2018年3月

パパ必見!育児・介護休業法の改正における3つのポイント!

2018年3月6日

久々の更新です(*_*)

 

 

 

 

今回のテーマは・・・

 

 

 

 

パパ必見!育児・介護休業法の改正における3つのポイント!

 

 

 

 

 

でございます!

 

 

 

 

 

現職で働いているママさん保育士さん達!!!

 

 

 

平成29年10月1日施行で育児・介護休業法の改正があったのはご存知ですか?

 

 

 

 

主な改正ポイントとしては以下の3つです!

 

 

 

 

 

 

■保育所に入れない場合など、育児休業が2歳まで取得可能に!

 

これは現在お子さんが1歳6ヶ月に達する時点で下記のいずれにも該当する場合には、お子さんが1歳6ヶ月に達する翌日から2歳に達する日までの期間について、事業主に申し出ることにより、育児休業をすることができます!

 

 

 

☆育児休業に係る子が1歳6ヶ月に達する日において、労働者本人又は配偶者が育児休業をしている場合

 

☆保育所に入所できない等、1歳6ヶ月を超えても休業が特に必要と認められる場合

 

※ただし、この2歳までの休業は、1歳6ヶ月到達時点で更に休業が必要な場合に限って申し出可能となり、原則として子が1歳6ヶ月に達する日の翌日が育児休業開始予定日となります。なお、1歳時点で延長することが可能な育児休業期間は子が1歳6ヶ月に達する日までとなります!

 

※育児休業給付金の給付期間も延長した場合は2歳までとなります!

 

 

 

条件付きですが、簡単に言うと育児休業が2歳まで取得可能!!!

 

 

 

これは保育園に入れないというのが大前提ではないでしょうか(*_*)

 

 

 

■子どもが生まれる予定の方などに

☆ 事業主は、労働者もしくはその配偶者が妊娠・出産したことを知ったとき、又は労働者が対象家族を介護していることを知ったときに、関連する制度について個別に制度を周知するための措置を講ずるよう努力しなければなりません!

 

☆ 個別に制度を周知するための措置は、労働者のプライバシーを保護する観点から、労働者が自発的に知らせることを前提としたものである必要があります。そのためには、労働者が自発的に知らせやすい職場環境が重要であり、相談窓口を設置する等の育児休業等に関するハラスメントの防止措置を事業主が講じている必要があります。
☆ 労働者に両立支援制度を周知する際には、労働者が計画的に育児休業を取得できるよう、あわせて、次の制度を周知することが望ましいものです。

 

・ 育児・介護休業法第5条第2項の規定による育児休業の再取得の特例(パパ休暇)
・ パパ・ママ育休プラス
・ その他の両立支援制度

 

 

要するに制度周知の努力義務ですね!

 

 

 

ここで重要なのは努力義務であって義務ではないというところです!

 

 

 

ただ、きちんとしている会社さんであればこの点に関しましてはきちっとした就業規則に中身を入れ込み、いつでも閲覧できるところに置いているでしょう!

 

 

 

■育児目的休暇の導入促進
事業主は、小学校就学の始期に達するまでの子を養育する労働者について、育児に関する目的で利用できる休暇制度を設けるよう努力しなければなりません。

☆ 「育児に関する目的で利用できる休暇制度」とは、いわゆる配偶者出産休暇や、入園式、卒園式などの行事参加も含めた育児にも利用できる多目的休暇などが考えられますが、いわゆる失効年次有給休暇の積立による休暇制度の一環として「育児に関する目的で利用できる休暇」を措置することも含まれます。各企業の実情に応じた整備が望まれます。

 

 

つまりは育児目的休暇の導入促進です!

 

 

 

マツゲ園長的には現在働いている方、保育士さんに関してはこれが一番大きなメリットかなと思います(*^_^*)

 

 

 

似たような(似てはないけども)子の看護休暇という制度があります!

 

 

 

小学校未就学児の子どもの看護が必要な時に、養育者が取得できる休暇。
1年間に5日間、子供が2人以上の場合は10日間の取得が可能。

 

 

 

しかぁあああしッ!?

 

 

 

この5日間は有給か無給かは会社の裁量次第になっております!

 

 

 

 

重要!すごく重要!

 

 

 

無給だったらただの欠勤やないか・・・

 

 

 

それは正解であり不正解。。。

 

 

 

どういうことかと言いますと、、、

 

 

 

 

有給休暇に関しましては時季変更権があります!

 

 

 

 

これは何かと言いますと、『有給取らせて下さいね!』とお話しされても『いや、その日人数足りてなくて厳しいから、時季ずらしてくれません?』という時季の変更の会社側の権利です!

 

 

 

 

しかし、この子の看護休暇と育児目的休暇に関しましては時季変更権がありません

 

 

 

 

なので、働く側の目的に応じて取得ができます!

 

 

 

 

いや、だから無給ならただの欠勤理由やないか・・・

 

 

 

 

と思われがちかもしれませんが、欠勤との違いは昇給や賞与等の査定にはこれを含めてはいけないところです!

 

 

 

 

 

ちなみにだいたい6割の会社は無給なんですね~これが(@_@;)

 

 

 

 

 

要するに働きやすさを法律で定めた努力義務ということなんですね!

 

 

 

 

子どもが生まれるとき、会社に『休みます!』って言うのを若干いいにくい世の中を変えていこう!

 

 

 

 

というのが形になったような制度ですね!

 

 

 

 

決して勘違いしてはいけないのは、働く側にだけメリットがあるものではないということ!

 

 

 

 

 

法律努力しろという義務なんだからそりゃ取得できて当然!

 

 

 

というような関係上で取得するよりも

 

 

 

もちろんそうですが、大前提には『みんな、これからも末長くうちの会社をよろしくね!』

 

 

 

雇い主が『そりゃもちろん取得してくれよ!』と思うような関係で取得したほうがいいですよね!

 

 

 

 

法律の定めの最大の着眼点はこの育児目的休暇の取得メリットの裁量が会社側にあるということですね!

 

 

 

 

どんどん新しい法律の改正が行われています!

 

 

 

 

きちんとした理解と把握を元に、盾にして会社に楯突くのではなく、お互いの共通理解として情報を把握できれば、もう少し保育園で働きやすい保育士さん、保育士ママさんが増えるのではないかなと思います!

 

 

 

投稿日: カテゴリー 最新求人情報

次年度会議!!そして離乳食の大事なこと

2018年3月6日

こんにちはー!

きんえもん

 

 

 

 

昨日は朝8時頃から夜の7時過ぎまで

ぶっ通しの会議をしていまして

更新ができませんでした゚゚゚゚゚゚゚゚(=`ェ´=;)ゞ

すみません(‘A`)

 

 

 

 

昨日の会議の内容ですが、年度の切り替え時期に

次年度会議】というものを第三保育園で行っており、

4月からどういった体制で保育を行っていくのか?

この園を卒園する時はどんな姿で巣立ってほしいのか?

など、桜北町保育園で過ごす子ども達や

保護者の方々が少しでも

あー、ここに来てよかった!」と

言ってもらえる環境を提供したいので、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というかそう言ってもらいたい!!笑

 

 

 

 

 

 

 

その想いでこの会議に取り組みました!

 

 

 

 

 

 

 

 

次年度会議の内容としては

4月からの担任の選定であったり

保育過程と呼ばれる子ども達の長期的見通しの再構築であったり

お母さん・お父さんが楽しめるような父母会の日程の設定や内容を決めたり

野菜屋さんの関係で給食の提供が困難な日のお弁当日の設定であったり

 

まだまだ内容はいっぱいありますが

こういった内容を決める会となりました(`・ω・´)!!

 

 

 

 

 

これは第三保育園だけが決めているものではなく、

 

第一保育園第二保育園みのはら桜保育園

 

各々で必要な事柄の見直しをしています!!

 

 

 

毎年同じ子が来る訳ではありませんので

その子に応じた適切な保育が出来るよう、

桜北町保育園グループも務めて参ります(・∀・)!!

 

 

 

 

 

その中で食育という分野の中に

離乳食期の難しさ】について何かの方法を使い、

保護者の方々へお伝えするということを

私、きんえもんは提案しました!!

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今のお母さん・お父さんの特徴として

食に関して相談できる人がなかなか身近に居なかったり

おばあちゃん・おじいちゃんが遠方に住んでいたり

間違った情報が飛び交い、それにより正確な離乳食の提供が出来ていない

このような現象が、今の保護者世代に多い内容だときんえもんは受け止めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それが悪いのか??

 

 

 

 

 

 

という訳ではありません!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネットには間違った情報があったり

メディアでは良い面しか報道されなかったりすることは多々あります。

 

 

こういった普段の生活で取り入れる知識が

そもそも間違っている環境になってしまっているので、

仕方ない部分ではあると、きんえもんは思います!

 

 

 

 

 

 

でも、離乳食期において間違えてしまうと

歯の形成が遅れてしまい、歯並びが悪くなる

必要な栄養が取れず、栄養失調になり脳が委縮する

アレルギーの把握を行わず、提供してアナフィラキシーショックに陥る

 

 

これは今後先、一生を左右したり

生死に関わる内容になってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きんえもん思いました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手引き書作ったらどう?!?!

 

 

 

 

 

 

 

 

離乳食に大事なことを詰め込んだ手引き書(マニュアル)のような物を作り、

それを桜北町保育園のベースとして

「何か月頃までには〇〇を目指しましょう!!ではそれを目指す為には・・・・」

という内容なども載せつつ、

離乳食期にとって大事なことを堅っ苦しい言葉ではなく

きんえもん風の喋り口調でわかりやすくお伝えし、

離乳食期に困ることをツールとして0歳クラスに入園出来た保護者の方々へ

お渡しするというのはどうかなと思いました(・∀・)♪

 

 

 

 

 

今、離乳食は遅らせて提供するべきだ!!

というメディアの報道もしていますが

遅らせると歯並びに影響が出て栄養に影響が出て・・・・・

お母さん・お父さんにとってかもしれませんが

子どもの将来を考えると、やはり順序良く進めることが最善だと思います!

 

 

また、桜北町保育園グループでは、離乳食の提供する野菜は幼児の子と同じです!

(※初めて食べる食材はお家で試して頂いてからにはなりますが・・・・)

 

 

提供する姿を刻んだり、ドロっとさせたりしながら

味を桜北町保育園自慢のダシ本来の味だけで味付けをすることで食材本来の味を楽しんでもらいます!

そこでは栄養もたくさん離乳食期で摂取出来るので、

桜北町保育園の0歳クラスの子も栄養面はバッチグーーーですよ(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、アレルギーに関しては

今、アレルギーの改善療法は【食べて治す】が主流です!

こちらに関してはアレルギーの度合いにもよってくるので

全員これが良いです!!とは一概に言えませんが

少しずつ食べて慣らし、改善出来たということが多いです!

ここに関してもやはりご家庭との協力が必要です。

 

 

 

 

 

 

何故かと言うと、保育園では「何かあった時」のことを繊細に考えます。

例えば、【

もの凄く軽微な卵アレルギーでも

その子が食べる卵を含むおやつにはどれぐらい含有しているのか?

これがもし、この子が食べるおやつには物凄い卵の量が含有していたら?

それを考慮すると、保育園ではアレルギーが解除されるまで

代替えや除去食で対応はさせて頂いています!

なのでここの解除するしないはご家庭での協力もやはり必要不可欠です。

 

 

 

 

こういった保育園側の意図というのは

なかなか保護者の方々に伝わりにくい部分ではあるんですよ(´・ω・`)

「なんでウチの子だけ食べさせてくれないんだ!」

となる気持ちも分かります・・・・。

ですが、やはり私たちの立場としては

子ども達を守ることが最優先】なので

そこはやはり理解して頂く他、無いんですね(=`ェ´=;)ゞ

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そういった保育園側の意図と保護者の目線に立った離乳食期の手引き書

それの提案をこれから推し進めて行こうかなと思います!!

 

(※ちなみにこれはまだ検討段階のお話ですのであしからず・・・・(´・ω・`))

 

 

 

もしこれが「よし、やろう!!」となれば

新入園児のお母さん・お父さんへお配り出来る日が来ると思いますので

その時はよろしくお願いしますね(・∀・)!!

 

 

 

 

 

今回は会議の内容のご紹介だけでしたので

明日は【きんえもんの為になる話】をさせて頂きます(=`ェ´=;)ゞ

 

 

 

 

 

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投稿日: カテゴリー スタッフブログ

食育だより3月号

2018年3月2日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちはー!

きんえもんです!!

 

 

ジャジャンッッッ!!

食育だより 3月号

 

食育だより3月号を作成しました(・∀・)!!

 

今回のテーマは【トランス脂肪酸には要注意】です!

 

 

 

 

 

スタッフブログも合わせて読んでみてください♪

 

 

 

 

 

是非是非、見てくださいね( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

 

 

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投稿日: カテゴリー 最新情報

乳幼児期に必要な〇〇〇的能力とは??

2018年3月2日

こんにちはー!

きんえもん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は乳幼児期に必要な能力について

お話しようかなと思います(・∀・)♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3歳児神話

 

 

三つ子の魂100まで

 

 

 

 

こんなようなワードを聞いたお母さん・お父さんは

多いんではないでしょうか!!

 

 

 

 

3歳児神話とは、

「子どもが3歳になるまでは母親が家にいて子育てに専念するべき」

という内容です。

 

現代のパートも含む共働きは49.9%と言われ

子育てに専念できるご家庭も少なくなってきました。

 

「はぁ・・・うちの子は3歳児神話に該当しないわ・・・」

 

 

とはならないでくださいね(・∀・)!!

 

 

3歳児神話が完全良いとされない訳は

もし家庭のストレスや友人関係のイライラで

この母親が子どもに当たってしまっていたら

これは本当に意味がありません。むしろ良くないです。

 

母親があまり外を出られない方だったら

子どもは3歳までに自然を知ることが出来ません。

 

母親が子どもを家で放置していたら

これは大問題です。

 

 

 

このように3歳児神話という話の中にも

やはり【良し悪し】は必ずあります。

 

 

 

 

三つ子の魂100までとは、

「幼いころの性格や気質は大人になっても続く」

という意味を持ちます!

 

 

 

さっきの3歳児神話に関してもそうですが

幼い頃に体験する全てはとても貴重な財産です!!

そこの制限してしまうことは

その子が大人になった時、

あらゆる弊害が生まれる可能性が高いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇〇〇的能力とは何か??

 

 

 

 

 

 

これは【非認知的能力】と呼ばれ

忍耐力や社交性、自尊心など幅広い力や姿勢を含み、

学歴や仕事など将来の成功の支えとなるものです。

特に、幼児期から育成することが重要とも言われています。

非認知能力について理解することで、

子どものなかに育てたい力が明確になって、

日常の接し方や言葉がけは大きく変わるに違いありません。

(一部文章抜粋)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

非認知的能力と相対することは【早期教育】です。

今は保育園の差別化として

 

 

 

 

・英語

 

・体操教室

 

・ダンス

 

・算数

 

 

 

 

 

 

こういった内容を含んだ保育園がいっぱいあります!

桜北町保育園グループでは

これを否定することではありませんが、

子ども達から「やりたい!!!」という想いが無ければ

それはあまり必要では無いと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

この桜北町保育園の考え方はこの非認知的能力にリンクします。

 

 

 

 

 

例えば、早期教育の話を耳にして、

「うちの子は何もしなくて大丈夫かな・・・」

と心配するお母さん・お父さんは多いかもしれません。

読み書きや計算、英語といった知的教育の成果は

目に見えやすく周囲と比較しやすいだけに、

保護者として敏感になりやすいのが特徴です(´・ω・`)

 

 

 

 

 

しかし、幼児期にどれくらい知的教育に力を入れるべきか、

もっと深く考える必要があると僕は思います。

というのも、様々な論文が世界各地で出ている中で

幼児期の知的教育による効果は一時的しか効力がない

また、その教育は長続きしない

ことが明らかになりつつあるからです。

最初は他の子どもを大きくリードしますが、

小学校に入学して学年が上がるにつれて

差が見られなくなることがわかっています。

 

 

 

 

 

 

 

では、この乳幼児の教育に関して

一歩、日本を出てみましょう!!

 

 

 

 

するとどうでしょうか?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうです。

今世界ではこの【非認知的能力を養う

ということが最優先で実施されています。

 

世界レベルで見ると

 

 

知的教育(認知能力)<非認知的能力

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このような関係になる訳ですね(・∀・)!!

 

 

欧米などの先進的な園では、

知的教育ではなく、

非認知能力を伸ばす教育へと重点を

シフトさせているのが世界的な潮流です。

早期教育に力を注ぐ日本の状況は、

国際的には逆行していると言えるかもしれませんね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、この非認知的能力が育っていないとどうなるのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

具体的に言うと

小学校で伸び悩みします。

 

 

 

 

 

何故、伸び悩むのか??

 

 

 

非認知的能力は

 

他人と協力をする】分野では

①社会性

②尊敬・敬意

③思いやり

 

目標を達成する】分野では

①忍耐力

②自己抑制

③目標達成への熱

 

情動を抑制する】分野では

①自尊心

②自信

 

 

ここにリンクしてきます。

いずれも大切な力や姿勢だと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、非認知能力は具体的にどう働くのか?

例えで説明してみましょう♪

 

 

 

 

 

 

計算式の問題を考えるとき、

まずは授業の内容を良く聞く

問題を何問も解いて練習する

公式を暗記する

分からなければ理解できるまで根気良く勉強する

友達と相談して一緒に頑張る

こうしたアウトプットにより自信が付く

良い点が取れるようにテストに挑む

 

 

 

 

 

 

 

このようなことが想像できますよね(・∀・)!!

 

 

 

 

 

 

この中には先ほどの

目標へ向かう姿

忍耐的な行動

友達との共有

共有からの自信

様々な非認知的能力が加わっています。

 

 

 

 

 

 

 

これを乳幼児からの知的教育を施すと??

 

 

 

 

 

「俺はもう知ってるから」

「私もうそれやったことあるから」

 

 

 

 

こうなり、

 

 

 

 

小学校時代に日々の積み重ねを怠った結果、

中学生でみんなについていけなくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにきんえもんは、そうなりました!!笑

きんえもんは幼稚園でしたが

幼稚園の時に2ケタ引く2ケタや

3ケタ足す2ケタなどの計算なども解いていて

国語の文章題などもバリバリ解いていました!笑

 

 

 

 

そこから小学校が始まり

よーいどん!でスタートしましたが

小学校1年生で「文字が書けない~」と言う友達を横目に

大好きなポケモンの絵を書いていました。

 

 

 

ポケモンの絵を書いていてもテストは100点

それが小学校4年生まで続きました。

ですが【日々の努力をする】という所が欠けていたので

分からなくなった途端、急に「どうすれば良いのか?」

分からなくなり、迷走した過去もあります。笑

 

 

僕としてはそうなって欲しくないなと思います!

勉強がダメだ!!と言う訳ではありません!!

それはどこからが発信源なのか??

そこが最重要だと思います(`・ω・´)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもから英語やりたい!と言って習うことには大賛成!

子どもから算数やりたい!と言って習うことにも大賛成!

 

 

 

 

 

 

 

全ては発信源が子どもでありたい

そう思うきんえもんでございます。笑

 

 

 

 

 

 

自分から発信すれば学ぶことも

何百倍も頭に入ります!

それは大人も子どもも変わりませんよね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

非認知的能力

 

今回は、こういった考え方もあるよ!!

と思って頂ければ良いなーと思います(・∀・)♪

 

子ども達の人生の土台作りは

お母さん・お父さんが基盤になります!

保育園も全面協力しますので協力してやっていきましょうね♪

 

 

 

 

 

 

 

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投稿日: カテゴリー スタッフブログ

知らぬ間に虐待・・・・その内容 Part2

2018年3月1日

こんにちはー!

きんえもん

 

 

 

 

 

 

 

知らぬ間に虐待・・・・・

Part1は見て頂けましたでしょうか(`・ω・´)!!

 

 

もしまだ見ていない方がいらっしゃいましたら【こちら】からクリックどうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今更ですが虐待って

その一言のくくりにされると難しいですよねー。。。

 

その家の教育方法などもあるでしょうし

怒るのではなく「叱り」として子どもへ注意をしても

場所を間違えてしまうと

「あの人虐待してるんじゃ・・・・・」となったりします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに前回のおさらいですが

今は虐待というくくりが大きくなっています!

 

 

 

 

 

 

 

では、虐待の定義とは何か?!

 

 

「虐待の定義はあくまで子ども側の定義であり、親の意図とは無関係です。その子が嫌いだから、憎いから、意図的にするから、虐待と言うのではありません。親はいくら一生懸命であっても、その子をかわいいと思っていても、子ども側にとって有害な行為であれば虐待なのです。我々がその行為を親の意図で判断するのではなく、子どもにとって有害かどうかで判断するように視点を変えなければなりません。」

(一部抜粋)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうなんです。

虐待をしているしていないは

子ども側の目線に立って考えること】が重要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きんえもんブログの中で

大人は選択できるが子どもは選択できない

というワードを良く言います!!

 

 

 

 

 

 

 

 

これは虐待にも当てはまります。

 

 

例えば「お風呂」をテーマにしてみましょう!

 

 

 

 

 

 

お風呂に毎日入る入らないはご家庭のスケジュール等での采配になる部分は多いと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが3日間、4日間、1週間お風呂にいれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実はこれも立派な虐待の1つです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中学生で「お風呂めんどくさーーーい!!」

といって入らないのは別ですが

乳児など自分の意思表示をハッキリと出来ない子に対して

お風呂をいれない】は立派な虐待にあたります。

 

 

 

 

 

 

1歳になりたての子が

「僕ちょっと汚くなってきたのでお風呂に入れてもらえないでしょうか(´・ω・`)?」

とは言えない訳ですよね(‘A`)

 

 

 

発言したくてもできない。

子どもからすると

「僕から臭いがするんだけど・・・・」

と思う訳です。

 

 

 

 

 

これはでも自分から発言を出来ない。

要は子どもは選択出来ない立場におり、

親が誘導しないといけない選択を放棄してしまっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

これはネグレクトと呼ばれ

一般にいう【育児放棄】の分類にあたります!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「えー、そんな人いないでしょ!!」

 

 

 

 

 

と思うかもしれませんが、今とても多い現象だと

きんえもんは様々な情報が入ってきます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【育児放棄】

 

 

 

 

 

 

 

 

言葉で聞くととても親がしてはいけない内容に聞こえますが

若い世代のお母さん・お父さんには

とても多い現象なんです。

 

 

 

 

 

 

初めての子育て

 

 

でも単身赴任で頼れる人が居ない。。。。

 

 

 

 

 

 

 

そんな中で子育てをすると

やっぱり若い世代の人たちは少しずつ壊れてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、

「私はすっごい子煩悩なんです!!」

 

 

というような身振りをしていても

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家では食事も与えていない

 

 

 

 

 

こんなケースもあるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからは少し心理学的な内容にもなるんですが

 

 

外(家庭外)へ向けて

「私は子煩悩なんです!!」という発信をし続けると

 

「自分はすごい子育てに熱心だ!!」

という錯覚に陥ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

この錯覚の怖いところは

 

 

 

 

 

 

実際はやっていないのにやっていることになっている

 

 

 

 

 

 

つまり、

お母さん・お父さんも気付いていないことが怖いんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では何故、気付かないのでしょう??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よく思い込みってありますよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・・!??そこに誰か居そう・・・・おばけかな・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんて気配を察知した経験もあるのでは(`・ω・´)??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これも一種の思い込みですね!

 

 

思い込みはそれを現実に仕立てあげてしまいます。

 

 

ではこの思い込み

 

 

ただの思い込みでは無いのが【対、子どもの時】です。

 

 

 

 

 

 

 

 

友達と何か話をした時に

もし実際は違うけど、

思い込んでいた内容を話したとしましょう!!

 

 

 

 

 

 

するとどうなるでしょうか??

 

 

 

 

 

 

 

 

「えー、それ絶対ちゃうわ!!ただの思い込みやん!!笑」

 

 

 

 

 

 

 

 

で終わりますよね(・∀・)??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

対子ども、特に乳児期の子に関しては

「〇〇ちゃん、~~~でしょう??」

 

 

 

 

 

この会話だけで成立してしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

さっきのお風呂の例を出してみると

 

「〇〇ちゃん、お風呂入らない?」

「あうーーー」

「そっか、入らないか!わかったー」

 

 

 

 

 

 

これで会話が成立してしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

「そんな訳ないでしょ、きんえもん!!」

 

 

 

 

と思うかもしれませんが

これが今の現実です。

 

 

 

 

 

 

 

でもお母さん・お父さんには悪気が無いケースも多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

その場合はどうすれば良いのか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お友達やご家族、親族の方が伝えてあげましょう!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それが一番の策だと僕は思います♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

保育園がしたら良いんじゃないの?と思うかもしれませんが

保育園の立場的には少し複雑な立ち位置になるんです。

 

 

 

 

 

「お母さん、お風呂いれてないでしょー!エイエイ!!」

 

と言うのは簡単ですが、

そんな率直に言ってしまうと

お母さん・お父さんは傷ついてしまいますし、

その後の関係も良くないですよね(´・ω・`)

 

 

 

 

 

しかも、私たち保育園という存在は

社会福祉施設として国から役割を担っているので

ご家庭での虐待があれば「その子の擁護

ここが最優先になります。

 

 

 

 

 

 

なので一番、スムーズで尚且つ、聞き入れやすいことは

友人や親族が指摘をして改善していくのが

一番では無いかなと思います(・∀・)♪

 

 

 

 

もし、このブログを見て

 

えっ、自分のやってること当てはまってる・・・

 

というお母さん・お父さんがいらっしゃいましたら

園に相談しても良いかもしれませんね♪

 

 

 

 

 

 

こちらから指摘をするのは関係を悪くしますが

お母さん・お父さんからご相談を頂ければ

いっつでも相談に乗ります!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやいや、本当にいっつでも相談に乗りますよ!!笑

 

 

 

 

 

 

 

ご家庭での様子などもお聞きしながら

私たちは保育をしたいと思っておりますので

ご不安があれば気にせず言ってください♪

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もし友人で「そうかも・・・・」

というお友達が居ましたら、そっとお伝え頂ければ

親も子も良い方向に向かうんじゃないかなと思います♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

虐待というワードだけで聞いてしまうと

「自分は絶対ない!!」と思うかもしれませんが

虐待は【子ども側の目線】で考えた時の話なので

子どもにとって不利益であれば

一度見直してみては如何でしょうか(・∀・)!!

 

 

 

 

 

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投稿日: カテゴリー スタッフブログ

世界で1番やりがいのある仕事は世界で1番過酷な仕事

2018年3月1日

 

今日も一日頑張りましょう!!!

 

 

 

 

マツゲ園長です♪♪

 

 

 

 

本日のテーマは・・・

 

 

 

 

世界で1番やりがいのある仕事は世界で1番過酷な仕事

 

 

 

 

です!!!

 

 

 

 

先日お話しした『5年以内に保育現場へAI(人工知能)がもたらす7つの効果』という記事で

 

 

 

 

 

AIの導入・政府が副業容認に転じる背景に応じて、世の中の50%の職業はなくなり、非正規雇用が大幅に増加する

 

 

 

 

 

という内容にも触れました!

 

 

 

 

その中で、絶対に無くならない職業でかつ、世界一過酷で、世界一やりがいのある職業をご紹介したいと思います!

 

 

 

 

 

下記の動画をご覧ください!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

動画のように

 

 

 

 

もしもお母さんが

 

 

 

 

現場監督の労働していると考えた際

 

 

 

 

 

何故、無給で無休の立ちっぱなし労働をしていると考えた際

 

 

 

 

 

 

もちろんそんな事考えながらしてないですが

 

 

 

 

 

何故耐えれるのでしょうか?

 

 

 

 

 

決して労働や耐えるという表現は正しい表現ではありません

 

 

 

 

 

しかし、何故その不可能を可能にできるのでしょうか

 

 

 

 

まぎれもなく子に対しての『』ですよね・・・(/_;)

 

 

 

 

子どもを愛しているから

 

 

 

 

何気ない仕草や

 

 

 

 

笑顔や

 

 

 

 

泣き顔だって可愛い

 

 

 

 

そりゃイライラしてしまうこともありますが

 

 

 

 

 

言葉や文字で表現できないくらい愛しているからですよね

 

 

 

 

 

できなかったことができるようになったり

 

 

 

 

 

話せるようになったり

 

 

 

 

 

一つ一つの愛は、喜びになり、楽しさになります

 

 

 

 

 

親にしかわかりません

 

 

 

 

 

この動画を見る前は、きっとこう思ったはずです(*_*)

 

 

 

 

 

保育士でしょ』って。。。

 

 

 

 

 

今、最新情報という求人の情報を掲載している中で、桜北町保育園グループとしての採用活動の中核にすべく考えをお伝えしたく

 

 

 

 

 

ブログ活動は始まりましたが

 

 

 

 

保育士さんは『お母さんがお仕事に行っている間、育てるのを保つお仕事』と言っても過言ではありませんよね

 

 

 

 

 

何が言いたいかと申しますと

 

 

 

 

 

子どもを愛する気持ちがなければ絶対に勤まらないと深々思います

 

 

 

 

 

そりゃ時にはイライラする時や

 

 

 

 

しんどいこと

 

 

 

 

間違った接し方をしてしまう事もあるかもしれません

 

 

 

 

 

ですが、子ども達にとっては、もしかしたら初めて笑うその瞬間も

 

 

 

 

初めて立てたその瞬間も

 

 

 

 

初めて笑ったその瞬間も

 

 

 

 

保育士さんの前

 

 

 

 

 

あなたの前かもしれないんですよ

 

 

 

 

 

仕事として考えたら、お母さんは世界一過酷な仕事ですね

 

 

 

 

 

保育士さんは、間違いなく過酷な仕事です

 

 

 

 

 

ですが私は、一番やりがいのある仕事だと思っています!

 

 

 

 

 

この子どもに対する喜びも、悲しみも、楽しさも一緒に共有できる仲間に出会いたい!!!!

 

 

 

 

 

 

詳細はこちらをご確認ください

 

 

 

 

 

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