその子のコンディションであったり、

その日の天候であったり、

その日の朝食の内容・昨日の夕食の内容であったり、

色々な要因で子ども達は発症してしまいます。

 

 

 

 

もしアレルギーが発症して

「この子の卵の含有量は0.01%なのでそれが原因では無いと思うのですが・・・」

という説明は科学者でないので分かりませんし

そういった説明は出来ません(=`ェ´=;)

 

 

 

 

事故を最小限にするために除去や代替えを行っているのです。

 

 

 

 

 

幸いにも桜北町保育園の周りには

卵白無しのちくわや

卵不使用の中華麺など

アレルギーに対応した食材が多数あるので

皆と同じものを食べれますね(`・ω・´)!!

 

 

 

 

 

 

 

アレルギーの子を持つお母さん・お父さんであれば

把握している内容だと思いますが

表示に書いてあるけど実はアレルゲンではないシリーズ

こちらを紹介しますね♪

 

 

 

(「保育所におけるアレルギー対応ガイドライン」厚生労働省)
(「学校給食における食物アレルギー対応指針」文部科学省)

 

 

 

実際これらの中にも症状の具合によっても反応してしまうケースもあるそうです。

保育園としては極力避ける方向でいきますが

醤油などの発酵段階で完全にアレルゲン物質が分解されるとあるものは使用しています。

 

 

 

 

よくあるケースとしては

【パッチテスト】を試してアレルギーと断定することもありますが

パッチテストは通常のアレルギー数値よりも高く出ます。

 

高く出るということは本来であれば食べれるのに

保育園では食べれない、ということになります。

 

 

 

 

つまりは食べれるのに食べれない。

 

子ども達が損をしてしまいますよね(=`ェ´=;)

 

 

 

保育園としては食べれるものは極力食べて欲しいです!

それは栄養面でもそうですが

皆と同じものをいつもの仲間と食べること

 

それは凄く大事なことです。

 

お母さんやお父さんには時間を割いて

病院へ行かなければなりませんが

我が子の為という意味合いで

是非とも、正確なアレルギー疾患生活管理指導表

お持ちいただけると嬉しいです(`・ω・´)!!

 

 

 

 

 

投稿日: カテゴリー スタッフブログ

保育園給食で学ぶ、好き嫌いが無くなる大事な1つのこと

2018年5月10日

こんにちはー!

きんえもん

 

 

 

 

 

 

 

今回のテーマは

保育園給食で学ぶ、好き嫌いよりも大事な1つのこと

です(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

実際、ご家庭での子どもの食の様子と

保育園での子どもの食の様子では

大きく異なることが存在します。

それは子ども達が食べる1つのキッカケであり

保育園では特に大事とされている部分なんです。

「結構ありきたりやな、きんえもん!」

という意見もあるかもしれませんが

知らないお母さん・お父さんには必見です♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本題!!

 

 

 

 

 

一番大事なのは空間

 

 

 

 

よく、食育だよりなどでもお伝えしている内容ですが

食べる空間】というものは

子ども達にとってとっても重要です!!

 

 

 

子ども達の味覚に影響を及ぼすものと言えば

 

①味

②好きな人

③声掛け

④空間

 

こういったことが大事とされています。

 

 

①はもちろんの事ですよね!

 

②は「好きな先生」「好きな友達」

こういった人たちと一緒に食べることによって

自然と「美味しい!」と思ったり

「これにチャレンジしてみよう!」

というような感情が出てきます(・∀・)!!

 

 

③はお母さんやお父さんは自然としていることで

「美味しい?」や「美味しいね!」という会話

こういった会話も子ども達は食べるのが楽しい!

ということに繋がります!!

 

 

保育園でも良く聞くのは

「保育園の給食どうだった??」と

保育園に置いてある展示食の前で

お聞きされていると思いますが

そういった1つ1つの会話はとても重要です!

 

お母さんやお父さんに聞かれると

「これは全部食べた!」

「これ美味しかったよ!」

など、味を思い出して語ることも

食事に対する【好き】の反復になるので

とても良いことなんだと、きんえもんは思います♪

 

 

 

④は今回お伝えしたかった内容になりますが

実際に大人でもここに関しては味を左右します。

 

 

 

 

 

例を出してみると

 

 

 

1人で食べるご飯

 

みんなで食べるご飯

 

 

 

 

 

これだけ見ると

「そりゃ多い方が楽しいよなぁ」

という回答が多いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際に子どももそうです。笑

 

 

 

 

きんえもんが小学生に上がるまでに

桜北町保育園の子ども達にはどうなって欲しいか?

という目標があります。

 

 

 

それは凄く一般的なことかもしれませんが

小学校で食事に関して嫌な想いをしてほしくないから

なんですね。

 

 

桜北町保育園グループの給食は

野菜がとても多く、全体のボリュームとしても内容にしても

どこにも引けを取らない献立だと

きんえもんは胸を張って言えます(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

全国的に全ての保育園がベースを整っているとは

正直言えません。

詳しくは前回の記事にてどうぞ!

 

 

 

 

 

 

きんえもんも業者探しにとても苦労した身なので

保育園給食事情は分かっているのですが

やはりまだ毎日簡易的メニューな園は

各都道府県に存在します。

 

 

 

 

 

 

 

子ども達が食べやすいメニューである

カレーやハヤシライス、から揚げ等は

月に1~2回であれば

食べれない子も食べ切れる日として配置することは

とてもいい事だと思います。

ですがこれが毎日続いてしまうと

栄養の偏りが必ず出てしまい、

中等度肥満児と呼ばれる子ども達が続々と出てしまいます。

 

 

 

 

これが及ぼす影響とは何か?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは【小学校での偏食】です。

 

 

 

 

 

公立保育園では全園が共通した給食の提供がありますが

私立保育園では給食は共通していません。

 

 

 

 

桜北町保育園グループのように独自で

メニューの組み立てや考案をして栄養管理をして献立化

している園もあれば

公立保育園のメニューをそのまま使用している園もあったり

栄養価計算が無い簡易的なメニューの園もあります。

 

 

 

 

どの園も共通して言えることは

毎日子ども達が好きなメニューを食べていると

必ずダメな方向に必ず進みます。

 

 

 

その先が

肥満】なのか

偏食】なのか

濃食】なのか分かりません。

 

 

ですが小学校は必ず府や市で決まった給食が出ます。

極論を言うと保育園で毎日カレーを食べていた子が

小学校に上がり、和食を食べるでしょうか?

 

 

 

 

 

小松菜・えのき・ほうれん草・ゴボウ・白菜・しめじ

 

 

 

 

 

 

こういったものを素直に美味しい!と言って

食べることが出来るでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

食べれない場合は苦労するのは子ども達ですし、

それを幼い、無意識の頃から実践していれば

全て好きに変わる可能性は凄く高いです。

 

 

 

 

そしてきんえもんは桜北町保育園から小学校に上がる子は

机を下げて掃除が始まっていても給食を食べている子は桜北町保育園から0にしたい

と思っています!!

 

 

 

 

 

ですが今、小学校では

掃除が始まると片づけちゃうみたいですね!!

 

栄養面で良いのか悪いのか・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、今回のポイントである【空間】から

少し脱線してしまいましたが

お伝えしたいポイントは

 

家でも楽しく食べましょう!】です(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

嫌いでも

 

 

 

 

皆で食べれば

 

 

 

 

怖くない

 

 

 

です(`・ω・´)!!笑

 

 

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保育園給食の実態・・・実はずさんな環境かもしれない

2018年5月9日

こんにちはー!

きんえもん

 

 

 

 

 

 

 

 

きんえもん、先日すごい記事を見つけました。。。

 

 

 

どの都道府県かはわかりませんが

公立保育園に預けている子を持つ母親が

ある質問コーナーに質問をされていて

その内容に驚愕したので

今回ブログとしてお伝えしていきたいなと思っています!

 

 

 

 

 

 

 

そのブログの内容は保育園給食にまつわる話でした。

 

 

 

 

 

 

全文

 

1歳0ヶ月の男の子と、3歳の女の子(年少)を公立の保育所に預けています。
初めて質問させていただきます。

今通っている保育所の給食とおやつについてなのですが、その内容があまり感心できないと私は考えているのですが、アドバイスをお願いいたします。

先日、園外保育の遠足ため自宅から空のお弁当箱を持っていき、そこにに保育所で作った給食をいれてくださる日がありました。(この保育所では月に1回程度空のお弁当箱を持っていく日があります。)

3歳の娘が「お弁当みんな食べたよ。私はおにぎりはシーチキンのマヨネーズのやつだったよ。」と嬉しそうに言っていました。いつも食が細い方なので私は良かったなーと思っていました。また、園児全員分のオニギリを作ったのでは、給食の方も大変だっただろうと考えていました。
1歳の息子の連絡帳にはおにぎりを1個半食べたと書いてありました。息子は良く食べる方なので、娘より沢山食べているなーと笑いが出ました。

しかし、持ち帰った空のお弁当箱を開けてびっくりしました。なんとコンビニなどで売っているビニールに包まれたオニギリのごみが入っていたのです。よくよく娘に聞いてみると、コンビニおにぎりがたくさんあって、その中から、園児たちがそれぞれ好きなものを選んだそうです。また、1歳になったばかりの息子もそれを食べていたそうなので、さらに驚いてしまいました。

後日、「遠足のお弁当はどうでしたか?」と先生に聞くと、おいしそうに食べていましたよとの返事でした。
以前も某大手チェーン店のハンバーガーが給食に出たり、おやつはスナック菓子が1袋だったり、それこそ、遠足や運動会のご褒美などは、スナック菓子・あめ・チョコレートなどの詰め合わせで、おやつの時間に好きなだけ食べて、残りは持ち帰ってきたりしていました。
「給食やおやつは出来る限り手作りのもの」と入園案内にも書いてあったのですが、私が考えている給食やおやつとかけ離れたものが時々出されています。

確かに子供は喜ぶかもしれませんが、健康や栄養面など気になります。他の保育園や幼稚園などでもこのような給食やおやつの内容が出ることがあるのでしょうか?、スーパーやコンビニ、ファーストフード店などで購入できるものが一概に好ましくないというわけではありませんが、私としては、できるだけ与えたく無い物ではあります。このような点を改善していただくことは可能でしょうか?よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きんえもんはこれを見て悲しくなりました(=`ェ´=;)

今や全国で「食育」という言葉が当たり前になって

「地産地消!」とか

「有機野菜!」とか

「畑体験!」とか

「信頼できる業者さん!」とか

 

その園に合った食育、その園にしかできない食育

 

そういった独自の食育を展開していっています。

それには目的や目標があり、主には

小学校に向けて」がベースです。

300px-Heiwa_elementary_school_18

 

 

 

 

実は桜北町保育園グループでも小学校に向けて

白米の分量を5g・10g程度ではありますが増やしました!

 

そこには小学校1年生に食べる白米の量に向けて

年齢ごとに段階を踏むことで

自然と小学校に上がった時にはしっかりと食べることが出来る

ということを目標に置いて実施を開始しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして色々な角度から食に関してのベースを底上げして

子ども達により良い環境を提供して

その上で野菜や作物に興味を持って好きになってもらう

ということをどこの園も進めている訳なんですが

 

 

 

 

 

今もこのような保育園があるという事実が

きんえもんはショックです。。。

 

 

 

 

 

食に関しては本当に入園前には見えないことが多いです。

 

ですが、どんなことに取り組んでいるのか等は

入園前はもちろんのこと、入園後でも良いですし

しっかりと聞いていただくことが

大事かなと思います♪

投稿日: カテゴリー スタッフブログ1 Comment

1~6歳児の野菜の摂取量が激減。更にその22%は・・・?!

2018年5月2日

こんにちはー!

きんえもん

 

 

 

 

 

今回は少し生真面目にブログを書こうと思います♪

 

 

 

 

 

 

というのも、いつも給食の献立は

管理栄養士さんの監修のもと、献立の大枠が出来ている

というバック背景があるのですが

その管理栄養士さんから野菜の摂取について

案内が来ていましたので

少し噛み砕いて数値を入れながらご紹介しますね(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビタミン、ミネラル、食物繊維を多く含んでいる野菜。多くの研究で、野菜をたくさん食べると、脳卒中、心臓病、ある種のがんのリスクを低下させるという結果がでています。

 

乳幼児期に野菜をおいしく食べることができる

食習慣の基礎】を築く事はとても大切なことです!

その基礎となる詳しい話を紹介していきます♪

 

 

 
■野菜の必要量と摂取量

野菜の摂取量は、生活習慣病などを予防し、

健康な生活を維持するための目標として

「1日350g以上食べる」ことが推奨されています。

東京都保健福祉局は、3~5歳児でも、

1日に野菜を250g程度、摂取することを勧めています。

しかし、現状の摂取量は下記の通り、

子ども世代、親世代、共に不足しています。

 

 

1~6歳の摂取量  150g程度/日
20~30歳の摂取量 230g程度/日
30~40歳の摂取量 250g程度/日
(平成27年度国民栄養調査結果より)

 
野菜の摂取頻度
・毎日2回以上 52%
・毎日1回以上 25%
・週に4~6日 13.8%
・週に1~3日 7.1%
・週に1回未満 1.5%
・食べていない 0.1%
(平成27年乳幼児栄養調査結果・回答者2~6歳の保護者)

 

 

 

 

 

さて、「■野菜の必要量と摂取量」から

管理栄養士さんの数値を引用しましたが

今ブログを見ているお母さん・お父さんは

どの頻度に当てはまりましたでしょうか?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もし「あ、、、全然だな、、、」

と思う方がいらっしゃいましたら

今からでも遅くは無いので試してみて下さいね(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、題名にも書きました【22%

 

 

 

実は、こんなけ野菜の摂取推奨g数が多いですが

その背景としては

 

およそ22.5%の子どもは1日中、野菜の食べる機会が無い

 

という結果があるみたいです!

 

 

 

 

確かに、休日の話を言うと

朝は食パンだけ

昼はマクドナルド(お母さんヤメテ・・・(=`ェ´=;))

夜は外食

 

 

 

 

 

 

こう見てみると野菜を食べる機会って無いですよね。。。

お母さんもお父さんも休日は外で食べたい!

という欲求もあるかと思いますので

毎日このような食事じゃなければ、

きんえもんは安心しますが・・・。笑

 

 

 

 

日曜日が仕事でおばあちゃん家に預けている等

そういったことであれば、おばあちゃんは奮発して

「孫が喜ぶために!!」

と外食が多くなるケースは考えられますね(=`ェ´=;)ゞ

 

 

 

 

 

 

 

この「1日中野菜を食べない子が22.5%いる」

という内容を見た時にきんえもんは思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「保育園の共働きのお母さんお父さんは難しい・・・」

 

 

 

 

 

 

保育園に預けているお母さん・お父さん限定では無いかもしれませんが、やはり料理を作らない日などを設けて身体をリラックスすることも重要です。

 

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そうすると自然と野菜を食べないという日が出てきても

なんら不思議では無いんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもやっぱり、きんえもん的には食べてほしい!笑

それを伝えることが僕の役目です!笑

 

 

 

 

 

 

 

 

では、あまり考えたことが無い考え方をしてみましょう!

 

もし子どもから

「ブロッコリー食べたい!」

「小松菜食べたい!」

という声があれば

「まぁ、成長したわ!!!」

という捉え方になりますよね(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

 

ブロッコリーや小松菜に興味は向くの??

と思った方もいるかもしれません!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが子どもは興味が湧くとそれが好きになります!

 

 

知っているけどなかなか難しい内容ですよね。笑

 

 

 

たしかにブロッコリーや小松菜に興味を向けるのは

よっぽどの事が無いか、

その子どもが本当に好きかでないと

容易には出来なさそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではここから管理栄養士さんの引用しますね!

 

 
■野菜の摂取回数、摂取量をあげるために

子どもが「野菜を食べる」ために必要なことは、

1 新鮮でおいしい野菜を提供すること
2 野菜に触れる機会を増やすこと

野菜は、鮮度が落ちると、
表皮がかたくなる(いんげん、なす等)
苦味が増す
など、子どもにとって食べにくい要素が増加します。
なので採れたて!新鮮!旬の野菜をおすすめしています。

また、小さな子どもにとっては、「野菜に触れる機会」を増やすことがとても効果的。よく農業体験が良い!と言われますが、日々の生活の中でもいろいろな体験ができます。

野菜に注目する(色・形)
話題にする
野菜そのもの、料理の匂いを嗅ぐ
料理を見る、食べる
など。

 

 

子どもたちが野菜を毎日食べるコツとして、夕食時に、翌日の朝食の準備をすることをおすすめしています。
■野菜を色分けして選びやすくする

同じ野菜でも、野菜によって栄養価が違います。健康のためには、いろいろな野菜を食べることが大切です。

おたよりでは、野菜を3つに分類して、そこから選ぶことをおすすめしています。

野菜は、切った時の切り口の色で分類して、組み合わせると、栄養素のバランスがアップします。

・濃い緑色(ちぎっても緑)の野菜
→ほうれんそう・こまつな・ブロッコリー

・切り口の色が濃くて鮮明な野菜
→にんじん、かぼちゃ、トマト

・切り口の色が薄くて白っぽい野菜
→なす、きゅうり、ごぼう

特に栄養価が高い、“濃い緑色の野菜”は毎日1回以上食べると、必要なビタミン、ミネラル、食物繊維を摂取しやすくなります。
■より効率よく栄養を摂取するために

野菜は、低エネルギーでありながら「かさ」が多いことから満腹感を与えてくれますが、反対に「かさ」が多いと食べにくいということもあります。

特に子どもは、胃が小さいので、加熱して「かさ」を減らして摂取することが効果的。その時に大切なのが、“栄養を逃がさない”ことです。
・油で炒める。→ビミタンAの吸収率アップ
・“ゆでる”より“蒸す”→栄養素の流出が少ない
・栄養が流れでた“汁”をそのまま摂取
などを利用してみて下さい。
そして、最後に“サプリメント”への注意喚起を記載!

「子どもの野菜嫌いが気になる」という理由で、サプリメントを与えてしまうと、食体験の機会を奪い、将来の生活習慣病のリスクをあげてしまうことにつながることをお伝えしています。

 

 

 

 

 

さて、結構長文を引用しましたが如何ですか(・∀・)??

 

 

 

 

「あ~そうだったんだ!」や

「へぇ~意外」や

「あ・・・これやっちまってたな・・・」など

 

 

 

 

色々な心の声が聞こえてきそうですが、、、笑

 

 

 

 

 

 

 

大事なのはスタートすることです♪

もし実施しているご家庭であれば継続すること

もし実施していないご家庭であればスタートすること

 

この2つは非常にお母さんやお父さんのパワーが必要です笑

そこに力添え出来るように桜北町保育園グループでは

美味しいお野菜を1日何種類も使用して

給食を提供しています(`・ω・´)!!

 

 

 

 

 

でも保育園の給食って

見た目の色が変わるくらいまで熱を入れます!

例えば「ネギ」だと、

ご家庭では最後にチョロっと入れるイメージですが

保育園では75℃以上の加熱を優先するので

やっぱり色が悪くなってしまいます。

 

 

なので展示食を見た時に

「本当にいっぱい野菜入っているのかな?」

ということもしばしば・・・(´・ω・`)

 

 

いつかきんえもんは

「こんなけ野菜食べてるんだよ!週間」を作って

どんな種類の野菜を食べているのか

生の野菜も展示したりしてもおもしろいんじゃないかなと

考えています♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平日のお昼ご飯だけなので

大層な力添えは出来ておりませんが

これからもご家庭と協力させていただいて

子ども達の成長に繋げていきたいと思います♪

 

 

 

 

 

もし何か相談ごとがあればいつでも職員や園長、

またきんえもんにご相談下さいね(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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保育園給食で気を付けている汚染お肉の正体とは?

2018年4月25日

こんにちはー!

きんえもん

 

 

 

 

 

みなさんが普段食べているお肉

どんなお肉を食べていますか??

 

 

 

鶏肉

 

豚肉

 

牛肉

 

 

メインはここだと思います!

 

 

 

この肉・・・・

 

実は色々な加工のされ方があるのは

ご存じな人も多いはず・・・

 

 

 

 

 

では今回のテーマとして

保育園給食で気を付けている汚染お肉の正体とは?

というテーマで進めていきますね(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて・・・・

 

 

本題にうつりますが、

今回の内容はトラウマになる可能性もあります。

 

汚染肉とはどんなものなのか知りたい方

本質を見極めたい方は閲覧していただいて大丈夫です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コーン牛

 

 

牛はいつも何を食べて育っているでしょうか?

 

それは草です。

 

草食動物なので草を食べてたんまり脂肪と筋肉を蓄えていくんですね!

 

 

 

 

ですが、アメリカ産では【コーン牛】というものが

主流になりつつあります。

 

コーン牛とはまさしく、

とうもろこしを食べて育つ牛。

 

 

 

 

 

 

え、危険じゃないやん!!

 

 

と思うかもしれませんが

 

このコーンは

数々の遺伝子組み換えにより、

放置してても勝手に育つような

人間が食べると病気になってしまうようなコーンを

主食として食べています。

 

元々、牛はコーンを食べれませんので

牛たちは抗生物質を注射されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

病気にならないように。

 

 

 

 

 

 

 

 

こうした牛は日本に出荷され、食べられています。

牛を食べすぎるとダメだよ!と言われる背景には

こういった裏事情も隠れているので

是非とも気を付けていきたい内容ですね(`・ω・´)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

偽脂肪

 

 

 

 

牛は綺麗な白色の脂身にしまった赤色の赤身が

いい具合のコントラストで焼く前からも

「おいしい!」と言ってしまうような印象ですが

 

 

 

 

 

 

この脂身、本物ではありません。

 

 

 

 

 

 

一部の肉だとは思いますが、

外国から出荷する肉の中で脂身を化合して作り、

それを注射して白と赤のコントラストを出したり

 

水と牛脂を混ぜた【ピックル液】と呼ばれる液体を

肉の塊に注射し、綺麗に分離させたりして

牛肉は出来ています。

 

 

 

 

 

 

写真を載せますが、見たくない方は飛ばして下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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機械により分離を行い、牛脂へと変化します。

 

 

こういった肉のことを

インジェクションビーフ】と呼ぶそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カウボーイのベジタリアン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お母さん・お父さんは初耳だとは思いますが

アメリカでは

カウボーイのベジタリアン】という人が存在します。

 

 

 

 

 

 

 

何がおかしいの?

と思うかもしれませんが

 

 

 

カウボーイとは、牛使いであり、

要は牛を飼って卸している人です(`・ω・´)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

捉え方によっては

牛を飼う人が牛を食べるのを躊躇しているだけ

かわいそうだから食べれない

 

 

 

 

 

 

 

というとらえ方もありますが

 

実は【隠された秘密が多すぎる為に】ベジタリアンなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、お母さん・お父さんに聞きたい内容があるのですが

 

 

 

牛ってどこまでを食用と出来ますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は、腸や内容物、頭部、ひづめ、そ して角などで、骨や血以外です。

他にも詳しく言うとあるのですが上の内容は基本的に牛の重量の半分近い重量を取られてしまっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

これらは「食べられない」

ですがこれらはまた新たな牛へと変わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新たな牛に変わるというのは

これを脂肪精製機に全て投げ込むのです。

レンダリング・プラント】という所に投げ込まれ、

全てが混ぜられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして死んだ牛なども全てです。

 

 

 

 

 

 

 

病気の牛もです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

死んだ牛や病気の牛は丸ごと投げ込まれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内容物もなので糞便も全てです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは一体なにが新しい牛へとつながるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは【エサ】です。

 

 

これらはまた牛のエサへとなります。

 

 

さっき言っていたコーン牛とはまた異なる牛ですね。

 

 

 

 

 

 

 

牛は気付かないうちに牛を食べています。

昔、アメリカで狂牛病が蔓延したのも

これが原因だと言われいます。

 

 

 

 

 

 

これはれっきとした【商売】として確立されていて

アメリカのこのレンダリングビジネスでは

年間で24億ドルものお金が動いています。

 

 

 

それだけ切ろうと思っても切れないような需要があるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真を載せますので、見たくない方は見ないでくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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驚かせるつもりは無いです!!

本当の裏側を知って欲しくてこのような写真を載せました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食に関しては

「本物じゃない情報」

「本物の情報」

本物だけどメディアでは報道しない情報

本物じゃないのにメディアでは報道される情報

 

様々あります。

 

 

 

テレビなどでは基本的に

危険をあおって商品を買わせようとする

という手法を使っています。

 

 

これは商品戦略であり、

元々あった効能を「改めて言うことで」

あたかも良いという印象を与えているのです。

 

 

 

 

 

豆腐はこんな効能が・・・!!

 

あずきにはこんな効能が・・・!!

 

 

こんな番組であったり

 

 

 

 

「あなたのそれ、危険かもしれませんよ・・・

でもこれを食べれば大丈夫!何故ならこれは~~~」

 

というような番組もありませんか?笑

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに一理あるので間違いでは無いと思いますが

本当に合っているのか調べるには

自分が学ぶことしかありません。

 

 

 

 

 

食品にまつわる話なんて、

なかなか調べようと思っても調べれないですよね(=`ェ´=;)ゞ

 

 

そう、きんえもんは思っているので

 

ちょっと怖い話でしたが今回の内容をお送りしました!

 

 

 

 

 

きんえもんブログをあまり神経質に気にされると

頭が痛くなっちゃうので

ある程度は見て見ぬふりをしても良いかもしれないです。笑

 

 

桜北町保育園での給食では安心安全の給食を

これからも提供していきます(・∀・)♪

 

 

 

 

 

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保育園給食で気を付けている調味料の落とし穴

2018年4月17日

 

こんにちはー!

きんえもん

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、少しお久しぶりです!笑

 

 

家庭での調理をするとき、

調味料を使いますよね??

 

 

何気なく使う調味料

 

 

 

 

実はこの調味料でも隠された真相があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はその調味料の落とし穴について

触れていきたいと思います!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

調味料最大の落とし穴

 

 

 

【添加物調味料】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

調味料には食材から搾取する以外の

いわゆる【調味料の調味料】が使用されています。

 

 

企業はコストを抑えることが優先になるので

 

 

 

 

 

醤油も大豆から作られる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハズなんですが・・・・

 

実は大豆を絞って使った後の大豆を使用して

しぼりカスを使用した醤油

という醤油も売られています。

 

グルタミン酸ナトリウムで旨味を加え

増粘多糖類でコクを加え

甘味料、酸味料、カラメル色素、保存料を加え

醤油という名のニセモノの出来上がり。

 

 

 

 

 

安価で提供しようとなると

それだけ何かを削らないといけないことは

お母さん・お父さんには知っていただきたい。

 

 

 

こういった醤油は1L100円で売られていたりしますので

目安となるのはそこを基準にしていただくのも

良いかなと思います!!

 

 

 

 

 

調味料は基本的に安かろう悪かろう。

食材、例えば野菜などは収穫してから

日にちが立てばいいものでも叩き売りがありますが

調味料などには叩き売りはほとんど存在しません。

 

元から安いということは

それだけ何かを化合しているのです。

 

 

 

 

 

こういったものは

「~~~風調味料」

と明記があります。

 

なになに風、ということだけあって

それではありません。

 

醤油風調味料

みりん風調味料

料理酒風調味料

 

こういった「~~風」は

添加物をい~~~~~っぱい投入して

できていますので

それを我が子に提供するとなると・・・・??

 

 

 

 

 

怖いですよね。

 

しかもこういったものはアトピーの引き金になるので

ぜひとも気を付けて欲しいですね!

 

 

 

「~~風調味料」で使用されている化学物質を挙げてみましたので

良かったら参考にどうぞ!!

 

 

脱脂加工大豆(油を取った絞りかす)

アミノ酸液

5’-リボヌクレオチドナトリウム

グリシン

ブドウ糖果糖液糖

甘草

ステビア

サッカリンナトリウム

CMC-Na(増粘多糖類)

カラメル色素

乳酸

コハク酸

安息香酸ナトリウム

 

 

 

 

 

きんえもんにもサッパリです!笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じ調味料でも製法や原材料は全然違います。

 

 

 

 

原材料表示を見ていただくと分かりますが

物凄く違います!!

 

ビックリするほど!笑

 

 

 

 

 

 

 

 

子供にとって良いことはどれだけ本物を提供できるか

ここは大事だときんえもんは思います。

 

 

 

値段との折り合いもつけないといけない部分なので

各家庭の食材のお財布と相談が必要になってきますが

知って選択する」と「知らなくて選択してしまう」のは

大きく違うことだと思うので

また1つの知識として蓄えていただければなと思います♪

 

 

今回紹介したのは「~~風調味料」の話でした!

ちなみにみりんや料理酒の「~~風調味料」は

酒税がかからない】というのがポイントですので

酒税がかからない分安いけども危険

そういった認識で価格を見比べてみても

面白いかもしれませんね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

調味料の他にも脂を注入したお肉なども危険です。

 

ここに関しては次の記事で紹介しますね!

 

 

 

 

 

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